初バイト、先輩バイトが同じ学校の後輩でした。

BL

初バイト、先輩バイトが同じ学校の後輩でした。
作品番号
1762465
最終更新
2026/09/22
総文字数
21,560
ページ数
7ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
\作中で年齢の認識が入れ替わる!/
素顔を隠したメロい年下×人として可愛い、弟属性の年上主人公


過保護な兄を持つ朝比奈紫苑は、子供の頃からずっと、芸能人の兄の影として生きてきた。

高校2年生になった彼は、
「自立しよう」――そう心に決めて、紫苑はバイトを始めることにする。

学校から、三つ離れた駅にあるレンタルビデオ店。
クレーム対策のため、バイト先では偽名の「アサ」で通すことに。

バイト先で出会ったのは、長い前髪に黒マスクの長身の先輩バイト「ツキ」さん。
他の先輩と比べたら言葉は少ないながらも、いつも助けてくれる彼に後輩として尊敬の目を向けていたある日、紫苑は学校で階段から落ちそうになったところを助けられる。

「俺は平気です。朝比奈先輩は大丈夫、ですか」
「え? ……ツキさん?」

自分を心配する、よく知った声。
助けてくれた人物の顔を見て、紫苑は仰天した。

なんとバイト先の先輩は、同じ学校の一つ下のイケメン男子、望月玲だったのだ!
あらすじ
【攻め】望月玲×【受け】朝比奈紫苑

■バイト■
顔を隠し、仕事のこと以外あまり話さないが優しい先輩「ツキ」
×
初めてのバイトにいそしむ後輩「アサ」

■学校■
女性に好かれすぎ若干女嫌いの高校一年生、イケメン男子「望月玲」
×
過保護で弟を溺愛する芸能人の兄の影に隠れて生きてきた高校二年生、隠れ可愛い系「朝比奈紫苑」

バイト先では「頼れる先輩」
でも本当は一つ年下の「後輩男子」!?



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