
- 作品番号
- 1788690
- 最終更新
- 2026/09/25
- 総文字数
- 107,883
- ページ数
- 104ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 20
- ランクイン履歴
-
総合2位(2026/10/01)
和風ファンタジー1位(2026/09/26)
「お前さえ……生まれてこなければ……!!」
『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。
暁臣の婚約者としてお妃教育を乗り越え、いよいよ婚儀の日を待つすみれ。
穏やかな未来を願う彼女の前に現れたのは、次期天皇たる東宮・恒一だった。
すみれに秘められた、暁臣の黒薔薇さえ奪いうる力に目をつけた恒一は、その力を自分のために使うよう迫る。
自分の存在がまた誰かを傷つけるのではないかと怯えるすみれに、暁臣は何度でも手を差し伸べる。
華ではなく、家でもなく、ただ愛する人の隣にいたい――初めて自らの望みを選んだすみれは、世界で一番幸せな花嫁になる。
【書籍化】無華の花嫁
〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜【9/28スターツ出版文庫】
https://novema.jp/book/n1775303
【Web版】無華の花嫁2
~花開く乙女は、お妃教育の先で黒薔薇の殿下に溺愛される~
https://novema.jp/book/n1786399
※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。
暁臣の婚約者としてお妃教育を乗り越え、いよいよ婚儀の日を待つすみれ。
穏やかな未来を願う彼女の前に現れたのは、次期天皇たる東宮・恒一だった。
すみれに秘められた、暁臣の黒薔薇さえ奪いうる力に目をつけた恒一は、その力を自分のために使うよう迫る。
自分の存在がまた誰かを傷つけるのではないかと怯えるすみれに、暁臣は何度でも手を差し伸べる。
華ではなく、家でもなく、ただ愛する人の隣にいたい――初めて自らの望みを選んだすみれは、世界で一番幸せな花嫁になる。
【書籍化】無華の花嫁
〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜【9/28スターツ出版文庫】
https://novema.jp/book/n1775303
【Web版】無華の花嫁2
~花開く乙女は、お妃教育の先で黒薔薇の殿下に溺愛される~
https://novema.jp/book/n1786399
※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
- あらすじ
- 「お前さえ……生まれてこなければ……!!」
『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。
暁臣の婚約者としてお妃教育を乗り越え、いよいよ婚儀の日を待つすみれ。
穏やかな未来を願う彼女の前に現れたのは、次期天皇たる東宮・恒一だった。
※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
目次
-
- 第一話 初めて見る白
- 第二話 ここにいていいと認めること
- 第三話 十二色の衣
- 第四話 東宮御所へ
- 第五話 暁臣様の従兄弟
- 第六話 初めてのコーヒー
- 第八話 時計
- 第九話 個人的な贈り物
- 第十話 簪の意味
- 第十一話 私にこそ相応しい
- 第十二話 与えられた救い
- 第十三話 百合の物語
- 第十四話 『黒薔薇』か『黄薔薇』
- 第十五話 東宮御所からの使者
- 第十六話 隣で過ごした一年
- 第十七話 藤棚の下の光景
- 第十八話 温もりに身を委ね
- 第十九話 まだ知らない世界
- 第二十話 綾乃様の使者
- 第二十一話 見知らぬ香り
- 第二十二話 雷鳴
- 第二十三話 奪うための道具
- 第二十四話 ごめんなさい……暁臣様
- 第二十五話 婚儀の前に
- 第二十六話 どうか一生、覚めないでほしい
- 第二十七話 祝福のような空を
- 第二十八話 『約束』の重さ
- 第二十九話 自分の足で一歩ずつ
- 第三十話 私たちは、今ここにいます
- 第三十一話 帰るんだ、あのお邸へ
- 第三十二話 消えることのない傷が、鈍く疼く
- 第三十三話 永遠の誓いの証
- 第三十四話 初めての夜
- 第三十五話 無華の花嫁
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…