婚約破棄された出戻り令嬢の、しあわせな結婚について

異世界ファンタジー

千乃/著
婚約破棄された出戻り令嬢の、しあわせな結婚について
作品番号
1789067
最終更新
2026/08/09
総文字数
22,169
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「今この瞬間、お前との婚約を破棄する」

婚約者である王太子・アルバートが、聖女・ミリーと口付けを交わす現場に出くわしてしまったレティシア。
しかし彼は、謝罪をするどころか、レティシアに対し冷たく婚約破棄を告げる。

「お前のその完璧なところが、人形じみていて嫌いなのだ」

婚約者を奪われ、実家へ戻ったレティシアを待っていたのは、実父と継母による謂れのない叱責と、周囲から向けられる嘲笑の目だった。

貴族の結婚に、愛は要らない――。
そう自分に言い聞かせて胸の奥へ仕舞い込んだはずの、嘗ての恋。

しかし、ゼハディア帝国の皇太子・イヴァンとの再会により、レティシアの心は大きく揺れ動く。

「愛される結婚の方が、幸せだと思うけどな」

昔と変わらぬ笑顔に、封じたはずの想いが疼く。
婚約破棄をきっかけに、少しずつ変わりゆくふたりの関係。

一度は諦めたはずの恋心が、再び胸の奥で息を吹き返して……。
あらすじ
「今この瞬間、お前との婚約を破棄する」

婚約者である王太子・アルバートが、聖女・ミリーと口付けを交わす現場に出くわしてしまったレティシア。
しかし彼は謝罪をするどころか、レティシアに対し冷たく婚約破棄を告げる。

貴族の結婚に、愛は要らない。
そう自分に言い聞かせて胸の奥へ仕舞い込んだはずの、嘗ての恋。
しかし、ゼハディア帝国の皇太子・イヴァンとの再会により、レティシアの心は大きく揺れ動く――。

目次

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop