死ぬまでに叶えたい十の願い――名ばかりの正妃、最後の一年

後宮ファンタジー

木風/著
死ぬまでに叶えたい十の願い――名ばかりの正妃、最後の一年
作品番号
1776149
最終更新
2026/02/28
総文字数
18,785
ページ数
14ページ
ステータス
完結
いいね数
0
正妃として迎えられながらも愛されず、三年間、同衾のない婚姻を強いられてきた沈麗華。
ある日、側妃の放った呪いにより余命一年を宣告される。
離縁を願う麗華は代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えてほしい」と皇帝・延徳帝に告げた。
街へ出る、星を見る、共に食事をする――ささやかな願いを重ねるうち、凍りついていた皇帝の心は静かに動き始める。
だが最後の願いは、二人の関係を根底から変える、あまりにも切ない選択だった。
あらすじ
余命一年を宣告された正妃・麗華は、三年間、同衾のない皇帝に「死ぬまでに十の願いを叶えてほしい」と告げる。
街へ出る、星を見る、共に食事をする――ささやかな願いを重ねるうち、凍っていた二人の距離は少しずつ近づいていく。
けれど最後の願いは、あまりにも切なかった。

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