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2026年6月15日の週間 ミステリーランキング

最後のヒーロー

1位

総文字数/27,456

ミステリー7ページ

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他人の体に乗り移ることができるようになった少年のお話。
大文字伝子が行く

2位

総文字数/2,373,767

ミステリー363ページ

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大文字伝子は、どの後輩にも慕われる、姉御肌。後輩の頼みは嫌とは言えない性格だった。
純白の殺人

3位

総文字数/7,111

ミステリー10ページ

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人は、本当に「純白」でいられるのでしょうか。 誰もが心の中に、誰にも見せたくない傷や後悔、弱さを抱えています。それでも私たちは、それらを隠しながら生きています。時には優しさという仮面を、時には正しさという仮面を身につけて。 『純白の殺人』は、一つの殺人事件をきっかけに、人間の心の奥に潜む「白」と「黒」を描いたサスペンス作品です。 世間から理想の女性として称賛される白石玲奈。そして、その養女として育てられた白石真琴。二人を結ぶのは愛情だけではなく、過去の傷や支配、そして消えることのない罪の意識でした。 事件の真相を追う中で明らかになるのは、「善人」と「悪人」という単純な区別ではありません。誰もが正しさを求めながら、同時に過ちを抱えて生きています。だからこそ、人は純白にも漆黒にもなれないのです。 この物語で描きたかったのは、殺人事件そのものではなく、その先にある人間の葛藤と再生です。過去に縛られた人が、自分自身の色を見つけるまでの歩みを描きました。 読み終えたとき、「純白」とは何か、「本当の自分らしさ」とは何かを少しでも考えていただけたら幸いです。 ――白は、すべてを隠す色ではない。 その下にある本当の色を見つけるための、始まりの色なのかもしれない。
ハッピーバッドエンド

4位

総文字数/116,037

ミステリー25ページ

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*プロローグ  待て。待つんだ。行ってはいけない。        今行けばお前は─────……  良く考えればわかったことじゃないか。    『血が滲んでるけど……」        『違う……、私じゃない……』     『これって、この前見た───と同じ……ッ』 『こっちに来て───…』         『俺は……お前を信じるぞ』   『生きる道を選んで、何が悪い!!』          『因縁をこじつけるなよ、どうせお前なんだろう?!』  最悪な結末を迎える前に、止めなければ。  手遅れになる前に────……ッ。   『おれは────────……。』       お前はそんな事を僕に教えてくれたな。そうだよ。  僕だって……  やっと見つけたこの幸せを……、 手放すわけにはいかないんだよ────…!!
消えた教室

5位

森本凛/著

総文字数/95,007

ミステリー6ページ

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誰も覚えていない教室 クラスが消えた朝。 桜井楓だけが覚えている「2年B組」。 「#消えたい」と呟いたクラスメイトの手がかりを追い、見えない孤独の真相が明らかに。 SNSで繋がりながら、誰も本当の君を見ていない――
忘れられた種族の最後の叫び

6位

総文字数/47,693

ミステリー1ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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ネオ・アムリトサル。 黒い雨が降る夜、空から無数の銀色の魚が落ちてきた。 巨大企業の令嬢・リディマは、高速道路の中央で血を流しながら立つ謎の少年、バクタワル・シンと出会う。彼の背後には“血を流す樹”――そして彼は倒れる直前、こう呟いた。 「最後の種を目覚めさせるな。」 その瞬間、都市の全電力が消滅する。 人類が忘れた自然。 絶滅していく命。 感情を失い始めた世界。 やがてリディマは知ることになる。 この世界で最も絶滅に近い存在は、動物ではなく――“人間の心”そのものだということを。 孤独を抱えた少年。 秘密を隠す億万長者の少女。 世界の裏側を操る組織《ジョセフ・サークル》。 そして、感情と魂を力へ変える禁断の共鳴能力《アートマヴァーン・レゾナンス》。 これは、滅びゆく世界で“命の意味”を探す、切なくも壮大な物語。
私の心臓をつかむあなたの手が冷たくも温かい~収穫祭~

7位

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 ごく普通の主婦橋本千尋(はしもとちひろ)は夫と二人でささやかな日常を送っていた。 ある日、千尋は中学時代の友人だった小川一華(おがわかずは)と再会する。 一華は中学時代に両親に不幸があり中学二年の冬に引越ししたが、その後芸術の才能が開花し、海外留学の末に有名な彫刻家となっていた。  千尋は一華と交際を深めるうちに、その豊富な知識や自分とは違った世界に生きる彼女に憧れを抱き自分も刺激を求めはじめてしまう。  千尋はアートスクールで知り合った年下の男性と親しくなり、異性としての魅力に心が揺れ動き、今までに感じたことのない淫らで刺激的な感情を抱くが、二人の出会いは一華が仕組んだことだった。一華は中学時代に千尋にいじめから助けてもらった過去があり、彼女に対して狂気的な執着を抱いていた。  一華はなぜ狂気的な執着を千尋に向けるようになったのか……?
[下書き]ゲーム業界の七不思議.docx

8位

drikara/著

総文字数/17,978

ミステリー16ページ

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ゲーム業界の七不思議というものを聞いたことがあるだろうか。
ピュアダーク

9位

総文字数/345,614

ミステリー56ページ

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全ての謎が解き明かされるその時まで、その恋ミステリアスに秘められて──
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タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
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平穏な日々を取り戻した「探偵研究部」の小川、平屋、未知の三人。  中間テストを控えたある日、未知は高偏差値の中学生たちが集う学習アプリ『Locus Sapientiae(知恵の場所)』を二人に教える。  未知がアプリ内でチャット仲間となったのは、圧倒的な成績を誇る謎のトップランカー『スパロウ』だった。  知的な交流を楽しむ二人だったが、ある時、アプリの報酬として未知のスマホに有名なマザーグースの詩『誰が駒鳥殺したの?』が送られてくる。  しかし、その詩には本来存在しないはずの不気味な一節が付け足されていた。  ――『結局、殺したのは、友人だったのだ』  四月の恐ろしい事件の記憶がよぎる中、時を同じくして未知の元に『ゲームの達人』からサマーゲームパーティーの謎めいた招待状が届く。  それは、一部の優秀な中学生だけを狙った、悪夢のような集団拉致とデスゲームへの入り口だった……!  「探偵研究部」の三人はゲームマスターからの挑戦に立ち向かえるか?  大人たちの陰謀に“全力のジタバタ”で抗う、本格サバイバル・ミステリー開幕! ※表紙絵はアナログ×AI補正
海辺で詔書の起草

12位

総文字数/13,097

ミステリー6ページ

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『HOMEWARD』 奪われた唇は絶対零度の味がする。So help me God. [The Gravity of Echoes] 79 hours a day. The coronation of a tanker. The absolute zero sunlight. Lin and Sooyoung exist where logic dissolves. In a reality where acetylene plays beach volleyball with the laws of physics and celestial horses graze on the silence of Mercury, our reality is nothing more than a glitch in the celestial machine. This is not a story of a journey; it is the archive of a return. A record of two souls navigating the friction layers of a dying galaxy, searching for the only coordinate that remains absolute: the path home. When the Absolute Spirit becomes a refrigerator's dandyism and cherry blossoms scatter as cosmic moles, we walk arm in arm. Beyond the speed of light. Into the silence.
蜘蛛の終末

13位

nana/著

総文字数/30,372

ミステリー7ページ

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蜘蛛の手足は切り落としても切り落としても
閃木孝太郎の事件簿

14位

nato/著

総文字数/25,284

ミステリー15ページ

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売れない舞台役者・名瀬大成は、深夜バイトと不採用通知に追われる日々を送っていた。夢を追って上京して五年、結果は出ず、ついに実家から「次でダメなら帰ってこい」と最後通告を受ける。 追い詰められた名瀬が選んだ“最後の挑戦”は、業界でも名高い星野劇団のオーディション。しかしその内容は常識外れのものだった。 課された役は名探偵・閃木孝太郎。夕暮れまでに、与えられた事件を“演じながら”解決せよというのだ。 事件は、停電の最中に突如現れた刺殺体。容疑者は、現場にいた若きバイオリニスト・夜空。だが彼女自身も犯人を知らず、証拠は混乱の中で失われていた。 名瀬は戸惑いながらも探偵役として捜査を開始する。舞台装置の仕掛け、地下空間の存在、関係者たちの証言——現実と虚構が入り混じる中、浮かび上がる複数の可能性。しかし推理を進めるたびに矛盾が生じ、真相は遠のいていく。 さらに、事件の前提そのものを揺るがす新たな事実が明らかになり、名瀬の推理は根底から覆される。 これはただの謎解きではない。 演技、観察、思考——すべてを試される極限のオーディション。 果たして名瀬は“役者”として、そして“探偵”として、この不可解な事件に答えを出すことができるのか。
いとまじ

15位

総文字数/59,358

ミステリー41ページ

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この言葉が、未来を明るく照らしますように。
アンケート ― 選ばないという選択 ―

16位

総文字数/219,282

ミステリー76ページ

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アンケート事件からしばらく後。 三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。 停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。 同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。 世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない――そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。 そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。 美佳は「選ばない」という選択を引き受け、答えのない問いを抱えたまま生きる道を選ぶ。 問いを疑う自由こそが、人間らしさなのだと信じて。
今日も世界に赤錆色の雨が降る。

17位

総文字数/238,702

ミステリー30ページ

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少女は世界を呪っていた。 世界を呪い、世界に復讐するため、世界を壊すため、殺戮者の道を選んだ。 少年は世界を愛していた。 世界を愛し、世界に愛されたいと願い、優しい人々との平和な暮らしを望んだ。 子供は世界に絶望していた。 世界に見捨てられ、世界を見捨て、自分さえもなくし、ただ少女の夢が叶う世界を作ろうと思った。 愛されたいと願い、それが叶わなかったとき、ヒトは、ヒトでなくなる。 それをヒトデナシという。 これは、世界を呪う少年少女の物語。 そして、嘗ては少年だった大人たちの物語。
死に愛された女の肖像

18位

橘廉/著

総文字数/24,272

ミステリー12ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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「人生という名の物語は、往々にして駄作である」  都会の片隅、夜十一時にブラインドを下ろす喫茶店。  カウベルが鳴るとき、そこは一杯のコーヒーを提供する場所から、人生の幕引きを司る「相談所」へと姿を変える。  店主の香は、生まれてから一度も涙を流したことがない。 「殺されるのが怖いなら、先に死んでしまいなさい」 「あなたの死は愛の証明ではなく、真実の隠蔽という不潔な一行よ」  自身の死を「復讐のトリガー」に書き換えようとするマネージャー。  復讐者に怯え、小指を切り落としてまで「不在証明」を欲する男。  そして、愛する教師の保身のために、自らを「消しゴム」にして消えようとする女子高生。  香は助手のユキと共に、彼らを死の救済で助けていく。  そこに慈悲はない。    もし、あなたが自分の物語の幕引きに迷っているのなら。  あるいは、誰にも語れない不適切なエンディングを望んでいるのなら。  深夜、この店の扉を一度だけ叩いてほしい。  あなたの人生を、私たちが最後まで美しく、飾り付けてあげる。
夏祭りの夜、最後に映ったもの

19位

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
サイレント・プラセボ  ―偽りのカルテと零度の 処刑人—

20位

Rua/著

総文字数/7,255

ミステリー4ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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カルテの嘘は、死の警告
Who are you?

21位

nana/著

総文字数/72,714

ミステリー16ページ

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夢と現実、現実と夢が交わり僕と私は出会い愛を交わす。
泡沫〜罪への代償〜

22位

総文字数/99,292

ミステリー13ページ

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     3年4か月。  『私』も、  『俺』も、  『私』も、  『私』も。  あの『出来事』から逃れられないでいる。  全員が他人の振りをしているけれど、『絆』という呪いが私たちを離さない。    私たちは、俺たちは、どこから失敗をしたのだろう……。 2021.2.19 ノベバ!のオススメ作品に選ばれました。 ありがとうございます。  ☆2020  皐月 コハル
孔雀とナイフとヒエラルキー

23位

総文字数/104,078

ミステリー33ページ

アームチェア・ディティクデブ

24位

総文字数/40,799

ミステリー31ページ

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高校中退、職歴なし。 三十歳まで引きこもり生活を送っていた男、田所雄三。 そんな彼が開いた小さな探偵事務所には、警察でも解決できない難事件や、表沙汰にできない依頼が持ち込まれる。 現場へ足を運ばず、資料や証言、僅かな違和感から真相へ辿り着く探偵・田所雄三。 その傍らには、東大卒の才色兼備な秘書・夏野和泉。 やがて二人は、警察からも捜査協力を求められる存在となっていく。 冤罪、殺人、ストーカー、不倫、隠された嘘。 複雑に絡み合う人間関係と巧妙なトリックを前に、田所は卓越した観察眼と推理力で真実を暴き出す。 これは、小さな探偵事務所から始まる本格ミステリーシリーズ。 そして、その裏には、探偵と秘書、二人だけが知る始まりの物語がある。
渋谷33番

25位

総文字数/70,856

ミステリー204ページ

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4作品目です 誰も書いたことのない設定での作品を書いてみたくて、コツコツ書き溜めました。 サブタイトルは「留置所の名探偵」です。 読んでいただければうれしいです。 感想もらえると励みになります!
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