ランキング

2026年5月22日の週間 ミステリーランキング

最後のヒーロー

1位

総文字数/27,456

ミステリー7ページ

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他人の体に乗り移ることができるようになった少年のお話。
蜘蛛の終末

2位

nana/著

総文字数/30,372

ミステリー7ページ

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蜘蛛の手足は切り落としても切り落としても
大文字伝子が行く

3位

総文字数/2,373,767

ミステリー363ページ

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大文字伝子は、どの後輩にも慕われる、姉御肌。後輩の頼みは嫌とは言えない性格だった。
プランBのBはぶっつけ本番のB ー目無し村と凸凹高校生コンビー

4位

/著

総文字数/70,344

ミステリー8ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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春。進級前の勉強合宿に、強制参加となった高校生二人。 皮肉屋で一匹狼の奏七多(かなた)と、天然で能天気な晴柊(はるひ)。 初対面の二人の相性は最悪。 「アンタ人をイラつかせることだけは天才的だね?」 「お前が勝手にイラついてるだけだろ、人のせいにするな。」 桜が美しい成芽村(なりめむら)。不本意にも、そこに滞在することになった二人は、徐々にその村の異質さを感じ始める。 異様な視線、 こそこそと話す村人、 不審な宿泊客、 聞こえないはずの、声───。 ウザいけど、最悪だけど、この怪しい村で信じられるのは互いしかない! 足りないものを補い合い、軽口を言い合いながら、協力して真相に近づく二人。 「アンタがいなかったら、俺、今、死んでたかもしれないじゃん。礼くらい、させてよ。」 「それなら、学校に戻ったら購買のパン奢ってくれ。ダブルカツサンド。」 「はっ!?そんなんでいいの?」 「そんなんとか言うな!」 二人の距離が縮まるにつれ、村の狂気と嘘が次第に明らかになる。 そして全ては、過去の悲しい記憶へ……。 ……… …… 「ちょっ!バカ!俺は置いてけよ!」 「奏七多こそバカだな!置いて行ったら死ぬぞ!?」 「バカァ!?それ、晴柊にだけは言われたくないから!」 辛さも怖さも、二人なら立ち向かえる! 青春バディのホラー×サスペンス×ミステリー。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 怖すぎないホラーを目指しましたが、少し痛々しい表現があります。 読みにくいところもあるもしれませんが、楽しんでいただけると幸いです。
今日も世界に赤錆色の雨が降る。

5位

総文字数/238,702

ミステリー30ページ

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少女は世界を呪っていた。 世界を呪い、世界に復讐するため、世界を壊すため、殺戮者の道を選んだ。 少年は世界を愛していた。 世界を愛し、世界に愛されたいと願い、優しい人々との平和な暮らしを望んだ。 子供は世界に絶望していた。 世界に見捨てられ、世界を見捨て、自分さえもなくし、ただ少女の夢が叶う世界を作ろうと思った。 愛されたいと願い、それが叶わなかったとき、ヒトは、ヒトでなくなる。 それをヒトデナシという。 これは、世界を呪う少年少女の物語。 そして、嘗ては少年だった大人たちの物語。
チェック・アウト~正義の刃連続殺人事件~

6位

総文字数/69,971

ミステリー8ページ

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被害者は全員、人を殺した者。それが「正義の刃」連続殺人事件。 行方不明の娘を助けるため、一人の検事が犯人を追う。
渋谷33番

7位

総文字数/70,856

ミステリー204ページ

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4作品目です 誰も書いたことのない設定での作品を書いてみたくて、コツコツ書き溜めました。 サブタイトルは「留置所の名探偵」です。 読んでいただければうれしいです。 感想もらえると励みになります!
サヨナラケイジ

8位

総文字数/105,642

ミステリー283ページ

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□■□■□■□■□■□■ 16作品目はミステリーです 女子高生×刑事 ミステリーですが 恋愛もいれております 感想&レビュー大歓迎です! □■□■□■□■□■□■
ハッピーバッドエンド

10位

総文字数/116,037

ミステリー25ページ

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*プロローグ  待て。待つんだ。行ってはいけない。        今行けばお前は─────……  良く考えればわかったことじゃないか。    『血が滲んでるけど……」        『違う……、私じゃない……』     『これって、この前見た───と同じ……ッ』 『こっちに来て───…』         『俺は……お前を信じるぞ』   『生きる道を選んで、何が悪い!!』          『因縁をこじつけるなよ、どうせお前なんだろう?!』  最悪な結末を迎える前に、止めなければ。  手遅れになる前に────……ッ。   『おれは────────……。』       お前はそんな事を僕に教えてくれたな。そうだよ。  僕だって……  やっと見つけたこの幸せを……、 手放すわけにはいかないんだよ────…!!
男装喫茶ベラドンナの親密な関係

11位

総文字数/96,585

ミステリー18ページ

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私立山手清花女子学院には紅茶部を名乗る部活動があった。 生徒会の目をかいくぐるために清い部活動を名乗る彼女らの本当の活動は「男装喫茶」。 取り壊し目前の廃教会の懺悔室にて、放課後一時間だけの秘密のお茶会が開かれる。 男子の居ない学園の中で、男装喫茶はごく一部の少女たちにとって秘密の楽園だった。 男装喫茶の五人のメンバーは和やかな日常を送っていたが、クリスマスミサの日の催し物として毎年行われる学内演劇会の主役――男装の麗人役の公募が始まり、全員が参加することに。 たったひとつの主演の座をかけて、五人の少女たちの争いは始まった! (2022/10/10~2023/2/23執筆)
アンケート ― 選ばないという選択 ―

12位

総文字数/219,282

ミステリー76ページ

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アンケート事件からしばらく後。 三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。 停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。 同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。 世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない――そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。 そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。 美佳は「選ばない」という選択を引き受け、答えのない問いを抱えたまま生きる道を選ぶ。 問いを疑う自由こそが、人間らしさなのだと信じて。
終学旅行

13位

総文字数/65,096

ミステリー226ページ

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5作品目です 2012年4月公開 ※殺人や暴力的表現がありますので、ご了承の上お読みください ************ 感想ノートやレビュー 大歓迎です! とても励みになります よろしくお願いします ************ 素敵なレビュー感謝します! 何度も読み返してます
幽霊と見たあの日の夢は終わらない

14位

総文字数/117,002

ミステリー19ページ

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6時間目の授業中、突然時が止まり5人を除いてみんな動かなくなってしまった。元に戻そうと原因を残された者でつきとめようとするも、皆それぞれ仲が悪くて 息が合わない。そこに6人目がドアから現れたが、それはそこにいるのがありえない人物だった。教室から出ればどこかに飛ばされ、お面を被った殺人鬼たちに追いかけられてしまう。恐怖の中、皆それぞれ知恵を絞りこの世界から脱出を試みるが、そうするには皆ひとりひとりが自分の抱えている問題を解決しなければならなかった。 みんなが抱いたクラスメートの先入観は真実を知れば全てがひっくり返る。この不思議な世界にはかけがえのない大切なものが隠れていた。
泡沫〜罪への代償〜

15位

総文字数/99,292

ミステリー13ページ

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     3年4か月。  『私』も、  『俺』も、  『私』も、  『私』も。  あの『出来事』から逃れられないでいる。  全員が他人の振りをしているけれど、『絆』という呪いが私たちを離さない。    私たちは、俺たちは、どこから失敗をしたのだろう……。 2021.2.19 ノベバ!のオススメ作品に選ばれました。 ありがとうございます。  ☆2020  皐月 コハル
ピュアダーク

16位

総文字数/345,614

ミステリー56ページ

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全ての謎が解き明かされるその時まで、その恋ミステリアスに秘められて──
夏祭りの夜、最後に映ったもの

17位

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
私の心臓をつかむあなたの手が冷たくも温かい~収穫祭~

18位

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 ごく普通の主婦橋本千尋(はしもとちひろ)は夫と二人でささやかな日常を送っていた。 ある日、千尋は中学時代の友人だった小川一華(おがわかずは)と再会する。 一華は中学時代に両親に不幸があり中学二年の冬に引越ししたが、その後芸術の才能が開花し、海外留学の末に有名な彫刻家となっていた。  千尋は一華と交際を深めるうちに、その豊富な知識や自分とは違った世界に生きる彼女に憧れを抱き自分も刺激を求めはじめてしまう。  千尋はアートスクールで知り合った年下の男性と親しくなり、異性としての魅力に心が揺れ動き、今までに感じたことのない淫らで刺激的な感情を抱くが、二人の出会いは一華が仕組んだことだった。一華は中学時代に千尋にいじめから助けてもらった過去があり、彼女に対して狂気的な執着を抱いていた。  一華はなぜ狂気的な執着を千尋に向けるようになったのか……?
記憶

20位

総文字数/15,255

ミステリー4ページ

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――記憶喪失になった僕は、過去、どんな人間だったのだろうか。
君が世界のすべてだった

21位

総文字数/80,867

ミステリー23ページ

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 君だけがいてくれれば、それでよかった。  君以外はどうでもいいって、本気で思ってた。  でも、それじゃダメなんだって、後悔と共に学んだ。
忘れられた種族の最後の叫び

22位

総文字数/47,693

ミステリー1ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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ネオ・アムリトサル。 黒い雨が降る夜、空から無数の銀色の魚が落ちてきた。 巨大企業の令嬢・リディマは、高速道路の中央で血を流しながら立つ謎の少年、バクタワル・シンと出会う。彼の背後には“血を流す樹”――そして彼は倒れる直前、こう呟いた。 「最後の種を目覚めさせるな。」 その瞬間、都市の全電力が消滅する。 人類が忘れた自然。 絶滅していく命。 感情を失い始めた世界。 やがてリディマは知ることになる。 この世界で最も絶滅に近い存在は、動物ではなく――“人間の心”そのものだということを。 孤独を抱えた少年。 秘密を隠す億万長者の少女。 世界の裏側を操る組織《ジョセフ・サークル》。 そして、感情と魂を力へ変える禁断の共鳴能力《アートマヴァーン・レゾナンス》。 これは、滅びゆく世界で“命の意味”を探す、切なくも壮大な物語。
白いドレスに滲むもの

23位

総文字数/31,990

ミステリー4ページ

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結婚式。それは人生で最も幸福な一日。家族や友人に祝福され、誓いの言葉を交わし、純白のドレスが未来を照らす――はずだった。 本作は、その一日を克明に記録したはずの映像から始まる。笑顔の新郎新婦、楽しげな余興、涙ぐむ両親。どこにでもある結婚式の光景。しかし編集段階で、誰も知らない参列者が何度も映り込み、誓いの声が突然別人の声へと変わり、花束の投げられる瞬間に“腕の数が合わない”異常が捉えられていたことが判明する。 やがて照明が落ちた会場の闇に、消えた参列者の席、聞こえないはずの泣き声、そして退場する二人の背後に広がる“異形の参列者”たちの影が映し出される。 誰がこの映像を撮り、誰のために残したのか。幸福の記録は、恐怖の証拠へとすり替わり、祝福と絶望が交差する瞬間がスクリーンの奥から迫ってくる。 「その日、式場にいたのは本当に人間だけだったのか――?」
消えた教室

25位

森本凛/著

総文字数/95,007

ミステリー6ページ

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誰も覚えていない教室 クラスが消えた朝。 桜井楓だけが覚えている「2年B組」。 「#消えたい」と呟いたクラスメイトの手がかりを追い、見えない孤独の真相が明らかに。 SNSで繋がりながら、誰も本当の君を見ていない――
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