ランキング

2026年1月5日の週間 異世界(バトル・冒険)ランキング

幼馴染冒険者パーティを追放されたら、勇者パーティに拾われちゃった

1位

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中世ヨーロッパに似ているが、魔法という異能が存在する別世界 そんな世界ではまだ未開の地が多くあるので、冒険者という存在が活躍していた 田舎から一攫千金を目指す者が冒険者を目指していた そんな中、王都の冒険者ギルド内で、床に尻もちをついている小さな少年に向けてパーティ追放を言い渡す少年たちがいた パートナーのスライムを連れている女の子と見間違うほどの綺麗な銀髪の少年で、他の者が豪華な衣装を着ているのに、その少年はボロボロの衣装だった 冒険者は少年の容姿も相まってこのパーティを不審に思っていた冒険者は多く、床に尻もちをつく少年に勇者といわれる冒険者を含むパーティが近づいた…… 実は、勇者はこの国を脅かすある現象を解決する人材として、少年の事を目につけていたのだった この物語は、追放ざまーもありますが少年の成長をメインに進んでいきます 小さな少年の成長をどうぞ見守ってください ※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております
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これといって取り得のない二流の魔法使い、アルス・ヴァイセ。 所属パーティでお荷物扱いの彼は、あるダンジョン攻略でメンバーに裏切られて置き去りにされてしまう。強力なモンスターに囲まれ、大ピンチ──。 そのとき、アルスは伝説の大賢者の魔導書を授かる。 【魔力無限成長】【全属性魔法習得】【自動魔法結界】などのチート魔法を身につけたアルスは、二流の魔法使いから最強の賢者への道を歩き始めた。 魔導書が変身した美少女たちを相棒に、自由気ままな冒険者生活が始まる──。
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簡易ストーリー 異世界転生した少女が、聖女や他の人と仲良くなります そして、一人の王子様と出会います 詳細ストーリー 生まれながらの環境に恵まれなかった女性が、ふとしたことで異世界転生することに フェンリルとスライムが仲間になり、回復魔法を使用した冒険者活動を開始した そこで聖女と言われる貴族令嬢と出会った 少女は聖女と交流を持つようになり、更に多くの人と出会っていくことになった そして、聖女を助けたことにより運命が変わっていった かなりファンタジー寄りの恋愛ものです ※カクヨム様、アルファポリス様でも投稿しております
異世界に行ったら【いのちだいじに】な行動を心がけてみた

6位

渡琉兎/著

総文字数/106,153

異世界ファンタジー50ページ

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幼馴染みの高校生三人組、弥生太一、鈴木勇人、榊公太は、気づかないうちに異世界へ迷い込んでいた。 神と対面し転生したわけでもなく、王族に召喚されたわけでもなく、何かしら使命を与えられたわけでもなく、ただ迷い込んでしまった。 多少なり異世界を題材にしたマンガやゲームを知っている三人は、最初こそ気持ちを高ぶらせたものの、その思いはすぐに消え失せてしまう。 「「「……誰も、チートとかないんだけどおおおおぉぉっ!?」」」 異世界の言語を聞き分けることはできる――安堵。 異世界のスキルを身に着けている――ありふれたスキル。 魔法は――使えない。 何をとっても異世界で暮らす一般人と同等のステータスに、三人はある答えを導き出した。 「「「【いのちだいじに】で行動しよう!」」」 太一、勇人、公太は異世界で冒険を堪能するでもなく、無難に生きていくことを選択した。 ……だって死ぬのは、怖いんだもの。 ※ノベマ・カクヨム・アルファポリスで公開しています。
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【そのおっさんに燃やせないものはない……ボウッ!】 ・あらすじ 魔界で育ったバートス(36歳:人間:おっさん)は、幼少の頃より魔界のゴミ焼却場でゴミを延々と燃やし続ける日々を送っていた。 生活ゴミから魔物の死骸までありとあらゆる魔界のゴミが焼却場に集まって来る。中には生きた魔物も多数送られてくきたが、おっさんは黙々と自分の仕事を全うしていた。 ある日、魔界清掃局の副局長より「ダラダラ燃やしているだけのおっさんはいらん!」と人間界に追放されてしまう。 人間界で就活するおっさんだが、一向に職は決まらず途方に暮れていると、1人の少女リズに出会う。彼女は魔物討伐も出来ない、治癒魔法も使えない出来損ないの聖女だと言う。 彼女に課された討伐魔物は、レッドドラゴンという王国指定のS級魔物というヤバそうな奴であった。だが、俺はリズを手伝うことにする。「たこ焼き」というおっさんが吹っ飛ぶぐらい美味いものをごちそうしてもらった恩を返すために。 これは、失った自信を取り戻していく聖女リズと。あらゆるものを燃やし尽くす、おっさんの無自覚無双の物語。 【カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考を通過しました!】 【第6回HJ小説大賞前期 一次選考を通過しました!】 ※カクヨム・小説家になろうにも掲載しております。
生産職から始まる初めてのVRMMO

8位

結城楓/著

総文字数/186,595

異世界ファンタジー35ページ

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気軽に読めるハートフルストーリー 最近流行りのVRMMO、興味がないわけではないが自分から手を出そうと思ってはいなかったふう。 そんな時に新しく発売された《アイディアル・オンライン》。 そしてその発売日、なぜかゲームに必要なハードとソフトを2つ抱えた高校の友達、彩華が家にいた。 そんなふうが彩華と半ば強制的にやることになったふうにとっては初めてのVRMMO。 最初のプレイヤー設定では『モンスターと戦うのが怖い』という理由から生産職などの能力を選択したところから物語は始まる。 最初はやらざるを得ない状況だったフウが、いつしか面白いと思うようになり自ら率先してゲームをするようになる。 そんなフウが贈るのんびりほのぼのと周りを巻き込み成長していく生産職から始まる初めてのVRMMOの物語。
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【趣味全開でポーション作りまくっていたら、なぜかハーレム化しました】 【あらすじ】 過労と女神の手違いで死んでしまった俺は、【ポーション生成・合成】スキルを女神に与えられて第7王子クレイ(19)として異世界に転生した。 前世で大好きだったゲーム「ポーションクリエイト」の現実版であるポーション作成が面白すぎて、どんどんはまっていく俺。多少の王族教育は受けつつも、好きな事だけ死ぬまでやれるモブ王族ポジを獲得できるかにみえたのだが、 第2王子の謀略により辺境の地フロンドに追放されてしまう。 俺は心に決めた。 残りの人生は、好きな事を好きなだけやり続けると。 てなわけで、辺境の地で一人気ままにポーションライフを満喫したかったのだが、ポーションを作れば作るほどなぜか美少女住人が増えていき……。 ※基本はクレイ(主人公)が好きな事を気ままにする、ゆるめの物語です。 ※戦闘シーン、たまにあります。 ※たまにシリアス。 ※女神、たま~~に登場します。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
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出来損ないが最強になる旅  錬金術師を目指す主人公キャルは、卒業試験の魔剣探しに成功した。  キャルは、戦闘力皆無。おまけに錬金術師は非戦闘職なため、素材採取は人頼み。  ポンコツな上に極度のコミュ障で人と話せないキャルは、途方に暮れていた。  意思疎通できる魔剣【レーヴァテイン】も、「実験用・訓練用」のサンプル品だった。  しかしレーヴァテインには、どれだけの実験や創意工夫にも対応できる頑丈さがあった。    キャルは魔剣から身体強化をしてもらい、戦闘技術も学ぶ。  魔剣の方も自身のタフさを活かして、最強の魔剣へと進化していく。  キャルは剣にレベッカ(レーヴァテイン・レプリカ)と名付け、大切に育成することにした。  クラスの代表生徒で姫君であるクレアも、主人公に一目置く。  彼女は伝説の聖剣を 「人の作ったもので喜んでいては、一人前になれない」  と、へし折った。  自分だけの聖剣を自力で作ることこそ、クレアの目的だったのである。  その過程で、着実に自身の持つ夢に無自覚で一歩ずつ近づいているキャルに興味を持つ。
役立たず転移者、チート魔剣で異世界を謳歌する

11位

  • コミック掲載中

総文字数/32,100

異世界ファンタジー8ページ

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【グラストNOVELSにて書籍化、第一章のみの公開です】 世界を救う『勇者』として異世界に転生・召喚されたヒロタカ。 しかし【廃品回収】という文字通りのゴミスキルしか持たず、役立たずとして勇者パーティから追放されてしまう。 現状を受け入れ、自由気ままに生きることにしたヒロタカだったが、ある日スキルで不思議なナイフを【回収】する。 それは敵のスキルを吸収し、強化され、変幻自在に形状変化するチート魔剣だった! 「ここにきて、とんでもないものを回収しちゃった……?」 どんどん成長する魔剣を相棒に、ヒロタカは偶然助けた駆け出し魔術師の少女や元Sランク冒険者のエルフと、のんびり楽しい冒険者ライフをスタート。 弱小ギルドの名声を上げ、魔王をも退ける八面六臂の活躍をするヒロタカの噂は、いつしか『英雄』として国王の耳にも届くようになっていて……!? 無自覚に最強への道を駆け上がる!? のんびりしたい魔剣使いの、悠々自適な冒険者ライフ!
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国を追放された悪役令嬢シャーロットの夢は、平穏なスローライフを送ること。彼女は、王都の公衆衛生を陰から支え、毒とされる青カビから秘密裏に特効薬を作っていた過去を捨て、辺境の町で念願のカフェを開店する。 前世の知識を活かした温かい料理は、すぐに町で評判となった。特に、毎日通ってくる無口な常連客は、彼女の作るオムライスを心から愛しているようだった。 しかし、シャーロットを追放した王都では、彼女がいなくなったことで疫病が大流行し、国は滅亡の危機に瀕していた。元婚約者の王子が助けを求めに現れるが、時を同じくして、あの常連客が正体を現す。彼の名は魔王ゼノヴィアス。 「お前の料理は俺の心を癒した。俺の妃になれ」 これは、ただ静かに暮らしたいだけなのに、料理で胃袋を掴んでしまった魔王に求婚され、その重すぎる愛からスローライフを死守しようと奮闘する、元悪役令嬢の物語。
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【スカートめくりの為だけに設定されたクソ魔法だと思っていたら……】 ・あらすじ ゲーム世界の悪役貴族アビロスに転生してしまった俺。「このまま何もしなければ、破滅しかない」なんとかしなければ…… アビロスの手札といえば、ヘイトキャラ特有の耐性(何度ざまぁされても復活する打たれ強さ)と、ゲーム設定上の取説に記載があるだけの【闇魔法】のみだ。 【闇魔法】とは、本来のゲーム原作ではスカートめくりの為だけに設定されたクソ魔法。バトルでは一切登場しない。 だが、破滅回避の為に死ぬ気で鍛えまくっていくと、アビロスのみが使える唯一無二の【闇魔法】がその真価を発揮しはじめて…… アビロスはいつの間にか「最強」への道を歩み、さらにはメインヒロインをはじめとする美少女キャラたちのハーレムを作ってしまうのであった。 【カクヨムコン9 中間選考を通過しました!】 【第4回HJ小説大賞後期 一次選考通過しました!】 【第3回ドリコムメディア大賞 一次選考通過しました!】139作品/5086作品中
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「せいっ!」の一撃で終わらせてしまうオッサンの物語 【あらすじ】 バルド・ダルシスは、しがない宿屋のオッサン(39)である。 フリダニア王国王都の宿屋店主として、のんびりスローライフを楽しんでいた。 だが、バルドは国王代理のゲナス王子によって、濡れ衣を着せられて追放されてしまう。 オッサンは宿屋業務ぐらいしかできん。 あとは【闘気】という少しパワーが上がる程度の芸当しか持ち合わせていないのだ。 もう二度と王族とは関わるまい。そう心に決めて出立するバルド。 そんなバルドは追放先に行きついたナトル王国にて、新たな宿屋店主生活をスタートする。 「今度こそ、のんびり宿屋オヤジスローライフを満喫するぞ~!」 が、そのバルドの願いとは裏腹に、剣聖、聖女、大魔導士というフリダニア王国史上最強の三神(さんしん)というとんでもない大物に大成した美女元弟子たちが次々にしがない宿屋に集まってくるわ、ナトルの王女も来るわ。スローライフとはほど遠い日々を過ごすことになってしまう。 その一方で、バルドを追放したフリダニア王国のゲナス王子は、頼りの三神が次々に去っていき落ちぶれ街道をひた走るのだった。 元弟子たちを返してくれ? もう彼女たちが強引に雇用契約を結んじゃったよ。 ※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
幸運値999の私、【即死魔法】が絶対に成功するので世界最強です

15位

  • コミック掲載中
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魔術師の一流ばかりを輩出してきたグラシエール家。 そんな名家に生まれた少女サチは、魔力鑑定にて魔力値1という絶望的な結果を出してしまう。 代わりに幸運値は『999』という驚異的な数値だったが、魔術師にはまるで意味がないとされ、サチは両親や兄弟に見限られて、僅か五歳の頃に辺境の森に捨てられてしまった。 そこを、森に住む『賢者』と呼ばれる女性魔術師に拾われて、サチは彼女の元で静かに育っていく。 やがて十歳になった頃、サチは賢者に魔法を教わることになり、その中で自分の素質に気が付くことになる。 「あなたの才能は、魔法の常識を変えてしまうかもしれない」 魔法の才能がないと言われた幸運値999の少女が、馬鹿にしてくる貴族を見返したり、魔力至上主義の王国を揺るがしたり、世界を救ったりする……かもしれない物語。
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終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。 それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。 ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。 そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。 自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。 正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。 僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
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大迷宮に隠されし太古の謎とロマンを追え! 学生冒険者"杭打ち"、ソウマ・グンダリの物語。
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今日も木刀を10000回素振りする。いや、これじゃまだまだ足りない。 【木刀おっさん聖騎士の無自覚無双物語】 聖女と聖騎士がおこしたといわれるルハルト王国。 王国は聖属性魔力をもつ聖女のみが使える力【浄化】で、魔物の増加を防ぎ繁栄してきた。 そんな国の要となる聖女を命を賭して守ってきたのが、聖騎士である。 そして聖女や聖騎士などとは全く無縁のド田舎に住む、おっさんボクレン。 おっさん魔の森でずっと木刀を振り続けていたら、この歳になってしまった。 死んだオヤジに叩き込まれた木刀振りと、たいしたことのない普通の魔物を叩き続ける日々。 そんなおっさんに転機が訪れる。偶然助けた少女セシリアの願いで、王都までの護衛を引き受けたのだ。 無事王都に着き、仕事完了~久々にバイト代はいったから、エール飲めるぞぉ。とおもいきや……セシリアに聖女学園まで連れていかれるおっさん。 「なにここ? 右も左も聖女まみれなんだが……」 「ふふ、ボクレンさん。あなたには私の聖騎士になってもらいます」 「はい? ただのおっさんに、なに言ってんの?」 これは、ド田舎から出てきたおっさんが聖女のたまごであるセシリアを救い、木刀ふって無自覚に無双してしまう物語。
私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~

19位

谷地雪/著

総文字数/386,163

異世界ファンタジー125ページ

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 現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。  ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。  そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。  海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。 「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」 「命には代えないでください。それは約束違反です」 「あぁ?」 「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」 「――……。分かった」  何があっても共に在るという約束を交わして。  元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。  これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。  限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。    そして最後の、選択を。 ♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。 チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。 その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚! ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。 ※第一部は全年齢、第二部はR-15推奨です。 こちらのサイトではレーティング指定がないため、同じ作品ページにまとめる予定です。
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 ようじょ ようじょ ようじょ  さんにんそろうとうれしいね  ようじょは ひざのうらが えっちっだね  ――――ドリー・イコン、魂の言葉 「オイ誰だ、変なキャッチコピー考えたヤツ!?」  魔王と勇者の戦いとやらが終わって三百年あまり。その戦いによって舞い散った魔力残滓は、世界中に『野良ダンジョン』を発生させていた。  冒険者の俺、ドリー・イコンは、今年四十歳のベテラン魔法剣士。今日も仲間と共にダンジョンへ潜る日々が続く……と思っていたら、突然パーティから追放宣言を受けてしまう!  途方に暮れる俺の元に、突如として三つの何かが訪れた。  それは、俺はまっっっっったく身に覚えが無いけれど、偶然にも助けたことになっていたらしい、幼女たちだった。 「「「あのとき助けてもらった――――」」」  元気印の破天荒やんちゃ幼女・ベル。  穏やかに微笑むメガネ幼女・ヒナ。  高貴で勝気なド根性お嬢様幼女・ルーチェ。  そんな三人の幼女たちと、俺はパーティを組むことに!!?  アラフォーオッサン魔法剣士と、三人の人外幼女で送る、異世界ダンジョン冒険譚!
【シナリオ】原作者も知らないドラゴン

21位

総文字数/18,780

異世界ファンタジー6ページ

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大学3年生の主人公である中野豊は幼い頃の夢である漫画家を目指していた、それで漫画を描き続け賞に送ったりするが受からず出版社に持ち込みをしたりするが駄目出しされ未だにデビューできずにいた。家で落ち込んでいるとたまたま昔初めて描いた未完成の自作漫画「極みの冒険」を見つけた。そうして懐かしながら眺めているといつのまにか昔初めて描いた未完成の自作漫画「極みの冒険」の世界いてここから新たな生活が始まる……
Excalibur

24位

zyun/著

総文字数/129,019

異世界ファンタジー119ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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 終末の世界で、記憶のない一人の男が目覚めた。彼の名はジュン。  彼は、うさぎの着ぐるみに、とある世界へ送り込まれる事となる。  その直前、ジュンは自分そっくりな謎の男に、助言を告げられる。  クローゼットの中に秘密が隠されてる――カミュを、世界を救え。  中世の様な世界観。自らを王女と名乗るカミュ。三銃士なる家臣。  その不思議な世界の正体は、カミュが造り出した仮想世界だった。
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俺ことジェラルド・ピュイのパーティには凄腕の美人女剣士がいる。国でも珍しいAAランクの冒険者で、国王から「聖騎士」の称号を与えられている女剣士、カタリナだ。 彼女は剣の腕も立つが見た目も美しく、その噂は遠く離れた大陸まで届いているという。 そんな有名なカタリナがなぜ俺のパーティにいるのか甚だ疑問なのだが、目下の悩みは、カタリナが俺に超塩対応することだ。 ちょっとしたことで毒を吐くし、冷えた言葉で罵倒するし、さらにはゴミを見るような目で見下してくる。 しかし──俺にはカタリナの本心がわかっている。 子供の頃に取得した「読心スキル」で心の声が聞こえている俺には、カタリナが俺にだけ心の中でデレまくっているのがまるわかりなのだ!! クールな見た目とは裏腹に、「可愛い」だの「好き」だのデレまくるカタリナに悶絶してしまう俺。 だが、それを表に出してはならない。 もし顔に出してしまえば、俺が読心スキルを持っていると仲間たちにバレてしまい──大切なパーティが解散に追い込まれてしまう!! これは、俺にデレている心の声が聞こえていることも知らずに塩対応してくるカタリナと、パーティ崩壊を避けるためにバレていないふりをしつづけている、俺の苦労の物語。 ※たまに冒険しますが、基本はヒロインの胸中デレを楽しんだり、主人公の悶絶を楽しんだり、仲間とのバカなやりとりを楽しむ作品です。 ※追放ざまぁ等はありませんが、主人公は隠れツンデレヒロインに好かれまくります。
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