2018年開催の「#冬のスタ文総選挙」で投票数第1位を獲得した、スターツ出版文庫『いつか、眠りにつく日』(いぬじゅん/著)。

フジテレビの動画配信サービスFODにて、連続ドラマ版が好評配信中!

ドラマ情報

~STORY~

森野蛍は、中学からの同級生・大高蓮と親友の山本栞と共に、修学旅行へ。しかし、そこで交通事故に巻き込まれてしまう。蛍が目を覚ますと、全身真っ黒な服を着た男が目の前に現れる。驚き、突き飛ばす蛍。だが、男から衝撃の言葉を突き付けられる。

「俺はお前の案内人だ。蛍、よく聞け。お前は死んだんだ」

男はさらに、死んでから49日以内に3つの未練を解消しなければ地縛霊になってしまい、周りの人間たちを不幸にしてしまうと告げる。事故から1ヶ月間も寝ていた蛍には、あと19日しか残されていない。

蛍と案内人・クロの未練解消が始まる。しかし、1つ目の未練解消から、2人には暗雲が立ち込めていた……。

キャスト

大友 花恋/小関 裕太/甲斐 翔真/喜多 乃愛

原作本の紹介

会えば、もっと悲しくなる。―それでも、君に会いにいく。

『いつか、眠りにつく日』

いぬじゅん/著

イラストレーター:中村ひなた

2016年4月28日発売 定価616円(税込)

出版元:スターツ出版

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奈良県出身、静岡県浜松市在住。2014年『いつか、眠りにつく日』で第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し書籍化。『444~呪いの数字~』、『三月の雪は、きみの嘘』、『奈良まちはじまり朝ごはん』など著者累計30万部を突破(すべて、スターツ出版刊) 。ほか、『新卒ですが、介護の相談うけたまわります』(一迅社)、『この冬、いなくなる君へ』(ポプラ社)など多数。

スペシャルインタビュー

姉妹サイト「野いちご」では、連続ドラマ化を記念して、原作者・いぬじゅんさんとドラマメインキャストの大友 花恋さん、小関 裕太さん、甲斐 翔真さん、喜多 乃愛さんへ対談形式でのインタビューを行いました!

インタビューの模様はコチラから!
『いつか、眠りにつく日』野いちごスペシャルインタビュー

※「野いちご」へリンクいたします。

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