- ランクイン履歴
-
総合18位(2026/08/06)
青春・恋愛2位(2026/08/06)
恋愛2位(2026/08/06)
現代ファンタジー1位(2026/07/08)
青春・恋愛
完
染井 嘉乃/著

- 作品番号
- 1785664
- 最終更新
- 2026/08/27
- 総文字数
- 110,784
- ページ数
- 37ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 39
- ランクイン履歴
-
総合18位(2026/08/06)
青春・恋愛2位(2026/08/06)
恋愛2位(2026/08/06)
現代ファンタジー1位(2026/07/08)
*表紙変更しました。(8/29)
*第一章を改稿しました(8/26)
ご意見・ご感想ありがとうございます。
大切に読ませて頂いております。
番外編『つがいがなんだってんだ!◇放課後見聞録◇』も更新中です。何卒よろしくお願いいたします。
*第一章を改稿しました(8/26)
ご意見・ご感想ありがとうございます。
大切に読ませて頂いております。
番外編『つがいがなんだってんだ!◇放課後見聞録◇』も更新中です。何卒よろしくお願いいたします。
- あらすじ
- 霊力の波長が共鳴した男女にのみ顕れる『番紋』——それは霊術界で“運命の祝福”と呼ばれている。しかし篠宮青葉は、とある出来事から、「番なんかに、自分の人生を振り回されない」と心に誓って生きてきた。
そんなある日、青葉の腕に番紋が顕れてしまう。相手は生徒会長・東雲玲司。東雲は青葉の心を受け止め、一人の友人として青葉の側に居ることを約束する。
運命に翻弄されながら、“自分の意思”で恋を選ぶ二人の物語。
この作品のレビュー
投稿者:塩豆大福さん
最初と最後で意味が変わる
レビューを見る
タイトル回収が気持ち良い!しかも、まったく同じ言葉なのに最初と最後で全然意味が違うのがすごいです。
運命の人が人生の障害になり得る、という視点が新鮮でした。確かに、愛してる人がいるのに突然運命の人が現れたりしたら困りますね。運命の恋みたいなお話が好きでよく読みますが、今まで考えたこともなかったです。でも、これまで読んだ作品の中にも、登場しないだけでそういう人もいたかもしれないよな…と思いました。
一見運命の恋に対するアンチテーゼかと思っていたのですが、そうではなく、選べない運命とそれでも自分で選ぶべきものについて考えさせられます。最初に想像していたものよりも奥が深い。あと、東雲の青葉の愛し方も素敵です。
良い作品に出会えました。ありがとうございました!!
2026/08/28 18:36
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