ランキング

2026年1月8日の週間 和風ファンタジーランキング

表紙を見る 表紙を閉じる
🌙 第10回スターツ出版文庫大賞 特別賞受賞 📚 書籍化決定! 『月の神の花嫁』が書籍になります。 読んでくださった皆さま、 本当にありがとうございます! 【書籍情報】 発売日:2026年2月28日 出版社:スターツ出版 📗📚予約受付中 Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4813718825 楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/18494143 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💗 書籍版だけの特別特典 💗 💍書き下ろし番外編「月の指輪」収録 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 清真から花凜へ、運命の日のプロポーズ 二人の愛が永遠になる夜を、 甘いエピソードいっぱいで書いた完全新作🩷 📝 本編を大幅パワーアップ! 冒頭から、新規シーンを多数追加。 読みやすさも向上。 書籍版では、より深く美しく、二人の物語をお楽しみいただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💝 Web版は、引き続き全文無料公開中 【あらすじ】 「どうか、俺の花嫁になって欲しい」 帝都月華の最強の『月詠み師』月宮清真は突然、少女の前にひざまずいて、その手を差し伸べた。 「え…?」 継母と義妹から「月欠け」と蔑まれ、一人泣いていた藤里花凜には、状況が理解できない。 この美しすぎる男性は誰? なぜ私に? 清真に強引にさらって行かれた月宮邸で、花凜を待っていたのは、式神や人々の歓迎と清真の深い愛情。 しかし継母・志津と義妹・乙音は、 花凜の幸福を阻むため狂気のような行動を繰り返し、禁断の呪術に手を染めていく。 そして帝都の結界が次第に弱まり、『怨霊』たちが街にあふれ始める——。 「君を愛することが、俺の全てだ。 『月の半身』。魂を二つに分けたもう一人」 しかし美しい清真には、一人で抱えてきた悲しい過去があった。 花凜と清真は、帝都にせまりくる危機と、自らの宿命を乗り越えることができるのか? ――「帝都月華」を舞台に、帝都最強の『月詠みの陰陽剣士』と呼ばれる月宮清真と、『月欠け』と蔑まれた少女、藤里花凜。 月の神が織りなす恋唄。 ◆和風シンデレラの溺愛小説 【「月の神の末裔」の貴公子‪✕‬「月欠け」と虐げられた少女 】
呪血の花嫁 〜妹に虐げられた姉の契約結婚〜

2位

総文字数/31,996

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
《執筆期間》 2025.06.26 〜 2025.06.30 『ノベマ!第58回キャラクター短編小説コンテスト 史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて、 【最優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロ短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫化 ▷▷2025.10.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~

3位

霧内杳/著

総文字数/111,591

和風ファンタジー234ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前はやつがれの嫁だ」 涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。 お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。 翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。 家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。 家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。 蒿里涼音(20) 名門蒿里家の長女 母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能 口癖「すみません」 × 白珱 鬼神様 昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている 豪胆な俺様 気に入らない人間にはとことん従わない
鬼神様の最愛なるお嫁様~運命の天上花~

4位

総文字数/129,999

和風ファンタジー196ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「決めた。俺はお前を嫁にする。異存はないな?」 人にとり憑き、害をなす悪鬼。 その悪鬼を退治する者として存在する鬼神。彼らは天帝の命により、太古の昔から地上を守護している。 鬼神を支え助ける「輔翼の家」に生まれた蜷川由乃は、本家の令嬢でありながら、叔父家族になにもかもを奪われ、今は使用人として冷遇されている。 そんな彼女の前に現れた、強く美しい青年将校、多聞響。彼は今世に生きる鬼神である。 不憫な使用人の身の内に不思議な花を見た鬼神は、由乃を地獄のような家から連れ出し、帝都にある多聞家で雇う。 生きがいを感じながら楽しく働く由乃だったが、やがて彼女の周りで事件が起こり……。
親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁

6位

緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
無能とされた花巫女は、夜叉のもとで花を咲かせる【改稿版】

7位

表紙を見る 表紙を閉じる
🌸第10回スターツ出版文庫大賞にて、「悪役 × 和風シンデレラファンタジー部門大賞」と「noicomi賞」をW受賞いたしました!! ありがとうございます。 2026年1月に書籍刊行予定です。 第58回キャラクター短編小説コンテスト にて最終選考に残していただいた作品を改稿し、長編化したものになります。
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

8位

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
華に浪漫~夜伽のはずが溺愛されています~【完結】

9位

総文字数/135,425

和風ファンタジー168ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
―緋色の瞳に光る時、それに見つめられた者は死ぬ 「お前を買ったのは俺だ。死ぬことは許さない」 虐げられてきた私を助けたのは名家一条家の長男 一条京 夜伽として買われた身のはずだったのに 「絶対に離さない」 この手を離してなどくれないのだ 和風ファンタジー ※他サイトでも公開しています 完結20221030
『鬼の花嫁&鬼姫』~座談会風SS~【2025年12月刊特典】

10位

クレハ/著

総文字数/1,915

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※『鬼の花嫁 新婚編五~天狗からの求婚~』もしくは『鬼姫~運命の契り~』をお買い上げの方に  一部書店にてSSが読めるパスコード付きの購入特典(カード)を配布いたします。  カードに記載のパスコードをご入力いただくことで、コラボ座談会風SS特典をお楽しみにいただけます。 ▼特典詳細はこちらをご確認ください https://novema.jp/article/starts/oninohanayome/topics202512 ※購入特典の配布は一部の法人書店限定です ※初版限定および数量限定となります ※各書店、一部店舗を除きます
【コミカライズ】鏡花の桜~花の詩~

11位

総文字数/713,680

和風ファンタジー324ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第11回ネット小説大賞 コミックシナリオ賞受賞 2025年8月19日よりコミックシーモアにてコミカライズ配信開始です。 どうぞよろしくお願いいたします。
バツ印令嬢の癒し婚

12位

澤谷弥/著

総文字数/129,767

和風ファンタジー74ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那(はるな)公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃(りの)は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏(ひなつ)公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)           & 『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は、遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
闇の龍神様と癒しの神子

13位

総文字数/95,835

和風ファンタジー113ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【登場人物】 ★榛名★ 本作の主人公。 霊力がないだけで島中から虐げられてきた。 自己評価が低く、本人は気が付かないが優しい性格。 ★十六夜★ 龍神(青龍)。榛名に強い独占欲と執着心を持ってしまった。超絶美形の俺様系(自称)。一人称は「俺様」「俺」 ★ムク&ミク★ 龍神(青龍)の使いの子鹿。 体毛が水色がムクで語尾は「〜ですぅ」 ・ピンクがミクで語尾は「〜なの」 ★葵★ 主人公にだけデレる女王様系の海鳥。 ★神代光希★ 榛名を心配してくれるお嬢様。14歳。 妖狐のアヤカシの番。 ★神楽雪愛★ 榛名の妹。16歳。 最高位の天狗のアヤカシの番。
かくりよ物語~陰陽師の末裔ですが、この度、神様の許嫁になりました~

14位

表紙を見る 表紙を閉じる
※8/27 加筆修正済 賀茂真澄、23歳。独身。 ──生まれつき、あやかしが見える体質。 人の世に馴染めず自らの力に苦しんできた彼女は、大学を卒業後、これからはひとりで生きていこうと独り立ちする。 そんな矢先、先祖代々受け継がれてきた箱の中から偶然見つけたのは……『式神黙示録』? どうしてか式神の封印を解いてしまった真澄は大ピンチ。 ――神さま……! 困ったときの神頼み。 現れたのは、超絶イケメンの神さまだった――⁉ 「かくりよへ来る気はないか?」 「もとい、俺の嫁にする。そういう契約だった」 なんだかよくわからないけど…… 「真澄、おまえなぜブログを更新しない?」 この神さま――ちょっと変、かも。
異能の乙女は筆先から呪詛を解く

16位

狭倉朏/著

総文字数/122,960

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大正浪漫・軍服青年×着物乙女 外へと連れ出してくれた人は、私の異能をお望みです
黒蛇様と契りの贄姫

17位

総文字数/127,250

和風ファンタジー59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。
月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~

19位

総文字数/163,403

和風ファンタジー117ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
特別連載 『月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~』 ※上記は連載時のタイトルです。九月刊の書籍タイトルは別のものになります。 ※こちらは改稿前の内容となります。 ※毎週水曜日17時更新です。 * あやかしの能力を引き継ぐ“継叉”の一族にもかかわらず、その能力を持たずに生まれた絃。 くわえて妖魔を引きつけてしまう呪われた体質を持っていたために、とある悲劇を引き起こしてしまう。 「わたしのせいで大切な人が傷つくのは、もう見たくない……」 その事件をきっかけに、絃は強力な結界に引きこもるように。 以降十年間、外界を遮断した生活を送っていた絃だが、十八歳になったある日、突如政略結婚の話が舞い込んでくる。 相手は、水龍の能力をもつ最強軍士──冷泉士琉。 絃は悩んだ末、「こんな自分でもお役に立てるなら」とその縁談を受ける決意をする。 どんなひどい目にあっても覚悟のうえであったのに、思いがけず士琉は、絃にあふれんばかりの愛を伝えてくれて──? 「どうして士琉さまは、そんなにもわたしを想ってくださるのですか……っ」 自分を愛してくれる理由を見出せず、なかなか受け入れられずにいた絃だが、 士琉とは在りし日にとある約束を交わしていたことを知る。 その約束とは── *
【書籍化】雨の神は名づけの巫女を恋ひ求める

20位

総文字数/94,767

和風ファンタジー75ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
明治時代。 西洋文化が流入した日本では、古来からの神への畏怖が薄れていた。 しかしこの国には昔から、神の声を聴くとされる家系が古くから伝わっていた。 その家系に生まれた新菜は、実母を亡くした後、家族から冷遇されてきた。 ある日新菜は、この三年の少雨の解消の為に、贄として湖に沈むよう言い渡される。 覚悟を決めて湖に身を賭した新菜を救ったのは、神であると名乗った美しい青年で、しかも新菜に求婚済みだという。 何もわからぬまま、青年と暮らすこととになった新菜。 しかし青年の慈しみに新菜の傷付いてきた心は癒えていき・・・。 表紙絵は宝島社さまから出版中の書籍書影です。 装画は友風子先生です。
双子の姉に夫を寝取られたので、私は神鬼の嫁になります。

21位

総文字数/24,890

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※アンソロ短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫としてスターツ出版文庫様より2025.10.28発売。 ※書籍は加筆・修正を加え、よりよいものになっておりますm(__)m  今は昔、人と人とがまだ刀を持って戦っていた頃。突如として、あやかしがこの国を襲った。    侍達は先陣を切って戦うも、その異様なまでの強さに敗北。霊力を持った巫女だけが、唯一あやかしと対等に戦うことの出来る存在だった——。  主人公である朝霧(あさぎり)は、何の力も持たない平民の女の子。対して双子の姉・夕霧(ゆうぎり)には霊力があった。  夕霧は、家族や村人から特別な存在だと持て囃された。それによって、夕霧の自分勝手な欲望は掻き立てられた。  いざ、夕霧が巫女修行に出る頃には、夕霧は、傲慢な少女に成長していた。  夕霧は、巫女修行の厳しさをその身を持って体験し、厳しい巫女修行よりも、平凡に結婚して子を成す予定の朝霧の方が幸せなのではないかと思うようになった。  ただ、巫女は処女でなければならない。処女を失えば霊力が無くなる。だから、結婚できない。  そこで夕霧は、朝霧の結婚初夜の日に夫を寝取った。夕霧は、朝霧に成りすまして生活することに決めたのだ。  対して、居場所を無くした朝霧は、夕霧として旅に出ることを決意する。夕霧よりも幸せな人生を掴む為に。  そして、旅の途中で知り合った神鬼の新羅(しんら)と出会う。一方的に嫁として契りを交わされ、何故か一緒に旅をすることに——。  虐げられヒロインが、悪役の姉にざまぁしながら幸せを掴む物語です。  どうぞ宜しくお願いします。
名古屋錦町のあやかし料亭~元あの世の獄卒猫の○○ごはん~

22位

総文字数/447,854

和風ファンタジー226ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
元地獄の補佐官だった猫妖怪が贈る、優しい料理のお店
金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

23位

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
月花は愛され咲き誇る

24位

緋村燐/著

総文字数/31,999

和風ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
月鬼。 月からやってきたという鬼は、それはそれは美しい姿をしていたそうだ。 時が経ち、その姿もはるか昔のこととなった現在。 色素が薄いものほど尊ばれる月鬼の一族の中、三津木香夜はみすぼらしい灰色の髪を持って生を受けた。 虐げられながらも生きてきたある日、日の本の国で一番の権力を持つ火鬼の一族の若君が嫁探しのために訪れる。 そのことが、香夜の運命を大きく変えることとなった――。 start→’22/02/13 end→ ’22/02/23 時代設定は大正です。
音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました

25位

四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
pagetop