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世界一かわいいのは弟であって、僕ではない

総文字数/20,288

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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世界で一番かわいい、最愛の弟 目に入れても痛くないほど、溺愛してきた そんな弟が連れてきた、長身イケメン 「ほら、そういうところもかわいい」 甘い言葉を囁かれて、ドキッとしてんじゃないよ その四文字は僕には似合わない 世界で一番かわいいのは弟だから
一途なチワワは塩対応先輩に365回告白をする

総文字数/28,925

BL11ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩、今日も大好きです!」 「断る」 今日も俺――千羽 渉(ちわ わたる)は、大好きな柏木 隼人(かしわぎ はやと)先輩に告白するも、あっさり振られる。 それでも俺は諦めない。だって、365回想いを伝えるって決めたから――。 ある出来事がきっかけで、隼人に恋をした渉は、彼に会うため、必死に勉強して同じ高校へ入学する。 広すぎる学校で迷子になった入学式、たまたま出くわした隼人に思わず告白してしまうも、塩対応でばっさりと振られてしまう。 それでも諦めれきれない渉は、別に好きになってもらわなくても構わないからと、想いを伝えさせてほしいと頼む。 「わかった。ただし、まじで絶対お前を好きになることなんてねーからな。告白するだけ時間の無駄だぞ」 隼人が卒業するまでの一年間、毎日告白することになった渉。 けれど、塩対応の先輩のことだ。きっと毎回コテンパンに振られるのだろう。 そう覚悟していたはずだったのに、先輩は告白を重ねるたび、どこか優しくなってきて――? 365回の「好き」は、いつか先輩の心に届くのか。 塩対応な先輩と、一途すぎる後輩のじれじれ青春BL!
春風の声

総文字数/52,752

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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【受け】三谷冬夜 重度知的障害者の兄がいる。 見た目は小柄で真面目で特に目立たないが、人並外れた面倒見の良さと優しさでクラスメイトからオカンとあだ名をつけられ、可愛がられている。 下校中、藤崎の言動に人知れず救われてからずっと尊敬している。 攻め【藤崎春誠】 眉目秀麗、成績優秀、運動神経抜群で人柄も素晴らしいと名高い。 学校内だけでなく、他校にもファンがいるくらい有名で人気者。 三谷を見かけたことがあり、その時の印象がよく、ずっと友達になりたいと思っていた。
サッカー部の1軍男子に、めっちゃ睨まれて困ってます

総文字数/30,287

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【受け】諏訪 遥斗 園芸部の唯一の部員で、高校二年生。 陰キャ、ぼっちを自認している。 目下の悩みは、話したことのない1軍男子の藤ケ瀬に睨まれていること。 もともと、キラキラ1軍男子は住む世界が違い過ぎて、怖いとすら思っている。 藤ケ瀬に「まずは、友達を目指す」と宣言されて戸惑っていると、どんどん距離を詰められて、惹かれていた。 【攻め】藤ケ瀬 翔真 サッカー部のエースで、高校二年生。堂々たる1軍、キラキラ男子。 1年生のころから一人で花壇で作業する諏訪の存在に気づき、興味を持って話すチャンスをうかがっていた。 それなのに、諏訪からは怖がられていることを知って、あの手、この手で、距離をつめていく。 キラキラ1軍男子(攻め) × 陰キャ男子(受け) ピュア度100%の陰キャ男子(受け)の青春BLです!
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
ずっと、そばにいたのに。

総文字数/32,237

青春・恋愛96ページ

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「コウちゃんの良い所、こんなに沢山知ってるのは、この先も私しかいないんだからねっ。世間的に言ったら、コウちゃん顔しか良くないんだからね!」 「なんて恐ろしいこと言うんだお前は……」 ずっとずっと憧れ続けてきた幼なじみでお隣さんのコウちゃん。 「やっぱりコウちゃん好きだなあ」 「……そんなに好きか」 「え」 「……じゃあ、付き合うか」 そんなコウちゃんと、ある日突然、付き合えることになりました。 「……おいで、マメ」 「なに怒ってんだよ、マメ、こっち向けって」 ……でもね、コウちゃんは、何も分かってなかったみたい。 私は気づいているのに、コウちゃんは何も分かってなかったみたい。 でもね、もういいんだよ、コウちゃん。もう、大丈夫だよ。 「おかえり、コウちゃん」 マメ、ごめんな。 ずっと、そばにいたのに。 *お隣さんとの(ちょっぴり切ない?)甘々ラブコメ* ※移転作品です。 ※旧タイトルに戻しました。
龍神と許嫁の赤い花印~運命の証を持つ少女~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]龍神の花印~花の証を持つ少女~
クレハ/著

総文字数/90,236

和風ファンタジー25ページ

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 龍神の住まう地区がある。  そこは天界に住まう神と、人間である伴侶を引き合わせるために作られた町。  伴侶の手には神と同じ花のアザがある。  それこそが神の伴侶となれる証。  遠い地でミトは生まれた。  椿の証を持って。  けれど、アザを持ったミトが生まれたことを喜んだのは両親だけだった。  ミトは出会えるのだろうか。  同じアザを持つ龍神と。  彼は望んでくれるだろうか、自分の存在を。
鬼の花嫁 新婚編五~天狗からの求婚~
  • 書籍化作品
[原題]鬼の花嫁 新婚編五
クレハ/著

総文字数/14,405

和風ファンタジー3ページ

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実写映画化決定!「鬼の花嫁」シリーズ最新作。 柚子を“花嫁”とする、玲夜の恋敵が現れて!? 「柚子は俺の花嫁だ。なにがあろうとな」天狗と鬼、二人のあやかしが花嫁を奪い合う、天狗編開幕。
今日は少し、遠回りして帰ろう

総文字数/60,626

BL49ページ

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「どうしようもない」 そんな言葉がお似合いの、この感情。 捨ててしまいたいと何度も思って、 結局それができずに、 大事にだいじにしまいこんでいる。 だからどうかせめて、バレないで。 君さえも、気づかないでいてほしい。
僕は君の運命じゃない

総文字数/97,948

BL23ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「運命の相手」が決まっているなら、この恋は絶対に叶わない――はずだった。 前世の恋人を一途に想う不思議系イケメン×報われない恋を抱える健気な親友の、片想いから始まるじれキュン青春BL。
初バイト、先輩バイトが同じ学校の後輩でした。

総文字数/25,122

BL8ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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\作中で年齢の認識が入れ替わる!/ 素顔を隠したメロい年下×人として可愛い、弟属性の年上主人公 過保護な兄を持つ朝比奈紫苑は、子供の頃からずっと、芸能人の兄の影として生きてきた。 高校2年生になった彼は、 「自立しよう」――そう心に決めて、紫苑はバイトを始めることにする。 学校から、三つ離れた駅にあるレンタルビデオ店。 クレーム対策のため、バイト先では偽名の「アサ」で通すことに。 バイト先で出会ったのは、長い前髪に黒マスクの長身の先輩バイト「ツキ」さん。 他の先輩と比べたら言葉は少ないながらも、いつも助けてくれる彼に後輩として尊敬の目を向けていたある日、紫苑は学校で階段から落ちそうになったところを助けられる。 「俺は平気です。朝比奈先輩は大丈夫、ですか」 「え? ……ツキさん?」 自分を心配する、よく知った声。 助けてくれた人物の顔を見て、紫苑は仰天した。 なんとバイト先の先輩は、同じ学校の一つ下のイケメン男子、望月玲だったのだ!
星の涙
  • 書籍化作品
みのり/著

総文字数/148,095

青春・恋愛292ページ

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傷つくことに疲れて、 高い壁を作って、 閉じこもることを選んだ。 傷つけられることも、 傷つけることもない、 わたしだけの場所。 すべてのドアを閉めて、 厳重に鍵をかけて、 日の当たる場所に背を向けて。 わたしを探して呼ぶ声にすら、 気づけずにいた。 誰にも愛されないまま、消えていくのだと思っていた。 ☆ ☆ ☆ ノベリスト みのり from 三月のパンタシア -------------------------------- 三月のパンタシア オリジナル楽曲「星の涙」ノベライズ! <スターツ出版文庫より、2017年3/28発売> -------------------------------- *3/21UP* 三月のパンタシア・みのりです。 小説『星の涙』にたくさんの感想、レビューをありがとうございます。 すべて読ませていただき、たくさんの方が理緒の悩みや孤独感に共感してくださったことに驚いています。 そして、やはり理緒はひとりぼっちではないのだなと実感しています。 『星の涙』を通してみなさんとつながれたことを心から嬉しく思います。 3月28日発売の書籍版『星の涙』では、サイト版では書き切れなかったふたりの想いを加筆しています。 ぜひ、楽曲『星の涙』とともに世界観を感じて頂けたら嬉しいです。
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「あんた、嘘つきだったから」「忘れようと思ったのに、なんで優しくするの」  *  高校二年生だった日生洸平には、特別な相手がいた。自分にだけ懐いている後輩で、自分よりよほど才能があって、それなのに自分をすごいと言う。かわいくて、でも、腹の立つ存在。現役高校生作家・蓮見宵。  それでもどうにかいい先輩を演じていた洸平だったが、宵が自分に恋愛感情を抱いていると知り、「気持ち悪い」と吐き捨ててしまう。  三年後、大学二年生になった洸平は宵と再会するが、宵の雰囲気はなんだかすっかり変わっていて――。  才能は人を殺す。時として、驚くほどにあっけなく。  憧憬と嫉妬と後悔が入り混じる、再会BLになっています。  秋庭でこちらの本文にRシーンと後日談を加えたものを発行予定です。ご興味のある方はぜひお手に取っていただければうれしいです。どうぞよろしくお願いします。
クラスで一番人気な芹沢が腐男子だった件
  • 書籍化作品
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陽キャ一軍男子・芹沢(せりざわ)と平凡な妄想男子・鈴木のお話。 美形×平凡です。
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「お前は、俺の花嫁だ」 人より強大な妖が上位に立つ世界。 祓い師の名家に生まれながら、妖の《穢れ》を祓う浄化の力を持たず、出来損ないとして虐げられてきた奈津。 妹に婚約者まで奪われた末、奈津は「妖の餌になれ」と結界の森へ捨てられてしまう。 死を覚悟した奈津が、異形化した一匹の妖へ手を伸ばした時――決して起こるはずのない奇跡が起きた。 その出会いをきっかけに奈津の前へ現れたのは、妖の頂点に立つ鬼の王・紫鬼。 奈津は、紫鬼の《花嫁候補》として堂目道家で暮らすことになる。 そして次第に明らかになる、奈津に眠っていた特別な《癒し子》の力。 一方、誰より強大な紫鬼もまた、その身に深い穢れを抱えていた。 その穢れに触れられるのは――奈津だけ。 かつて、出来損ないと呼ばれ、妖の餌として捨てられた奈津。 本当の居場所と自らの価値を知った少女が、自分の人生を選び、やがて鬼の王の唯一となるまでの物語。 ※本作は、以前掲載していた内容から設定・ストーリーを大幅に再構成しています。改稿前とは内容が異なります。
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かわいい物好きなヤンキー×平凡な男子高校生の、ガチャガチャから始まる青春ラブストーリー ■受け 浅桜裕也(あさくら ゆうや) 高1 172センチ ごく平凡な見た目の男子。 本を読むのが好き。人を揶揄うなど、ちょっとSっ気なところがある。 ■攻め 早乙女蓮(さおとめ れん) 高1 180センチ ちょっと長めの金髪、見た目も口調もヤンキー。でかい犬みたいな奴。
君があの子に、好きと言えるその日まで。完

総文字数/80,046

青春・恋愛104ページ

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知っていた。 わかっていた。 君が誰を想っているのか。 ……分かっている、はずだった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 転校の繰り返しで恋を諦めていた、平凡な女子高生の依 × クラスの中心的存在だけど、どこか影のある翔太 × 掴みどころがないけど、肝心な時に優しい一之瀬 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 私は、君の恋を、見守るよ。 どんなに辛くても、苦しくても。 大丈夫、泣かない。 君があの子に好きと言えるその日までは。 「……行くなよ」 そう決めたのに、どうして? 「……泣かないで。望月が泣くと、どうしていいかわかんなくなる……」 星岡君、私はこれ以上君のことを、好きになりたくないのに。 「ずっと言えなくて、苦しかったことがあるんだ」 すれ違いじれじれ切ない恋 完結 ※移行しました
近くて見えない隣の青

総文字数/71,701

BL19ページ

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「最悪……。家の鍵、バイト先に忘れた……」 深夜二十五時、熱帯夜。 うだる暑さの中、バイト先から帰ってきた薫は、家の鍵をバイト先のロッカーに忘れてきてしまったことに気付く。 どうすることもできず扉の前でしゃがみ込んでいると、誰かから声をかけられた。 ハッとして顔を上げると、そこには同じ大学に通う深谷が立っている。 大学も同じ。さらには、地元の高校も同じで、三年間クラスも一緒だった男のことを薫はよく思っていなかった。 そんな男から、隣の部屋に来ないかと提案され、薫はしぶしぶその案を呑む。 人見知りで引っ込み思案な性格の自分とは違い、深谷は高校のときから派手で性格も明るくて、人懐っこく、クラスの人気者。 そんな深谷に劣等感を抱き、勝手に苦手意識を持っていた薫だったけれど、 案外、じっくり向き合ってみると、深谷も悪くないやつだと気づく。 だけど、この関係もこれっきり。この夜で終わるはず。 そう思っていたのに、なぜか深谷は構ってきて……。 ●成嶋薫(なるしまかる・受) 深谷と同じ大学に通う大学一年生。 進学校である偏差値高めの高校出身で、深谷とは三年間おなじクラス。 名前が女子らしい薫であること、そして美しさゆえに女子が近寄らないことに加え、内気な性格もあり、綺麗な容姿に反してクラスでは隅にいる。 高校の頃から自分のような地味な性格の男に分け隔てなく絡んでくる陽キャな深谷に、なぜ絡んでくるのかと思っていた。 勝手に苦手意識すら抱いていた薫だが、ある夜、部屋の鍵をバイト先に忘れたことにより、深谷との距離がぐっと縮まっていく。 ●深谷蒼(ふかやあおい・攻) 高身長の陽キャイケメンで、薫と同じ大学に通う一年生。 地元から大学まで通うのは大変だと判断し、夏休みの後半から薫も住んでいる学生向けマンションに住み始める。 派手な見た目で性格も明るく、誰とでも分け隔てなく話すため、男女ともに人気者。 大学へ行ってもそれは変わらず、薫からは一歩距離を置かれている。 薫のことは高校の頃から気にかけているものの、本人からは軽くあしらわれており、深谷も特に追求はしていなかった。 だけど、ある夜、薫を部屋に招きいれたことをきっかけに、薫との距離を縮めていく。
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【攻め】一ノ瀬翔真×【受け】成瀬葵 《あらすじ》 成瀬 葵(なるせ あおい)は目立たず平穏にいたいと願う平凡な男子高校生。 しかし、夏のある日、学年一の人気者で陽キャの一ノ瀬 翔真(いちのせ しょうま)に突然声をかけられ、最寄り駅まで二人で帰ることに……! 帰り道でそっと告げられた、完璧陽キャだと思っていた一ノ瀬の本心に動揺が隠せない。 目立たないためには関わらない方がいいのに、なぜか目で追ってしまう。 放課後のゲームセンター、合同の水泳授業、夏休みの家訪問、バスケの試合、夏祭り。 夏の日々を一ノ瀬と過ごす中で、成瀬の胸に“特別”な感情が芽生え始める…… 学年一の陽キャ一ノ瀬と、地味で平凡を望む成瀬。 対照的な二人が惹かれ合い、互いにとって欠かせない存在になっていく、淡く甘いひと夏の青春恋模様。
学年一の王子様は俺の彼氏になりたがってる

総文字数/81,707

BL16ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「ずっと好きでした」 「……俺を?」 「小説を」 「だよな」 始まりは最悪な身バレから。 学年一の王子様、瀬名理央は何故かその日から距離が近い。 「俺、たぶん可愛いって言われたいんだと思う」
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