BL
迫いつき/著

- 作品番号
- 1789046
- 最終更新
- 2026/09/14
- 総文字数
- 1,480
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
※09/14(月)間違えて下書き(未完成)も全て公開してしまいました。
読まれた方、失礼しましたっ!!!
ーーーーーーーーー
「先輩、今日も大好きです!」
「断る」
今日も俺――千羽 渉(ちわ わたる)は、大好きな柏木 隼人(かしわぎ はやと)先輩に告白するも、あっさり振られる。
それでも俺は諦めない。だって、365回想いを伝えるって決めたから――。
ある出来事がきっかけで、隼人に恋をした渉は、彼に会うため、必死に勉強して同じ高校へ入学する。
広すぎる学校で迷子になった入学式、たまたま出くわした隼人に思わず告白してしまうも、塩対応でばっさりと振られてしまう。
それでも諦めれきれない渉は、別に好きになってもらわなくても構わないからと、想いを伝えさせてほしいと頼む。
「わかった。ただし、まじで絶対お前を好きになることなんてねーからな。告白するだけ時間の無駄だぞ」
隼人が卒業するまでの一年間、毎日告白することになった渉。
けれど、塩対応の先輩のことだ。きっと毎回コテンパンに振られるのだろう。
そう覚悟していたはずだったのに、先輩は告白を重ねるたび、どこか優しくなってきて――?
365回の「好き」は、いつか先輩の心に届くのか。
塩対応な先輩と、一途すぎる後輩のじれじれ青春BL!
読まれた方、失礼しましたっ!!!
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「先輩、今日も大好きです!」
「断る」
今日も俺――千羽 渉(ちわ わたる)は、大好きな柏木 隼人(かしわぎ はやと)先輩に告白するも、あっさり振られる。
それでも俺は諦めない。だって、365回想いを伝えるって決めたから――。
ある出来事がきっかけで、隼人に恋をした渉は、彼に会うため、必死に勉強して同じ高校へ入学する。
広すぎる学校で迷子になった入学式、たまたま出くわした隼人に思わず告白してしまうも、塩対応でばっさりと振られてしまう。
それでも諦めれきれない渉は、別に好きになってもらわなくても構わないからと、想いを伝えさせてほしいと頼む。
「わかった。ただし、まじで絶対お前を好きになることなんてねーからな。告白するだけ時間の無駄だぞ」
隼人が卒業するまでの一年間、毎日告白することになった渉。
けれど、塩対応の先輩のことだ。きっと毎回コテンパンに振られるのだろう。
そう覚悟していたはずだったのに、先輩は告白を重ねるたび、どこか優しくなってきて――?
365回の「好き」は、いつか先輩の心に届くのか。
塩対応な先輩と、一途すぎる後輩のじれじれ青春BL!
- あらすじ
【攻】柏木 隼人(かしわぎ はやと)
・誰にでも塩対応な高校3年生
・長身でイケメン。めちゃくちゃモテる
・顔だけで告白されることが多く、女子が苦手に
【受】千羽 渉(ちわ わたる)
・隼人先輩大好きな高校1年生
・小柄でまっすぐな様子からチワワと呼ばれてる
・振られても何度も告白するガッツの持ち主
※表紙にも文章にも、AIは小説しておりません。
目次
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