【コミカライズ9/23〜】追放貴族は、外れスキル【古代召喚】で英霊たちと辺境領地を再興する ~英霊たちを召喚したら慕われたので、最強領地を作り上げます~

作品番号 1677849
最終更新 2022/09/29

【コミカライズ9/23〜】追放貴族は、外れスキル【古代召喚】で英霊たちと辺境領地を再興する ~英霊たちを召喚したら慕われたので、最強領地を作り上げます~
異世界ファンタジー

48ページ

総文字数/ 35,508

ランクイン履歴:

総合:92位(2022/09/26)

異世界ファンタジー:22位(2022/09/26)

ファンタジー:24位(2022/09/26)

外れスキルを与えられるも、勉学に励むことで文官として王城に仕えていたディルック。

その努力は王にも認められ、側近として採用され充実した日々を送っていた。

しかしある日突然、辺境地の領主へと左遷される。


その出世を妬んだ公爵家の息子・アクドーに、ありもしない謀反の罪を着せられたのだ。

そして、

「お前みたいな外れスキル持ちのカスに、王の側近が務まるわけがないだろ!!

と罵声を浴びせられた末に、側近職から追放される。


赴任した村は、ろくに統治の行き届いていない辺境だった。
その道中、ディルックは魔物に襲われている村人たちに遭遇する。

彼らを守ろうと盾に入ったところ、外れスキルとされ、まったく役に立たなかった【古代召喚】が覚醒した。


ディルックはさっそく、古代龍の英霊を呼び出す。

召喚した者たちを従えるとともに、その能力を自身も手に入れられるのが、このスキルの真の力であった。とんだチートスキルだったのだ。
ディルックは、無事に村人たちを守ることに成功する。

その後、領主としての徳を積みポイントを貯めることで、何度も召喚できることが判明した。

失われた魔法である錬金術を使う美少女・シンディーなど、ディルックは次々に召喚を行っていき圧倒的な力を手にしていく。

これが人生大逆転、無双譚の始まりだった。

召喚していく過程で、古代文明を再現できる可能性に気づいたディルック。
彼は、王の側近時代に培った幅広い知識なども用いて、その復活へ仲間たちとともに邁進する。






一方、偽りの謀反罪をディルックに着せ、実家である公爵家の権力により、自らが王の側近となったアクドーだったが……。

彼はそこで知ることとなる。

ディルックが王の側近であるために、どれほどの努力をし勤めてきたか。
人望、知識、行動力、忍耐力などーー。

その全てにおいてディルックに劣るアクドーは、仕事を放棄し遊び呆けた末に、王都へ魔物を侵入させる大失態を犯す。

そうしてアクドーは王家からも、実家からも見放され、どんどんと落ちぶれていく。

なろう、カクヨムにも掲載中(各話、やや編成を変えています)
あらすじ
外れスキルを授かるも努力で王側近にまで上り詰めたディルック。
しかしそれを妬んだアクドーにより謀反の罪を着せられ、辺境地の領主へ左遷された。
しかしそこで【古代召喚】のスキルが覚醒! 古代の英霊たちを現代に召喚することができるようになるとともに、その特殊魔法を操る力をディルックは手にする。

召喚の過程で、古代召喚により文明最高の可能性に気づいたディルックは、新たな仲間とともにその道を邁進するーー

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