新着レビュー
芹沢がちょこちょこアタックしているのに気づいていない鈴木がまずかわいいのと、陽キャ組がそれを知りながら鈴木に近づいていく→芹沢が嫉妬する って言うのが最高!
一緒に過ごしてきた幼なじみ。ずっと変わらないと思っていた関係に変化が出て戸惑う小鳩くん。戸惑いや寂しさ、疎外感などぐるぐるしちゃう胸の内に若さも感じられました。頑張りたいこともあるし、ちょっと背伸びしちゃうこともある。まだ大人にはなりきれないけれど子供でもない。そんな微妙な難しい年頃の心がとても丁寧に描かれていました。変わっているところもある中、ずっと変わらないところもある。いつだって幼い頃のように戻れる三人がとても素敵だし家族以上に家族なんじゃないかななんて思ったり。読後感もとても爽やかで今後の彼らの成長も楽しみです。
仲良しな幼馴染としていつも助け合い、当たり前のように一緒に過ごしていた三人組。
穏やかな長男役の蒼真。
自由気ままな小鳩。
しっかり者で2才年下の隼。
でも、いつまでも子供のままではいられないのですね。
大学生となり、自分の道を歩き出した蒼真に対する小鳩の思い。そして、その小鳩を見守り続ける隼。それぞれの道を歩き出した三人の揺れ動く想いが丁寧に書かれていて、青春だなぁ…と切なくも微笑ましくて、尊く思いました。
用意周到にその時が来るのを見守り続けていた筈の隼の焦りと執着、独占欲と「秘密基地」にこめられた想いも可愛かったです。
素敵なハピエンを楽しませていただきました。
番外編もとっても良かったです。
この後の三人も見守り続けたいです。
表紙とタイトルで読み始めたのですが、読みやすくて、素敵な文章で、スクロールする指が止まりませんでした。 完読後、満足感が半端じゃなかったです。 こんな作家さんを見つけられてものすごく、幸せです!! 元気と勇気がもらえる作品だと感じました!
表紙とタイトルで読み始めたのですが、読みやすくて、素敵な文章で、スクロールする指が止まりませんでした。
完読後、満足感が半端じゃなかったです。
こんな作家さんを見つけられてものすごく、幸せです!!
元気と勇気がもらえる作品だと感じました!
手紙のやり取りだけで心情がわかるのが凄く斬新でした。この後の実際の二人のやり取りがみたいです
静かさの中に心が通うそんな物語に出会えました。 普通じゃないことの理解されなさと、半ば諦めのような空気感。 でも誰かひとりでも理解しようとしてくれる。 わからなくても寄り添ってくれる。 それがどんなに光に見えるのか。 鹿谷と高梨先輩の関係性にキュンとしました。 どのやり取りもいいけど、特に保健室のシーンと番外編の写真のシーンがとても素敵でお気に入りです。 商業小説以外で心にじんわり語り掛けてくる小説に出会ったのは初めてな気がします。 きっと色んなものに目を向け、瞬間を切り取られているのだろうなと想像します。作者さんの他の作品も読んでみたくなるそんな作品でした。 拍手を送ります。
静かさの中に心が通うそんな物語に出会えました。
普通じゃないことの理解されなさと、半ば諦めのような空気感。
でも誰かひとりでも理解しようとしてくれる。
わからなくても寄り添ってくれる。
それがどんなに光に見えるのか。
鹿谷と高梨先輩の関係性にキュンとしました。
どのやり取りもいいけど、特に保健室のシーンと番外編の写真のシーンがとても素敵でお気に入りです。
商業小説以外で心にじんわり語り掛けてくる小説に出会ったのは初めてな気がします。
きっと色んなものに目を向け、瞬間を切り取られているのだろうなと想像します。作者さんの他の作品も読んでみたくなるそんな作品でした。
拍手を送ります。
感情が荒ぶるような激情ものではなく、二人の繊細な心情を優しく紡ぐお話でした。 青春の一ページを垣間見れるような優しい感じが大好きです。もっと続きがみたいなって思います。
感情が荒ぶるような激情ものではなく、二人の繊細な心情を優しく紡ぐお話でした。
青春の一ページを垣間見れるような優しい感じが大好きです。もっと続きがみたいなって思います。
親分と子分の関係でちっちゃな子犬として可愛がってると思っていた幼なじみに、実は恋してたんだと気づいていくまもちゃんの心の移ろいが読んでいてワクワクしました。
まもちゃんが自覚するまで『待て』できる玲くんの愛が素晴らしいです!
* ゆるゆさんの書く物語はどれも幸せにしてくれます。
とっても素敵なお話をありがとうございました🫶
拝読しました!
潔癖症の颯真が女子からの手作りお菓子を受け取り、それを応援団長の先輩が代わりに食べてくれるところから物語が始まります。
颯真は応援団に仮入部し、先輩の協力を得ながら潔癖症の改善を頑張ります。
少しずつ二人距離が縮まるなか、どうして先輩が応援にこだわるのか、必死になるのか、芯の部分に颯真は触れ、その強さに心惹かれます。徐々に颯真がワンコになっていく様子が可愛くて♥
互いに精いっぱいのエールが、心に、脳裏に刻み込まれるラストに感動でした✨
個人的には団長服のサイズ感!先輩が着た時と颯真の着た様子、萌えです😆
青春の忘れられない一瞬を思い出すストーリーです。素敵な物語をありがとうございました!
沙也くんと成海くんは学校では「兄さん!」と駆け寄る仲良し兄弟だけど、家では冷たい成海くん。
それでもめげない沙也くんのおかげで少しずつ関係が良くなってきた頃、なぜか沙也くんは成海くんにどきどきしてしまう…。
家族として好きなはずなのに…と戸惑う沙也くん。でもお構いなしにぐいぐい攻めてくる成海くんのせいで、二人の距離はどんどん近づいていき…
主人公の沙也くんが、弟の成海くんが女の子と話しているのを見て、自分と比べてしまうシーンが切なくて胸がぎゅっとなりました。二人が素直に気持ちを伝え合うシーンでは感動して泣きそうになりました。すれ違っていた二人が本音を話せて本当に良かった…!!
最後のやり取りも本当にかわいくて、胸がキュンでいっぱいになりました♡素敵なお話をありがとうございました!
美しい映画を観た様でした。 2人の気持ちの変化が丁寧に描かれていて、同じように苦しくなったりあったかい気持ちになったり、最後までイッキ見してしまいました。 読ませていただけたこと感謝いたします。
美しい映画を観た様でした。
2人の気持ちの変化が丁寧に描かれていて、同じように苦しくなったりあったかい気持ちになったり、最後までイッキ見してしまいました。
読ませていただけたこと感謝いたします。
青春ですね!!可愛い!!
卒業間近、気づいちゃったんですね、智也くん。晃成くんも、にぶにぶな先輩に分からせたかったんですよね〜🤭
そして午前2時、わかります〜!!
なんとなく眠れなくて、次の日影響が出るぎりぎりの時間帯ですね……私も寝なくちゃ!って布団に慌てて入る時間です⏰
自覚した智也くん可愛いなぁ💕それを見守る晃成くんや瀬良くん。アオハルって素敵!!
ありがとうございました!!
ただ親友と仲良くしていただけなのに……。集団となった女子の刺すような視線が怖い。目に浮かびます。ぼっちとなってしまった主人公ですがそこで後輩と出会います。人って見た目やその場での一面だけではわからない。話して接して気づくこともある。距離の近さにドキドキしながらも先輩ぶったり照れまくったり微笑ましく可愛らしい。まだ始まったばかりの関係。二人の恋はどうなるのか、そこに親友はどう絡むのか。三人の関係もとても楽しそうでその後も読みたくなりました!
冒頭のひんやりした、静かな描写からゆっくりと展開していく純度の高い恋。 優しい恋が孵化していく物語が心にじんわり効いてきます。
冒頭のひんやりした、静かな描写からゆっくりと展開していく純度の高い恋。
優しい恋が孵化していく物語が心にじんわり効いてきます。
努力して結果を出しても、誰も褒めてくれないぼっちの幸哉くん。教室の隅で、陽キャを羨ましいと眺めつつも、自分は住む世界が違うんだと空気に徹しようとする。
そんな時に、幸哉くんの元に飛び込んできた太陽系大型ワンコの椿くん。この後輩くんのグイグイ具合がとても良い。
初めは戸惑う幸哉くんも、まっすぐ褒めてくれる椿くんに、どんどん心惹かれていき、2人の仲は特別になっていく。
なのに、元々ぼっちで恋愛経験もない幸哉くんだから、些細なことで心が揺れ、簡単にバランスを崩してしまう……。
ずっとキラキラした青春かと思いきや、切なさも混ざり胸が締め付けられました。
でもやっぱり、さすがはきよひ先生。最後は大満足のハピエンでした。
これぞ青春!と言えるほど、めちゃくちゃ青春でした。キュンキュンしっぱなしで、読み終わった時は、心が温かくなって幸せな気分に包まれます。
素敵な作品、ありがとうございました。
十二支和風ファンタジーで妖怪退治などの異能バトル要素ありラブコメ。
オタクで嫌いな人の方が少ない要素ではないでしょうか。
恋あり、バトルあり、姉妹格差あり、裏切りあり、ざまぁ要素ありで、始終ハラハラワクワク読めるため、読み始めるとノンストップで完結まで読破しそうなパワーがありました。
裏切り展開には普通にガチ凹みしたのですが、読後感は爽やかで大変助かりました。
女友達との仲は良ければ良い方が助かりますからね。
めっちゃ感動しました。泣けました。
めっちゃ感動しました。泣けました。
本当に、素晴らしい内容でした。 惹き込まれました。 素敵な作品をありがとうございました。
本当に、素晴らしい内容でした。
惹き込まれました。
素敵な作品をありがとうございました。
とても感動した 続きがあると嬉しいです
とても感動した
続きがあると嬉しいです
