あの夏の光の中で、君と出会えたから。

作品番号 1211057
最終更新 2020/10/13

あの夏の光の中で、君と出会えたから。
恋愛・青春

121ページ

総文字数/ 48,026

ランクイン履歴:総合1位 (2020/10/23)

君と出会った瞬間に

どうしようもないくらい 目を奪われた


君を知れば知るほど

どうしようもないくらい 心を奪われた


こんなにも君に惹かれてしまうのは
どうしてなんだろう


まるで、ずっと昔から


君の澄んだ瞳を

そのまっすぐな心を

花開くような笑顔を


知っていたような気がするんだ―――




『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の続編、旧版です。
こちらに大幅加筆した新版が、ノベマ!で10/19~連載されます。
https://novema.jp/book/n1617017


あらすじ
転校先の中学校で出会った
不思議な女の子

周りから少し浮いていて
不良だとか噂されていて
皆から怖がられている

でも、俺は気づいてしまったのだ

彼女はーーー


「いじめとか、最低!」

「冗談でも『死ね』とか言うな!」

「仕方ないなんて言い訳、しないでよ」

「……生まれ変わり、って信じる?」

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:北見 凛さん
ネタバレ
最高です。
レビューを見る

2020/08/15 16:29
★★★★★
投稿者:ミツキ1103さん
大好き
続きを見る

このシリーズを読むのは何回か分かんないぐらい読みまくってますが、話の内容は分かってるのに、いつも、大号泣しちゃいます。私が今まで読んできた小説の中で、1番大好きなお話です。

2019/07/20 23:05
★★★★★
投稿者:湧水 そうまさん
本編と共に是非とも読んでいただきたいです
続きを見る

こちらの作品だけ読んでも十分楽しめる作品だと思います。 しかし、本編とこちらの作品も読んで、初めて完結だと個人的には思います。 主人公の涼が、百合との出会いを通しての、心境の変化を是非とも追っていただきたいです。 「夢」というキーワードも見逃さないでほしいです。 涼くんがどんな夢を持っているのか。ご覧ください。 百合はその夢に対してなにを思うのか。 是非とも

2018/03/25 22:31

この作品の感想ノート

はじめまして。遥と申します。
汐見さんの作品の中で、私は本編の「あの花が咲く丘でまた君と出会えたら」という本が1番大好きです。
と言っても、見つけたのは最近なのですが…笑
本屋さんで一目惚れし、速攻買って読みました。
彰さんの手紙を読んでいる時から、涙が溢れて止まりませんでした。
素直に言葉を伝えている所にグッときて、あぁ…カッコイイなと胸がキュッとなりました。
私は読み終わった後、現代の人って弱いな…なんて思いました。少し余韻に浸ってからこの小説を読むと、いじめのシーンがありました。戦時中を生きている人達は助け合いながら強く強く生きているのに、自分と違うだけで省けにする現代を見ると、本当に同じ国なのか?って思いました。恐れず立ち向かう2人の姿が、彰さんみたいでカッコよかったです。
私は学生ですが、歴史というものに触れない道へ進んでいます。
戦争というものを詳しく知らなかった私にとっては衝撃的な事が多すぎて、胸が痛くなるシーンも沢山ありました。
ですが、学べる事も沢山ありました。
戦争に立ち向かった勇敢な方達に感謝します。
そして、素敵な小説を書いて下さった汐見さんにも感謝します。
30回は読み返すと思います!笑
本当にありがとうございました。
これからも頑張って下さい。応援してます!!!

遥⊿さん
2020/11/28 00:35

何度読んでも感動できます。
百合の強さ・真っ直ぐさは見習っていきたいところです。
前作も今回も何度読んでも感動できます。
素晴らしい作品をありがとうございます!

2020/09/02 19:19

中1の頃から「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を何度も何度も読んでいました。初めて読んだ時は少し恥ずかしくて感想を残すことが出来ませんでしたが高校生になり、この感動を気持ちを残したいと思うようになりました。
続編である「あの夏の光の中で、君と出会えたから。」を読んで本当に感動しました。戦争があったことを私達は一生忘れてはいけないし、ずっと伝えていきたい、そんな気持ちがとても伝わってきました。何度読んでも「愛する人の死」を通して成長した百合は本当に凄い子だなと思います。私はこの2つのお話はこれからもずっと読み続けていくと思います。素晴らしい作品を読ませて頂き、本当にありがとうございました。これからも一ファンとして、応援しています。

2020/08/31 19:05

この作品のひとこと感想

すべての感想数:1,668

この作品をシェア

pagetop