御刀さまと花婿たち

和風ファンタジー

は―こ/著
御刀さまと花婿たち
作品番号
1788757
最終更新
2026/08/06
総文字数
13,715
ページ数
16ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
現代日本のとある島。
神社の蔵で目を覚ました少女・鼓御前(つづみごぜん)は、数百年の時をへて付喪神となった御神刀だった。

鼓御前の使命はひとつ。島にはびこる悪しきあやかしを斬ること。そのためには、刀をふるう霊力者・覡(かんなぎ)の存在が必要不可欠なのだという。

覡とは、あやかしに対抗する武装神職者のこと。しかし鼓御前のもとに集まった三人の覡候補は、かつて同じ刀であった弟、持ち主であった戦国武将、鼓御前を生み出した刀鍛冶が転生した男たちで──鼓御前は彼らとともに、覡を養成する学び舎へ通うことになる。

ひとと刀は片時も離れず、寄り添うもの。まるで夫婦のように。個性豊かな『花婿候補』たちにかこまれながら、鼓御前は闘い、そしてひとのこころ──恋を知る。

時をこえて想いが花ひらく、現代和風ファンタジー。

イラスト・著/はーこ
あらすじ
前世は刀だった弟、鬼神と恐れられる元主、無愛想な生みの親。恋のお相手は全員転生者!?

数百年ぶりに目覚めた刀の神さまを待ち受けていたのは、ひとびとを苦しめるあやかし退治、そして個性豊かな『花婿たち』からの溺愛学園生活だった!

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop