華に浪漫~夜伽のはずが溺愛されています~

作品番号 1667885
最終更新 2022/05/16

華に浪漫~夜伽のはずが溺愛されています~
ファンタジー

16ページ

総文字数/ 20,690

ランクイン履歴:総合29位 (2022/05/15)



―緋色の瞳に光る時、それに見つめられた者は死ぬ



「お前を買ったのは俺だ。死ぬことは許さない」


虐げられてきた私を助けたのは名家一条家の長男 一条京


夜伽として買われた身のはずだったのに


「絶対に離さない」


この手を離してなどくれないのだ






和風ファンタジー

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あらすじ
―緋色の瞳に光る時、それに見つめられた者は死ぬ
つばきはその噂のせいで周囲から虐げられて育つ
母の死をきっかけにそれはエスカレートする
自ら死を選ぶために橋から飛び降りようとするつばきはある人物に助けられる
その男は名家一条家の長男 一条京
「お前を買ったのは俺だ。死ぬことは許さない」

この作品の感想ノート

初めまして、こんにちは。
突然の感想、失礼致します。

特別な力があるつばきが、京に買われるという設定に惹かれました。
文章も、時代を感じさせるような口調で、世界観に引き込まれました。

京からどのような愛が注がれるのか、今後興味あります。
更新頑張って下さい。

2022/05/16 18:08

この作品のひとこと感想

すべての感想数:13

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