死を待つ軍人と、無能と蔑まれた加護令嬢

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総合55位(2026/09/16)

和風ファンタジー18位(2026/09/16)

和風ファンタジー

死を待つ軍人と、無能と蔑まれた加護令嬢
作品番号
1790404
最終更新
2026/09/11
総文字数
92,505
ページ数
9ページ
ステータス
完結
いいね数
4
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総合55位(2026/09/16)

和風ファンタジー18位(2026/09/16)



かつて“最強軍神”と謳われた天海 朗は、
呪いによって異能を失い、
死を待つ者が集められる『先陣隊』へ配属された。

危険任務ばかりを命じられ、
一年以内にほとんどが命を落とす――
通称『死兵隊』。

一方、異能の名家に生まれながら
力を持たない日下 瑞乃は、
“無能”と蔑まれ、使用人同然に扱われていた。

そんな二人が出会った時、
失われたはずの朗の異能が蘇る。

――瑞乃に触れた時間に応じて。

「キミがそばにいれば、私はもう誰も死なせない。
人助けだと思って、私の元へ嫁いでくれないか」

無能だと思われていた瑞乃に宿っていたのは、
異能とは異なる、世界にただ一つの“加護”。

最強軍神の“お守り”として始まった、
二人の契約結婚の行方は――。



執筆開始 2026.08.27~2026.09.11


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