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2026/10/15更新
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TVアニメ『鬼の花嫁』TOKYO MX/BS11ほか全国12局にて放送
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『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様⼦がおかしい』TVドラマ放送!
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映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』実写映画化!
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『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』TVドラマ化決定!
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シリーズ累計800万部突破『鬼の花嫁』実写映画
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3/6公開のアニメーション映画『花緑青が明ける日に』ノベライズ発売!
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『魔術を極めて旅に出た転生エルフ、持て余した寿命で生ける伝説となる』TVアニメ化決定!
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『不運からの最強男』TVアニメ2027年放送決定!!!!!!!!!!
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『すべての恋が終わるとしても』TVドラマ10/12スタート!
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『修学旅行で仲良くないグループに入りました』TVドラマ化!
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すべて見る開始1秒目での掴みが素晴らしいと思いました。
まさに「キャッチ」と呼ぶに相応しいかと。
物語を通して描かれるのは「離れられるわけないふたり」の姿でした。
愛しているというより呪っているように執着し合い、強烈に互いを意識しながらも、肉体的にも心理的にも触れ合えない。
ようやく、タツキがアイトへの想いを自覚したかと思えば、その感情は17歳で途切れてしまうと告げられる…。タツキにとってはそれは、10代にありがちなセクシュアリティの揺らぎで済ませられる。でも同性愛者のアイトはそうじゃない。
なかなかに残酷なクライマックスだったと思います。インクリボンというギミックはこのためにあったのかと(性格悪いなと思いました)
それでもふたりの選んだ正解を応援したい。
ただ…心中や死を連想させるようなアイテムが多いのが不穏で心がざわつきます…十色の名称、蚕と繭、水底の古墳、エピローグでの喪服?の耽二郎など…
亡くなった人に会って自分の道を進んでいく。そんなありそうでないような作品で不思議な気分でした。
大切な人を失う悲しみや後悔、それでも前を向いて生きていくことの大切さが伝わる作品でした。特に「正解なんてない」というテーマが、翠の成長を通して描かれているところが印象的です。
冒頭と結末の「行ってきます」がつながっている点も素敵だと思いました。
感情描写が心に響く作品だと胸を張って言い切れます!
百合好きでタグから読んだところ、一瞬で引き込まれて最後まで一気読みしました。ガールズラブ、からのとんでもないホラー……でもだからこその百合!ガールズラブストーリー……尊いです……キャラ短コンテストでこういうテーマがあったら、アンソロジーがあったら即購入するレベルで好きな作品です……とても素晴らしい作品を拝読できたこと、感謝いたします……!!!!
華やかな容貌で奔放な凪砂くん
皆に優しい葉一くん
真面目で尽くす初芽くん
高校生から社会人になっても仲良しな3人のバランスが崩れる時が来て……
※以下ネタバレ
初芽くんを利用して我儘に振る舞うように見えた凪砂くんの心の内に気付いた瞬間 ストーリーの見え方がガラリと変化しました
凪砂くんの言動は実は大切な初芽くんが傷つけられていないか
きちんと初芽くんを大切にしてくれる相手かどうかを見極めるため
包容力のある葉一くんや細やかな気遣いができる初芽くんとは違う凪砂くんの不器用な優しさがいじましく愛おしい
3人ともいっぱいいっぱい傷ついて
でもちゃんとお互いを想い合えたからこそ素敵な結末を迎えられて本当によかった
最初は初芽くん視点で
次は凪砂くん or 葉一くん視点で
二周三周することを強くおすすめします!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました
登場人物たちが抱えている想いが、それぞれ違う形で少しずつ繋がっていくのが印象的で、読み終えた今でも、いろいろな場面が心に残っています。
そして、最後の「手紙」が本当に好きです。それまでの物語を読んできたからこそ、何気ない近況報告のひとつひとつが、とても大切なものに感じられました。あなたとの話を物語にして、紙の上へほどいていく。その描写が、この作品そのものと重なって見えたのも好きでした。
「僕がペンを握る理由は、最初から最後までたった一人の読者、あなたのため。」
そして最後の「あなたは今、幸せですか。」という問いかけが、読み終えたあともずっと残りました。
誰かを失ったあとも、その人と過ごした時間やもらった幸せは消えない。その幸せを抱えながら、それでも自分の人生を歩いていく。そんなことを、この作品に教えてもらった気がします。
素敵な物語をありがとうございました。
