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「学園ホラー」の作品一覧・人気順

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学園ホラー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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放課後、四階の音は名前を呼ぶ

総文字数/90,397

BL41ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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放送室という、声が届くための場所を舞台にした青春BLです。 人が多いほど孤独になる主人公と、まっすぐ名前を呼び続ける相手。その距離が少しずつ変わっていく過程を、学園ホラーの気配とあわせて描きました。 この物語で書きたかったのは、「見えているのに見えていない苦しさ」と、「それでも呼び戻してくれる声があること」です。 旧校舎の怪異、文化祭のざわめき、放送室の静けさ。そうした学校という閉じた世界の中で、怖さと切なさ、そして救われる感じが同時に立ち上がるよう意識しました。 派手な展開だけではなく、誰かに名前を呼ばれること、返事をすること、その小さな行為が持つ意味を大切にしています。 切ない空気の中に、最後はきちんとぬくもりが残る物語を目指しました。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
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あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。

総文字数/99,565

ホラー61ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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同級生で幼馴染の三枝みのりに、半ば強制的に「夜鳴町探索クラブ」に誘われた皆藤朔夜。 その実態は、都市伝説や七不思議、幽霊、神隠しや超常現象などといった、ありもしないオカルト話を解明するために探索するという、怪しさ満載なクラブなのである。 朔夜は"ある理由"から、その手のオカルト話を信じないようにしていた。そんなモノは存在しないと頑なに思い込むことで、自分自身に言い聞かせるかのように····。 しかし、売り言葉に買い言葉。 その頑なさを逆手に取られてしまい、とうとう朔夜は自ら宣言してしまう。 「じゃあ俺が証明してやるよ。そんなもの、絶対に存在しないってこと」 あれは、今思えばみのりの作戦勝ちだった。 挑発にのってついそんなことを言ってしまったばかりに、以降、放課後の貴重な時間を「夜鳴町探索クラブ」に費やすこととなる。 実際、矛盾だらけの作られた噂話ばかりで、ほらみろと言いつつも、内心ほっとしてしていた朔夜だったが、ある日、みのりが作った『依頼箱』に入っていた学校のとある"噂"を解明することになり····。 拠点としている図書室でいつもひとり本を読んでいた日上陽を道連れにし、今日も「夜鳴町探索クラブ」は、巷で密かに囁かれる"噂"の真相解明に奔走する!
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告白ゲーム

総文字数/11,977

ミステリー1ページ

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深夜の高校。期末補習を終えた10人の生徒が、教室に残っていた。 だが突然、電子ロックが作動し、窓も扉も閉ざされる。 黒板に映るメッセージ。 「この中に、一年前の屋上転落事件の真相を知る者がいる」 その事件では、クラスメイトの神崎玲奈が転落死した。 警察は事故と結論づけたが、屋上カメラには30分間の空白が残っている。 誰かが映像を止めた。だが、全員が「自分は知らない」と言う。 生徒たちは黒板やスクリーンに浮かぶヒントを頼りに、 あの夜の記憶を少しずつつなぎ合わせていく。 封鎖の中で露わになるのは、互いに隠していた嘘、罪、そして恐怖。 次第に明らかになる真実。 それは彼女の死が偶然ではなく、 この10人の中の誰かによって作られたものだった。 夜明けまでに真相を暴けなければ、全員が加害者になる。 追い詰められた生徒たちは、 過去の沈黙と向き合いながら、 最後の一人が扉を開ける瞬間を迎える。
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