新着レビュー
面白かった。
虐げられの原因だった『いつつ』という名前が、ラストで救いになっているのがいい。
ホラーブロマンス作品というように、霊感のある八神と、霊感はゼロでも八神を癒す旺史の高校生バディが、身の回りで起きた事件の真相(人の想い)をほどいていく物語です。
事件の裏には人の残した思いがある。それを八神が霊を自分に乗り移らせることで感じ取っていく。それにより八神に残る弊害を旺史が癒す。二人が真摯に物事に立ち向かう姿にキュンです☆
何より作者様の言葉チョイスの素敵さ。前半の「いつまでも待っている」の想いの深さ。後半の「それではお先にごきげんよう」のジンと来る瞬間。
最後の八神の言葉、「僕たちのところに来て」。僕のところに、ではなく「僕たち」。幸せな余韻を残してくれました。
ストーリー面では、予想しにくい謎と真相がさすが灰鷹先生です。このストーリーの緻密さは作者様の最も楽しめる部分でもあるので、ぜひ読んでみていただきたい部分です。
素敵な物語をありがとうございました(*^^*)
出会いは飛行機、隣同士の座席で。まさかの同じ学校へ主人公は転入することに。どんどん深まる2人の距離と、いつメンたちの賑やかさにクラスメイトとして一緒に2人を見守っているような感覚でした。ギスギスしたり、嫉妬したり、誰かが不幸になってしまうということがなく、本当にほのぼのとした青春BLです。幸せな余韻に浸りたい方におすすめです。一気読みでした。
出会いは飛行機、隣同士の座席で。まさかの同じ学校へ主人公は転入することに。どんどん深まる2人の距離と、いつメンたちの賑やかさにクラスメイトとして一緒に2人を見守っているような感覚でした。ギスギスしたり、嫉妬したり、誰かが不幸になってしまうということがなく、本当にほのぼのとした青春BLです。幸せな余韻に浸りたい方におすすめです。一気読みでした。
『わた婚』のようなテンプレ展開と、ジェットコースターのような寒暖差展開が面白かった。 伍ちゃん可愛い。
『わた婚』のようなテンプレ展開と、ジェットコースターのような寒暖差展開が面白かった。
伍ちゃん可愛い。
第三者視点で描かれている、クラスの女子も一定の役割を持って登場する、受けの序盤~中盤の動き、作品全体のテイストなどが、よくあるBL小説とは一線を画す作品なのかな、と感じました。私はこれを良いものとしてレビューしたいです。「尊い」のアプローチの仕方が独特で、挑戦的な作品に大きな刺激を受けました。 他の方もレビューされている通り、映像が浮かびやすい描写を徹底されている点も評価したいです。空気や匂い、風などの描写がやや冗長にも感じましたが、それを差し引いてもリアリティがあるシナリオでした。今後の作品が気になる作家様が一人増えました。期待しています。
第三者視点で描かれている、クラスの女子も一定の役割を持って登場する、受けの序盤~中盤の動き、作品全体のテイストなどが、よくあるBL小説とは一線を画す作品なのかな、と感じました。私はこれを良いものとしてレビューしたいです。「尊い」のアプローチの仕方が独特で、挑戦的な作品に大きな刺激を受けました。
他の方もレビューされている通り、映像が浮かびやすい描写を徹底されている点も評価したいです。空気や匂い、風などの描写がやや冗長にも感じましたが、それを差し引いてもリアリティがあるシナリオでした。今後の作品が気になる作家様が一人増えました。期待しています。
最後の方ずっと泣いてました。胸が苦しくなった
最後の方ずっと泣いてました。胸が苦しくなった
最後まで読みました。 脆く切なく、それでいて力強い台詞、優しい文章が織りなす、うつくしい物語でした。 小説として、とても面白い本作ですが、是非ともコミカライズしてほしいです。魅力的なキャラクターたちが鮮やかに輝くところは、きっと素敵になるでしょうから。
最後まで読みました。
脆く切なく、それでいて力強い台詞、優しい文章が織りなす、うつくしい物語でした。
小説として、とても面白い本作ですが、是非ともコミカライズしてほしいです。魅力的なキャラクターたちが鮮やかに輝くところは、きっと素敵になるでしょうから。
悪霊の設定が初めての目にしたタイプで思わず唸りました。
数学的な法則性を持っている…この発想は本当に斬新でした。
法則性が理解出来ても出来る事には限りがある点が人間の無力感さを感じさせられ、こちらも唸りました。
寺生まれのTさんのような全能な存在がいないのが絶望感が出てリアルだと感じます。
主人公の青春を見守りたいなと思うのでシリーズ化して欲しいです。
本当に面白かったです!
描写がとても丁寧で、主人公を取り巻く環境や人間関係が非常に分かりやすく描かれていました。文章そのものは細かく繊細でありながらも決してくどさを感じさせず、自然に物語へ馴染んでいた点が印象的です。 特に心理描写が巧みで、会話や行動の端々に人物像が散りばめられており自然に感情移入することが出来ました。 物語終盤の急展開については読んでいる最中には全く予想できませんでしたが、しっかりと布石が打たれており読了後に納得感と満足感を得られるハッピーエンドでした。 また、急展開後の描写においては主人公の成長を強く感じられ、彼が得た経験を通して前に進んでいることが伝わります。 全体を通して非常に完成度が高く、気づけば物語に深く引き込まれていた作品でした。読み終えた後も余韻が残り、強く印象に残る作品だったと感じます。
描写がとても丁寧で、主人公を取り巻く環境や人間関係が非常に分かりやすく描かれていました。文章そのものは細かく繊細でありながらも決してくどさを感じさせず、自然に物語へ馴染んでいた点が印象的です。
特に心理描写が巧みで、会話や行動の端々に人物像が散りばめられており自然に感情移入することが出来ました。
物語終盤の急展開については読んでいる最中には全く予想できませんでしたが、しっかりと布石が打たれており読了後に納得感と満足感を得られるハッピーエンドでした。
また、急展開後の描写においては主人公の成長を強く感じられ、彼が得た経験を通して前に進んでいることが伝わります。
全体を通して非常に完成度が高く、気づけば物語に深く引き込まれていた作品でした。読み終えた後も余韻が残り、強く印象に残る作品だったと感じます。
はるくんが酔ったシーン、とてもかわいくてキュンとしました! イケメン一軍先輩という、よくありそうな人物設定でも、はるくんとの掛け合わせはとてもエモかったです☆
はるくんが酔ったシーン、とてもかわいくてキュンとしました!
イケメン一軍先輩という、よくありそうな人物設定でも、はるくんとの掛け合わせはとてもエモかったです☆
終始胸キュンでした☆ 2人の心の動きがいろんな視点で書かれているのに自然に読めて、文章もとてもキレイでした…。 いくつも仕込まれた伏線が見事で、また最初から読み返したときに、ここにあったのか、となりました。 ホラーの中で生まれる2人の感情の動きがとにかく尊い!
終始胸キュンでした☆
2人の心の動きがいろんな視点で書かれているのに自然に読めて、文章もとてもキレイでした…。
いくつも仕込まれた伏線が見事で、また最初から読み返したときに、ここにあったのか、となりました。
ホラーの中で生まれる2人の感情の動きがとにかく尊い!
はじめの、百合が泣きそうになりながら「特攻資料館」ってつぶやくとこ好き🩵
花瓶割るところもかっこよすぎる!
最高でした❗️
本当に最高です! ありがとうございました❗️
本当に最高です!
ありがとうございました❗️
色がテーマの物語と思って読み始めましたが、それにとどまらず、各シーンの空気感や温度、匂い、光、音などが繊細に描かれており、読みながら情景が浮かんできてすっかり読み入ってしまいました! 美しい文体だけかと思いきや、ストーリーも緩急が鋭く、ドキドキハラハラが続いて、最後は「そう落とすのか!!」という、とても読後の余韻が残る作品でした。 素敵な作品をありがとうございます! 凱と暁のこの後の世界も気になります! 今後も応援しております。
色がテーマの物語と思って読み始めましたが、それにとどまらず、各シーンの空気感や温度、匂い、光、音などが繊細に描かれており、読みながら情景が浮かんできてすっかり読み入ってしまいました!
美しい文体だけかと思いきや、ストーリーも緩急が鋭く、ドキドキハラハラが続いて、最後は「そう落とすのか!!」という、とても読後の余韻が残る作品でした。
素敵な作品をありがとうございます!
凱と暁のこの後の世界も気になります!
今後も応援しております。
純夜もかわいいだけじゃなくて、
ちゃんと成長する主人公なのが良かったです。
本当に青春ものとして良すぎた。
そして陽翔を好きになった時点で負け確でした。
でも読み終わってもやっぱり好きです。
好きな要素が全部盛りで、
読みながらずっと「これこれこれ!!」となっていました。
黒王と灰墨の距離感最高
