初田ハートクリニックの法度

ヒューマンドラマ

初田ハートクリニックの法度
作品番号
1790220
最終更新
2026/08/26
総文字数
41,484
ページ数
93ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
風変わりな医師が営む、小さな精神科『初田ハートクリニック』。

院長・初田初斗(はったはつと)の素顔を、誰も知らない。

なぜなら——彼はいつも、ウサギのかぶりものを被っているから。

初田の顔を暴いてはならないという法度(ルール)があるのだ。

そんな初田を支えるパートナーは、眠り病を抱えた少女ネル。

クリニックには、今日も目に見えない傷を抱えた患者がやってくる。

普通と善悪の境界線が分からない少年コウキ。
自分を傷つける女性アリス。
失敗してばかりの青年ケンゴ。

「ようこそ、お茶会へ」

初田は患者たちの心の奥底にある本当の痛みに真摯に向き合い、導いていく。

風変わりなウサギ頭の医者が紡ぐ、切なくも温かい、令和の精神医療人間ドラマ。

※個人サイトWonder Walker、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、pixiv、エブリスタで本編全4章+後日談、前日譚が完結しています(約19万文字)
あらすじ
初田(はった)ハートクリニック。

医師はウサギのかぶりものをした風変わりな男だが、腕は確か。

そんなクリニックには法度がある。

初田の顔を暴いてはならない。

初田ハートクリニックに、今日も悩みを抱えた人がやってくる。

患者との関わりの中で、初田がなぜ顔を隠すのか、徐々に明らかになっていく。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop