死を待つ軍人と、無能と蔑まれた加護令嬢

和風ファンタジー

死を待つ軍人と、無能と蔑まれた加護令嬢
作品番号
1790404
最終更新
2026/08/27
総文字数
262
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0


かつて最強軍神と謳われた天海 朗は、
異能を失った隊士の“お払い箱”とされる
『先陣隊』へ配属される。

その部隊は呪いで異能を失った者が集められ、
危険任務にばかり就かされることから一年以内にほぼ死ぬ
『死兵隊』と裏で呼ばれる部隊だった。

ある日、異能一族が集まる式典で
みすぼらしい令嬢の日下 瑞乃と出会う。

瑞乃に触れると、朗は――
一時的に異能を使えるようになる。

「キミがそばにいれば、私はもう誰も死なせない。
人助けだと思って、私の元へ嫁いでくれないか」

無能だと思われていた瑞乃には、
異能とは異なる“加護”が宿っていた――!?

最強軍神の“お守り”として、
瑞乃は朗と契約結婚をすることに――。


執筆開始 2026.08.27~


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