あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。

ホラー

あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。
作品番号
1774504
最終更新
2026/02/06
総文字数
18,120
ページ数
11ページ
ステータス
未完結
いいね数
0

同級生で幼馴染の三枝みのりに、半ば強制的に「夜鳴町探索クラブ」に誘われた皆藤朔夜。

その実態は、都市伝説や七不思議、幽霊、神隠しや超常現象などといった、ありもしないオカルト話を解明するために探索するという、怪しさ満載なクラブなのである。
朔夜は"ある理由"から、その手のオカルト話を信じないようにしていた。そんなモノは存在しないと頑なに思い込むことで、自分自身に言い聞かせるかのように····。
しかし、売り言葉に買い言葉。
その頑なさを逆手に取られてしまい、とうとう朔夜は自ら宣言してしまう。

「じゃあ俺が証明してやるよ。そんなもの、絶対に存在しないってこと」

あれは、今思えばみのりの作戦勝ちだった。
挑発にのってついそんなことを言ってしまったばかりに、以降、放課後の貴重な時間を「夜鳴町探索クラブ」に費やすこととなる。
実際、矛盾だらけの作られた噂話ばかりで、ほらみろと言いつつも、内心ほっとしてしていた朔夜だったが、ある日、みのりが作った『依頼箱』に入っていた学校のとある"噂"を解明することになり····。

拠点としている図書室でいつもひとり本を読んでいた日上陽を道連れにし、今日も「夜鳴町探索クラブ」は、巷で密かに囁かれる"噂"の真相解明に奔走する!
あらすじ

『噂』を探求&解明するだけの、オカルトクラブだったはすが····。


※この物語はフィクションであり、登場人物、町名、団体名等は存在しません。ただし、とりあげられた噂はあくまでも噂なので、存在するかどうかは定かではありません。
※怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞、ボーイズライフ部門参加中。
※1-5から『青春×ホラー×ブロマンス要素』が始まります。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop