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嘘から始まったその場所は、いつしか僕らの「最高の居場所」になっていた。 武器は「直感」と「優しさ」。 おせっかいな“脳筋部長”が紡ぐ、笑って泣ける青春ミステリー!
冥府の想起妃  〜金木犀のきみにまた恋をする〜

総文字数/25,429

後宮ファンタジー13ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
2026/10/21 05:34完結
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 現代——深影このかは大切な彼氏を不慮の事故で亡くしてしまう。  彼に対し大きな後悔を抱えながら生きていたこのかは、三年後階段から足を踏み外し、意識を失ってしまった。  気が付けば妖たちが暮らす「冥府宮」に、なぜか雪女の妃、雪妃として入内していた。  戸惑うこのかが出会ったのは、亡き恋人によく似た後宮管理者、鬼織。  冥府宮にきたこのかは現世の記憶を失っているはずなのに、鬼織の一つ一つの言葉、それから金木犀の花に胸がざわめいていく——  後悔した者が妖になり、集う冥府宮。  そこで出会った鬼織とこのかは互いの存在に違和感を感じながら、また惹かれ合っていく。  これは後悔を乗り越え、忘れてしまった記憶を想起していく愛と再会の物語。  
青の果てへと泳ぐきみへ

総文字数/15,160

青春・恋愛14ページ

2026/10/21 05:06完結
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  「今度はわたしが、会いに行くね」 これは昔々で始まらない、夏の小さなおとぎばなし 2026.10.21 (Revised a piece I wrote in 2020)  
オレンジ

総文字数/39,474

青春・恋愛45ページ

2026/10/20 16:23完結
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その人には想い続ける人がいます
厄鳥の姫は、パワー系皇子とも怨霊とも結婚したくない!

総文字数/31,995

後宮ファンタジー9ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
2026/10/20 13:04完結
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生まれた時から周囲に不幸を呼ぶ「厄鳥の姫」、籠目小鳥。 その原因は、亡き父が娘を守ろうとあらゆる呪術を施した結果、生まれてしまった強力すぎる「過保護術」だった。 しかも、小鳥の美貌は男の人生を狂わせ、変人ばかり寄ってくる。 齢十歳にして、厄介払いで南の島へ流されてから七年。恋愛小説を読みふけり、平穏に暮らしていた小鳥のもとに、突然、帝から勅命が届く。 「皇子と結婚せよ」 相手は、幼い頃に一緒に遊んだ泣き虫で鈍くさい皇子、武尊。なんと国中の姫から結婚を断られ、ついに小鳥に白羽の矢が立ったらしい。 ところが、しぶしぶ帰京した小鳥を待っていたのは、筋骨隆々に成長し、雷さえ素手でかき消してしまう、とんでもないパワー系皇子だった! しかも、なぜか小鳥に執着する怨霊まで現れて、縁談どころではない。 恋愛なんて小説の中だけで十分!現実の恋愛も結婚も、お断り! 呪いと怪力と怨霊が大暴れする、再会から始まる和風後宮ラブコメディ!
戦死したはずの旦那様が、三日後に双子の妹と結婚するようです

総文字数/31,320

和風ファンタジー14ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
2026/10/19 22:13完結
袖の露 ―泣かない陰陽師と、腹ペコ泣き女―
mekoneko/著

総文字数/31,968

後宮ファンタジー31ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
2026/10/19 13:36完結
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人生でいちばんおいしかった椿餅は、七つのとき、知らない男の子の袖から出てきた。  平安の都には、弔いに雇われて泣く「泣き女」という仕事があります。十七歳の露(つゆ)は、葬列のいちばん後ろまで声の届く、腕利きの泣き女。ただし、涙は流しません。死者に素手で触れると、その人の最期の想いが流れこみ、本気で泣いてしまうから。だから死者には、いつも袖ごしにしか触れないのです。  帝にいちばん愛された妃、梅壺の更衣の葬儀。露はうっかり触れて、うっかり口走ります。 「この方、寝床で亡くなったんじゃありません」  凍りつく広間に、露の腹の虫が盛大に鳴りひびく。そこへ無言で椿餅を差し出したのは、泣かない陰陽師・昴(すばる)でした。  立后を目前にした後宮に、亡き梅の方の霊が出る――。昴の手引きで下っ端女官として潜りこんだ露は、星の記録と、梅の花びら一枚と、ゆるがぬ食い意地を手がかりに、隠された死の真相を追いはじめます。期限は立后の前夜。それまでに想いを晴らせなければ、梅の方は怨霊になってしまう。 「向こうで、自分の涙だけは流すんじゃないよ。流したら、帰ってこられなくなる」  叔母の言いつけの本当の意味を、露はまだ知りません。 【登場人物】 露……十七歳の泣き女。声は出す。涙は出さない。たとえ話は、だいたい食べ物。 昴……陰陽寮の見習い。死者が見える。白玉みたいに整った顔で、泣きもしなければ笑いもしない。なぜか袖から椿餅が出てくる。 猛……滝口の武士。昴の幼なじみで、腰にはいつも握り飯。幽霊は怖くない。見えないから。 時雨(しぐれ)……露の叔母。都でいちばんの泣き女にして、都でいちばん銭勘定にうるさい女。 かぐや……亡き梅の方の白い唐猫。毎晩、誰もいない渡り廊下で鳴いている。 【見どころ】 ・泣くのが仕事の娘と、泣かないと決めた青年。凸凹コンビの後宮謎解き ・丑の刻にだけ渡れる「夜の後宮」。死者のいる灰色の世界を、白い猫が道案内 ・古今和歌集の名歌と、渡せなかった一首。梅の香りでつながる、ひと月遅れの恋の歌 ・彼女は覚えていない。けれど彼は十年間、袖に椿餅をしのばせてきた 「袖の露」とは、袖を濡らす涙のこと。 泣けて、笑えて、おなかがすく。一気に読める約三万二千字で完結します。
灰被りの剣姫と帝國の皇子

総文字数/101,331

和風ファンタジー30ページ

2026/10/18 22:21完結
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実家では妹と差別されてきたヒロインが、帝都で妖魔や怪異の対処をする神祇卿の地位にある皇子に見いだされ、恩賞としての契約結婚をするまでのお話。 大正風な異世界を舞台としております。
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「彼女と別れたって聞いた。オレと付き合ってよ」。桜舞い散る中、ロマンチックに告白してきたクラスメイトのイケメン。ほとんど話したこともないのに、なんでオレ? 
後宮の影帝
神楽堂/著

総文字数/20,692

和風ファンタジー4ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
2026/10/18 16:58完結
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 冷徹で「影の帝」と呼ばれる男が、ただひとりの女官の前でだけ素顔を見せる。  腐敗した後宮を舞台に、孤独な改革者とその隣に立つことを望む女の愛の物語。
変わり果てた世界で、親友に恋するまでの物語
かのん/著

総文字数/51,840

BL12ページ

2026/10/18 15:01完結
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「男同士なんて、無理でしょ」 笑ってそう言った颯真には、誰にも言えない理由があった。 成績優秀、顔も良くて、誰にでも優しい人気者。それが中原颯真。けれど彼の世界は、母の再婚相手に襲われかけたあの日から、静かに変わり果てていた。後ろから近づく足音ひとつに、身体がすくむ。 そして、悪夢は再びやってくる。 雨の夜、背後に迫る足音。震える指で送れたのは、たった四文字。 『たすけて』 その一言で、誰よりも早く駆けつけたのは、幼なじみの碧だった。 遊園地の観覧車、文化祭の夕暮れ、雨上がりの屋上。 近づくたびに、胸の鼓動は恐怖ではない音を立て始める。 変わり果ててしまった世界で、親友に恋をするまで。
残響:犯人は、十年前に死んでいた

総文字数/1,877

ミステリー1ページ

2026/10/17 18:00完結
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証拠は完璧。映像もある。ただ、容疑者は十年前に死んでいる。
ピアノあそび

総文字数/75

その他1ページ

2026/10/17 12:30完結
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小説家あべのが好きな音楽について独り言。
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真の自由を求めて、私は戦う。 ……スケバン服で武装した生徒会長は、 推ししか勝たん限界オタクでした…… ※表紙及び挿絵の作成に生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
静かに暮らしたいのに町長選挙に巻き込まれました

総文字数/71,482

BL20ページ

2026/10/17 07:10完結
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 高齢者人口46%超、若年人口6%以下の限界集落・大郷町役場に勤める黒澤達也、二十五歳。 恋人はいない。ゲイであることを隠し、失恋を機に故郷へ戻り、祖父から受け継いだ山で伝統技術「漆掻き(漆の木から漆を採取すること)」を趣味として静かに暮らしている。 『大郷漆掻き保存会』会長の葬儀で黒澤は、美しい男、若手町議会議員・結城と出会う。県議の息子で弁護士でもある結城は、「伝統産業を生かした町おこし」を掲げ、町長選への出馬が噂されている。町の魅力を伝えるため街コンで漆体験会を開きたいと黒澤に協力を求めるが、政治利用だと思った黒澤は冷たく断り続ける。  しかし結城は諦めず、保存会や役場に足を運び、何度も黒澤を誘い続ける。そして数回目で突然結城に、「自分はゲイだ」と打ち明けられたことで、黒澤はついに連絡先を交換。街コンの準備や東京への視察を重ねるうち、大郷の未来を本気で変えようとする結城のまっすぐさに惹かれていく。  そうして街コン成功へ向けて歩き出した二人だったが、その前に立ちはだかったのは、莫大な利権が絡む現職町長派だった。  ひっそり静かに趣味の漆掻きをしながら暮らすはずが、なぜか黒澤も現職町長派と対峙することになってしまう…! ※イケメンハイスペ町会議員攻め×静かに暮らしたい地味町役場職員受け
ジュエリーアイスがとけるまで

総文字数/21,343

BL12ページ

2026/10/16 22:24完結
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ひとりで生きていけると思っていた。 君に出会うまでは。
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【学年ビリの不登校チャラ男× 学年首席の天然委員長】 入試直前の不運な事故で第一志望を逃した、 偏差値70超えの孤高の秀才・田浦 謠(たうら うた)。 「名前さえ書けば入れる」と噂される滑り止めのド底辺男子校で「天才」「完璧」と持て囃されるせいで周囲と馴染めず、 友人も作れない孤独な日々を送っていた。 ある日、学級委員としての役目から、担任に 「学校をサボっている北野を学校に連れ戻してほしい」 と持ちかけられる。それは、難関大学を受験するための 「評価」を引き上げるための条件でもあった。 日替わりで七人の彼女を作り、毎日遊びほうける北野の姿に ドン引きしつつも、連れ戻すために必死で食らいつく謠。 なんとか北野を登校させることに成功し、 クラスの中心で見せる圧倒的なカリスマ性や、 孤立する謠の仕事をこっそり手伝ってくれる優しさに触れ、 謠の心は次第に「初めて出来た友達」として揺さぶられ始める。 どこからどう見ても不良な北野と、 どこか天然で真面目な謠をからかうクラスメイトたち。 「自分なんかじゃ釣り合わない」 「この嫉妬は親友になりたいから?」と思い込んだまま、 すれ違いを重ねる二人が最後に辿り着いた答えとは――。 ジレジレの両片思い(→→♡←←)なのに、まさかの自覚ナシ⁉ 不器用で真っ直ぐな、すれちがい青春ラブストーリー。
僕が恋をしたのは――ひなたの恋と、春の影

総文字数/79,282

BL35ページ

2026/10/16 19:47完結
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優しく笑うあなたが、ほんとうは誰より孤独だったなんて知らなかった。 可愛い顔立ちにコンプレックスを抱えながらも、明るく素直な高校一年生の日向愛翔。 祖父母に迷惑をかけたくなくて始めた喫茶店のアルバイトは、失敗ばかり。 そんな愛翔にさりげなく手を差し伸べてくれたのは、店長の斎藤春哉だった。 温かな笑顔。 優しい声。 触れそうになるたび、胸の奥に生まれる、初めての気持ち。 けれど、春哉には誰にも言えない秘密があった。 幼なじみ・宏明の想い。 ふたりの家族にまつわる、知らなかった過去。 明らかになる真実は、ようやく近づいたふたりを引き離そうとする。 それでも、あなたをひとりにはしたくない。 痛みの向こうにある孤独を知り、もう一度その手を取る。 初恋の切なさと温もりを描いた、涙のあとに光が差す、優しい恋の物語。
【短編】義妹にはめられた嘘つき姫は帝の陰を優しく照らす

総文字数/31,873

後宮ファンタジー11ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
2026/10/16 19:03完結
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「先読み」を得意とする星宮一族に生まれた輝夜は、先読みの手柄を義妹・白百合に奪われただけでなく、虐げられている。 輝夜はかつて、お忍びで訪れていた後の帝・旭の死を予言したことで処刑されそうになるが、旭専属の小間使いである緋雨に庇われて生き延びた。 それ以来「嘘つき」と呼ばれ、成長しても虐げられ続けていた彼女は、かつて自分が死を予言した旭と再会するが…。 「死んだのは私ではなく、あいつだと言うことだ。嘘つき姫」 命の恩人である緋雨が死んだと聞かされて絶望する輝夜に、傲慢だったはずの旭が何故か優しく接してくる。 その態度はどこか、緋雨を彷彿とさせて…? 「私の嘘を暴いて良い妃は、生涯において輝夜だけだ」 蔑ろにされていた二人があるべき立場を取り戻す、和風後宮恋愛ファンタジー!
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口は悪いが正義感が強い瀬川千鶴(せがわちづる)。中学時代、いじめの現場に割って入ったことがきっかけで、いじめられっこを不登校に追いやってしまった過去を引きずっている。「もう余計なことに首を突っ込まない」そう心に誓って迎えた高校生活。しかし、入学式で緊張した様子で声をかけてきた、やたら顔の整ったイケメン・音無理人(おとなしりひと)と出会ってしまう。誰にでも愛想よく振る舞いながらも、本当の優しさとは何かを探している音無。中学からの幼なじみで飄々とした真中(まなか)、素直で少し気弱な下野(しもの)も加わり、四人での騒がしい毎日が始まる。見返りを求めず人を助けたいと願うようになった音無は、初めて本気で人を好きになる自分にも気づいていく。誰かを助ける勇気を持つ瀬川と、想いを伝える勇気を探す音無。正反対な二人は、少しずつ互いの距離を縮めていく。 ◇◇◇◇青春BLマンガ原作コンテストに出したものを長編化しました◇◇◇◇
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