
- 作品番号
- 1787104
- 最終更新
- 2026/09/30
- 総文字数
- 21,815
- ページ数
- 11ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 3
- ランクイン履歴
-
現代ファンタジー3位(2026/10/06)
超能力を持つが故に人間不信になった星蘭高校2年生の少女サキ。人の言動で本心はどう思っているか解ってしまうが故に孤独を選んだ高校2年生の少年スバル。これはそんな2人の物語。
↓こころの後日談を書いた短編集はこちらです。
https://novema.jp/book/n1793645
↓こころの後日談を書いた短編集はこちらです。
https://novema.jp/book/n1793645
- あらすじ
- 星蘭高校に通うサキは幼い頃から超能力を持っていた。超能力をコントロールできるようになってからも「心の声」を聞いてしまい、それが原因で人間不信になっていた。サキのクラスメイトのスバルは人の言動で本心はどう思っているか解ってしまうが故に独りでいることを選んだ。2人が話すようになったのは偶然だった。いつもは誰もいない屋上にスバルがいたから。そこから2人は屋上でたくさんのことを話すのだった。
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