駄菓子より甘い瀬野くん

BL

駄菓子より甘い瀬野くん
作品番号
1776146
最終更新
2026/04/15
総文字数
4,449
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
いいね数
2
人見知りでコミュ障な原田優輝はいつもぼっちである
話し慣れていない人と会話しようとすると、焦りと緊張で何も話せなくなる
そのせいで友達なんて出来たこともなかった

このままでは将来生きていけない!
そう思い立った優輝は、高校入学を機におばあちゃん家の駄菓子屋でバイトを始める

ある日、いつものように近所の子どもたちにお菓子を売っていると

「あれ、原田?」

――なんとクラスの一軍・陽キャイケメン瀬野くんがやってきた!?

ガチガチに緊張して上手く話せない優輝

「なんでさっきの子みたいに話してくれないの?」
「あのえっとその……慣れて、ないので……」
「接客?」
「えっと、瀬野くんに……」

「じゃあ、俺に慣れて」

「…………はい?」

そこから始まる瀬野の猛アタック
「原田、弁当食おう」
「原田、移動一緒に行こ」
「原田!」
嫌でも注目される優輝
――……俺、目立ちたくないのに!


「早く俺に慣れてね、原田」



***


・原田 優輝(はらだ ゆうき)【受け】
 人見知りコミュ障で今までできた友達は0人……
 おばあちゃん家の駄菓子屋でバイト中
 なぜかクラスのイケメンに執着されて――?

・瀬野 彰人(せの あきと)【攻め】
 クラスの中心・陽キャ・イケメン
 子どもたちに向けていた優輝の笑顔が忘れられない
 原田に慣れてもらうため奮闘中!


***

不定期更新ですが、楽しんでいただけたら幸いです

※締切日まで加筆修整を行う場合があります
あらすじ
人見知りでコミュ障な原田優輝は、友達ができたことがない
ある日おばあちゃん家の駄菓子屋でバイトをしていると、クラスの陽キャイケメンである瀬野くんがやってくる

そこから優輝はなぜか瀬野くんに執着されるようになって……!?

「あ、ああああの、ちょっと離れて……」
「だって原田、慣れないと目見て話してくれないじゃん。早く俺に慣れて」

――こんなイケメンに慣れるとでも!?

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