魔王城で家政婦ライフしていたけど、私が勇者だったようです。

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異世界(総合)26位(2026/09/18)

異世界(スローライフ)4位(2026/09/17)

異世界ファンタジー

魔王城で家政婦ライフしていたけど、私が勇者だったようです。
作品番号
1790582
最終更新
2026/09/18
総文字数
76,153
ページ数
22ページ
ステータス
未完結
いいね数
2
ランクイン履歴

異世界(総合)26位(2026/09/18)

異世界(スローライフ)4位(2026/09/17)

家政婦として働いていた百合はある日、会社の倒産により仕事を失った。
気が沈んだまま家に帰り、おばあちゃんの仏壇に手を合わせていると突然知らない場所にいた。
訳がわからないまま、目の前にいる神官に勇者の召喚に失敗したと魔王の棲む森へと捨てられてしまう。
そして魔物に襲われかけたとき、小汚い男性に助けられた。けれどその男性が魔王だった。
魔王は百合を敵だと認識し、拘束して魔王城へと連れていく。
連れて行かれた魔王城はボロボロで出されたご飯も不味く魔王の生活はひどいありさまだった。
それから百合は美味しいご飯を作り、城を綺麗にし、魔王と生活を共にすることに。
一方、神官たちは本物の勇者を召喚できずに焦っていた。それもそう、百合が勇者だったのだから。
本人も気づかないうちに勇者としての力を使い、魔王を、世界を、変えていく。

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