
- 作品番号
- 1786399
- 最終更新
- 2026/07/29
- 総文字数
- 99,605
- ページ数
- 131ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 12
- ランクイン履歴
-
総合5位(2026/07/28)
和風ファンタジー4位(2026/07/28)
「お前さえ……生まれてこなければ……!!」
『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。
五条宮家の嫡男である暁臣の婚約者として、新たな一歩を踏み出す。
けれど待っていたのは、作法、教養、社交、宮中行事――殿下の妃に相応しい存在になるための厳しいお妃教育だった。
不器用ながらも前を向こうとするすみれの前に現れたのは、幼い頃から暁臣を知る、美しく完璧な宮家の姫君。
眩しいほど完成された彼女の姿は、すみれの胸に「自分は本当に暁臣の隣にいていいのか」という不安を刻み込んでいく。
それでも、暁臣の手の熱を知ってしまったすみれは、ただ守られるだけではいられないと気づきはじめる。
こちらは「無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜」の続編になります。
https://novema.jp/book/n1775303
※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。
五条宮家の嫡男である暁臣の婚約者として、新たな一歩を踏み出す。
けれど待っていたのは、作法、教養、社交、宮中行事――殿下の妃に相応しい存在になるための厳しいお妃教育だった。
不器用ながらも前を向こうとするすみれの前に現れたのは、幼い頃から暁臣を知る、美しく完璧な宮家の姫君。
眩しいほど完成された彼女の姿は、すみれの胸に「自分は本当に暁臣の隣にいていいのか」という不安を刻み込んでいく。
それでも、暁臣の手の熱を知ってしまったすみれは、ただ守られるだけではいられないと気づきはじめる。
こちらは「無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜」の続編になります。
https://novema.jp/book/n1775303
※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
- あらすじ
- 「お前さえ……生まれてこなければ……!!」
『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれ。
五条宮家の嫡男・暁臣の婚約者として、新たな一歩を踏み出す。
※書籍版『無華の花嫁』とは一部内容が異なります。Web版としてお楽しみください。
目次
-
- 第一話 隣室のはじまり
- 第二話 安心できる人
- 第三話 祝賀会の話
- 第四話 言葉の裏
- 第五話 倒れる理由
- 第六話 仲直りのしかた
- 第七話 信子さんとお喋り
- 第八話 初めての手紙、二度目の口づけ
- 第九話 鷹宮邸へ、千鶴様
- 第十話 初めてのお茶会
- 第十一話 喫茶店のオムライス
- 第十二話 突撃と決意
- 第十三話 迎えの手
- 第十四話 完璧に圧倒される
- 第十五話 不在の隙
- 第十六話 恋への気づき
- 第十七話 黒薔薇の渇き
- 第十八話 帰宅
- 第十九話 甘やかな二度寝
- 第二十話 祝賀会の着物
- 第二十話 初めてのプレゼント
- 第二十二話 妹と、奪われた異能
- 第二十三話 触れられるのは、私だけ
- 第二十四話 誕生日のケーキ
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