好きな人のためにダウナー系になったら、ライバルが「本物」でした。

BL

好きな人のためにダウナー系になったら、ライバルが「本物」でした。
作品番号
1789438
最終更新
2026/08/14
総文字数
3,203
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
【本物のダウナー系男子】×【ダウナー系になりきる元気男子】×【校内一の人気者アイドル候補生】
好きな人に近づくつもりが、なぜかライバルとの距離が縮まっていきます(?)
好きな人を置き去りにした、ライバル同士のラブコメ!

あらすじ
高校三年生の寺本 陽向は、校内一の人気者である白洲 颯に絶賛片思い中。
今年こそは距離を縮めたいと意気込んでいた矢先、白洲の「ダウナー系でミステリアスな人がタイプ」という言葉に衝撃を受ける。
自分とは真逆だと絶望した寺本の前に現れたのは、白洲の親友であり、本物のダウナー系男子・灰島 宵だった。
白洲のタイプになり、近づくことを決心をした寺本。しかしなぜか灰島がやたら絡んでくるようになり──?

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