ヒューマンドラマ小説一覧

青春テロリズム
  • 書籍化作品

総文字数/86,987

ヒューマンドラマ11ページ

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 青春って素晴らしい。青春って美しい。  ウザいウザい。  なにそれ、正気?  ありのままなんて、きれいごと。  だってこんな世界、うそつかなきゃやってらんない。  みんな大好き?  だいきらい。  私ら最強?  イタイイタイ。  じぶんを守るためには、うそが大切。  笑顔も言葉も彼氏も、ぜーんぶうそ!  この世界は〝青〟くない。実際は真っ赤っか。  だって、青春は、殺し合いだから。  だから私は、殺される前に殺してやる。 過去のトラウマに縛られ、集団で浮かないことを常に意識して生きる亜子  × 美人であるがゆえに周囲に敬遠され、本当の友だちを作れないみやび  × 女子の集団から浮いた存在でありながらも、ブレずにじぶんを生きる茉莉奈 彼女たちは、テロリスト。 今日も血を流しながら青春を謳歌する。 それぞれがそれぞれの青春をぶち壊す〝青春テロリスト〟たちの結末は――? ◆ノベマ! 第9回スターツ出版文庫大賞【大賞】受賞作品 ◆スターツ出版文庫アンチブルーより5月28日発売中 ※書籍版とこちらは内容が一部異なり、修正前(コンテスト応募時)の原稿となります。ご了承ください。
そば処ななせ庵の奇妙な日常
  • 書籍化作品

総文字数/8,207

ヒューマンドラマ6ページ

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 預金残高三百二十五円。  念願のカフェ開店直前、仲間に裏切られた失意の中、  アパートの屋根に立つ男・佐藤武士。  あとは飛び降りるだけ――の崖っぷちから彼を救ったのは、柴犬と天ザルだった!?  幼馴染との再会を縁に、そば処ななせ庵で働くことになった武士。→カフェ馬鹿。  老舗の跡継ぎとして、悩みつつも懸命に働くソバ屋スタッフ・道久。→ソバ馬鹿。  空中分解した商店街に彷徨う幽霊と、幽霊商店街を守る神様。  そして、一生懸命生きる専門馬鹿たちの青春物語。 ※『カフェ飯男子とそば屋の後継ぎ   ~崖っぷち無職、最高の天ざるに出会う。~』  と改題いたしまして、スターツ出版文庫より4月28日刊行予定です。    試し読み公開中です。  よろしくお願いいたします!
バターと小倉と、冷えた心がほどけるとき

総文字数/14,315

ヒューマンドラマ5ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧ 熱々の味噌煮込みうどんに じゅわっと溶ける小倉バタートースト 出張先で出会った『ひとりメシ』が 強がりな私の心をほどいていく──。 ‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧ がんばりすぎるあなたに贈る 心とお腹が温まる 『ご自愛』 お仕事&ちょっぴりロマンス小説!! ‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧‧⋆ ✧˚₊‧⋆. ✧˚₊‧⋆‧
時はメシなり。

総文字数/20,119

ヒューマンドラマ2ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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時は金なり? 時はメシなり。 *出張においてはすべての食事が大切 *難題にぶつかった時こそ栄養補給! *依頼を無事に完了したら勝利の美酒で一人晩酌 ◇ 古閑紡希 28歳・会社員 ◯◯オタク 鳩ヶ谷奏 40歳・会社員 紡希の上司 ◇
観覧車とからあげとビール
木風/著

総文字数/24,752

ヒューマンドラマ14ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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昨日の夜、四年付き合った恋人に振られた。それでも翌朝、真帆は予定どおり横浜出張へ向かう。 初めて主担当を任された商談を終え、追加資料まで作り終えた夕暮れ、ふと目に入ったのは光り始めた観覧車。 ホテルへ戻りたくなくて、真帆はコンビニで缶ビールと五個入りのからあげを買い、一人で観覧車に乗り込む。 夜景を眺めながらビールを飲み、からあげを頬張って出た言葉は―― 「……うまっ」 失恋したばかりなのに、ご飯はおいしい。夜景はきれい。仕事がうまくいけば嬉しい。 ――なんだ、私、全然元気じゃん。 翌日の商談、そして次の横浜出張へ。仕事帰りの小さな寄り道が、昨日までとは少し違う明日を連れてくる。
僕と君と廻る庭

総文字数/100,616

ヒューマンドラマ26ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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―問いを育てて意味を育む、そして言葉は廻り、新たな問いへ― 貴方は『辞書に載らない』言葉の意味を、考えた事はありますか――? 人生で『なぜ?』や『どうして?』 そういった『問い』が浮かんだことはありませんか――? その答えを『大切な人』と一緒に、もう一度その『意味』を探しませんか――?
新米パパの双子ごはん
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/15,898

ヒューマンドラマ10ページ

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『新米パパの双子ごはん』、2020年7月28日、スターツ出版文庫様から発刊。全編書き下ろしです。 プロローグを公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 情に厚く突っ走りがちな営業マンの兄・拓斗と、頭はキレるが感情表現は苦手な大学准教授の弟・海翔。 ふたりが暮らす家に突然「パパ!」と四歳の双子・心陽と遥平が転がり込んできた。 小さなふたりに見覚えはないが、まったく身に覚えがない訳ではない兄弟……。 どちらが父親なのか、母親が誰なのか、謎だらけ。けれども、拓斗の下手な手料理を満面の笑みで頬張る食いしん坊な双子を見ているうち、いつの間にか愛情のようなものが芽生え……。 不器用な男ふたりのパパ修行が始まる!?
大人だって、魔法は使える

総文字数/10,856

ヒューマンドラマ5ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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「……お前、本当に美味そうに食うよな」  ライバルの同期に見られた、私の秘密のひとり飯。  傷ついて、落ち込んで、惨めだけど。  見知らぬ街の温かいご飯が、私をまた走り出させてくれる。
森谷柚葉のひとり牡蠣
tommynya/著

総文字数/22,823

ヒューマンドラマ10ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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日本酒イベントのため出張で伊勢に来た森谷柚葉は 別件で、歴史ある「白露酒造」を訪れる。 海外向けの日本酒コンクールへの出品を依頼するためだ。 しかし、五代目の川瀬蓮生に 「うちの酒は海外向けやない」と営業を断られる。 海外向けの日本酒コンクールに出品してくれる 酒蔵を探すのには、毎年骨が折れる。 そんな柚葉には、楽しみにしていることがある。 仕事が終わった後 その土地の美味しいものをいただくことだ。 赤福ぜんざいで気分を上げるのは外せない。 そして、毎年十二月に訪れるのは鳥羽の牡蠣小屋だ。 今年もひとり、牡蠣を好きなだけ食べまくる。 ところが、牡蠣を満喫していると 柚葉は思いがけず、あの酒蔵の五代目と再会する。 《登場人物》 森谷柚葉 28歳 食品商社 「南川物産」の社員 川瀬蓮生 32歳 伊勢の酒蔵「白露酒造」の五代目 ⭐︎第69回キャラクター短編小説コンテスト 「出張女子ひとりメシ」応募作品です。 ⭐︎表紙はCanvaフリー素材使用の自作です。 ⭐︎作中の宿泊施設は実際にある施設を参考にした 架空のものとなります。
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 化粧品会社アルカサスには、目に見えない社内カーストがある。  頂点は、「化粧品は見せ方が九割!」を信じる花形部署《キラキラ組》。そして最下層、ラボで化粧品の“中身”を作る研究開発部――《白組》。  白組の研究員・湊川由芽は今日もすっぴん。髪は雑なひとつ結び。前髪は放置ぎみ。ファンデは選べない。ビューラーは、まつ毛専用ギロチンに見える。  なのに、人の肌を見れば悩みを一発で見抜き、成分表を読ませれば社内で右に出る者はいない。  そんな由芽は画期的な新素材に『アルフレッド』と名前を付けて、を完成寸前まで育てていた。  ――そのすべてを、たった一日で奪われる。  ある朝、会社の前にパトカー。ラボは封鎖。尊敬する上司・西城蘭子は、機密情報を外部へ流した容疑で連行。研究データはキラキラ組に奪われ、女王・黒瀬麗奈に白組の閉鎖を宣告される。 「研究員なんて、もう必要ないの」  絶望する由芽。しかし、蘭子の逮捕も、白組の閉鎖も、すべてキラキラ組と専務が仕組んだ陰謀だと知った瞬間、由芽の中で何かが切れる。 「蘭子さんの無実を証明する」 「白組を取り戻す」 「アルフレッドも取り返す」  白衣の袖をまくって決意。 「化学で――全部ひっくり返す!」  決意は完璧。問題が一つ。  ラボがない。  そんな由芽に手を差し伸べてきたのが、会社の創業家の御曹司――座馬颯真。  長身。黒スーツ。白い肌。顔は恐ろしく整っているが笑わない。  見た目は王子というより、美形の吸血鬼。しかも名字は、座馬。ゆえに社内での通称は――《ザマス王子》。 「え? なんでザマス?」 「昔から言うじゃない。ザマスザマスのドラキュラって」 「なんだっけ、それ?」  しかし、そんなザマスが由芽に秘密のラボを提供。  その上、なぜか妙に口うるさい。 「ハンカチは持ったか?」「私は小学生か?」 「歯は磨いたか?」「合宿ですか?」 「朝食を抜くな。栄養を取れ。睡眠時間も確保しろ」「お前はオカンか」  言葉は氷点下。でも、行動はオカン。冷血なはずのザマス王子は、なぜか由芽にだけ過保護すぎる!?  武器は化学。相棒は、吸血鬼顔のオカン。パワポと見栄と社内政治を、成分表とエビデンスでぶち抜け!  社内最下層のすっぴん白衣による、痛快・逆転お仕事ラブコメディ。  ――さあ、ここから反撃開始!
ヒメの出張ひとり酒

総文字数/30,250

ヒューマンドラマ10ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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健気に、そしてちゃっかりあざとく? 出張先のグルメとお酒……それが、ヒメの生きる原動力だ。
先生、あのね。

総文字数/60,775

ヒューマンドラマ9ページ

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学校が大好きだった。 先生は優しくて、 学校は楽しい場所なのだと信じていた。 けれど、ひとりの先生との出会いをきっかけに、 私にとって学校は怖い場所になった。 教室へ行けなくなった私に、 居場所を作ってくれた先生がいた。 何も聞かず、そばにいてくれた先生がいた。 そして、もう一度教室へ戻れるよう、 手を差し伸べてくれた先生がいた。 傷つけたのも先生だった。 救ってくれたのも、先生だった。 これは、私が小学校で過ごした六年間の記憶。 先生、あのね。 大人になった今でも、 私はあの頃のことを覚えています。
ニソウのお仕事~推理オタク・まい子の社内事件簿~
  • 書籍化作品
[原題]第二総務部、お仕事です!

総文字数/132,761

ヒューマンドラマ141ページ

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この会社には言い伝えがある 地下二階にひっそりと残る昔ながらの伝言板 助けを求めて書きこむと、正義の味方が現れるというのだ 自動車メーカー『天名インダストリーズ』 2年目社員、生駒まい子 謎だらけの『第二総務部』と、秘密のお仕事をはじめます
ご当地ひとりごはん!
芽生/著

総文字数/8,899

ヒューマンドラマ7ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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ご当地ひとりごはん!
鹿児島で大失敗した私が、桜島の溶岩でサムギョプサルを焼く理由

総文字数/11,898

ヒューマンドラマ5ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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「もう鹿児島なんて、二度と来るか!」 商談で空回りし、何もかも嫌になって飛び込んだ地下の店。 そこで出会ったのは、カリカリの溶岩サムギョプサルと、冷えたマッコリ、そして「余分な脂を落とせばいいのよ」というオモニの言葉だった。 仕事でボロボロになった出張女子が、鹿児島の熱い「食」と「人」に救われ、明日へもう一歩踏み出すまでの美味しくて力強い物語。
結末は君のもの〜全てが繋がる5つの物語〜
  • 書籍化作品
[原題]溶けて一つになったその先で

総文字数/32,944

ヒューマンドラマ5ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞【大賞】&【未来屋書店賞】W受賞作 スターツ出版文庫より発売中! ※第1編「サヨナラなんてあるわけないから」全文と、第2編「その左手を掴んで」の途中まで【試し読み】の限定公開をしております。 あらすじ 「駆け落ち、しよう!」幼馴染から唐突に提案された、駆け落ち計画とは……。(「サヨナラなんてあるわけないから」)何故かいつも手袋で左手を隠している長阿弥先輩。その秘密を知りたくて……。(「その左手を掴んで」)人を殺してしまった。赤黒い血の色。だけど後悔はない……。(「この心臓を一途に」)この世界はどうしようもなく理不尽。それでも凛と咲いて……。(『溶けて一つになったその先で』)他、全5編。一見何の関係もないそれぞれ別々の物語。しかし、一度読んだはずの物語も、別の物語を読むことで、その見え方が変わってきて……。意外な展開に驚き、泣けて、全てが繋がっていく――。読めば読むほど変化する、5つの物語。
東京駅発、出張癒しごはん

総文字数/17,239

ヒューマンドラマ4ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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 彩瀬璃子・医療系のシステム会社勤務。    急に野に放たれた27歳。 「ふたりからひとりって、急に時間を持て余すのよね」という会社の先輩沢村に大きく頷く。  仕事している時間が癒し。でも、やっぱり寂しい。そんな心を癒す「出張ひとりごはん」は、まだ始まったばかり。
さよならまたね、またいつか。 ~あの世とこの世のあいだご飯~

総文字数/87,436

ヒューマンドラマ20ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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誰かと食卓を囲む。 それだけで、人はほんの少し前を向ける。 --------------------------- 【あらすじ】 事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。 家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。 生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。 空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。 家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。 けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。 特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。 その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。 これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。 そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。 ーーーーーーーーーーーーーー 【登場人物】 ■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ) 家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。 朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。 ■ 朔(さく) 幼い見た目の渡し守。 無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。 無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。 ■ 八尋(やひろ) 社交的で飄々とした性格の青年渡し守。 亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。 ※一時、他サイトのコンテストにも応募していましたが、重複応募禁止規定に気づき、他サイトでの応募は取り下げました。現在はノベマ! でのみ応募しています。(2026.7.31時点) 産後の寝不足状態で目を通したため、読み飛ばしていたようです……。
きみと真夜中をぬけて
  • 書籍化作品
[原題]余映はあえか
/著

総文字数/108,506

ヒューマンドラマ273ページ

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* 人生、埋まらない空白があってもいいよ 2022.12.28 書籍化 ※こちらは修正前のデータです
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