異世界ファンタジー小説一覧

追放冒険者の魔剣無双~ボロボロの剣は最強の魔剣でした~
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総文字数/118,400

異世界ファンタジー313ページ

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「お疲れさん。フィル──お前はここで追放だ」 SSSランクパーティーの雑用係フィル。睡眠時間を削り懸命にパーティーのために尽くしていたが、ある日手痛く追放されてしまう。 餞別として押し付けられたのは、いつ壊れてもおかしくないボロボロの剣。途方に暮れるフィルにとどめを刺すが如く、道中で凶悪な魔物に襲われ絶体絶命のピンチに陥る。しかしこの時、剣が覚醒。なんとボロボロの剣は魔神の力が宿った魔剣だったのだ! 「これは一体……」 禍々しい黒に染まった黒剣は、凄まじい威力を発揮し、フィルは敵を次々と切り倒し無双していく。最強の武器と、信頼できる新たな仲間に出会ったフィルは、瞬く間に世界最強への道を駆け上がっていく――! 追放された冒険者の逆転魔剣無双劇!
解雇された宮廷錬金術師は辺境で大農園を作り上げる
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錬金王/著

総文字数/504,262

異世界ファンタジー133ページ

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できた農作物は味も効果も超一級!! 仲間と過ごす、快適スローライフ! 能力を軽んじられ、職場を解雇されてしまった元宮廷錬金術師のイサギ。帝国を追われ、行き場を失ったイサギだったが、錬金術による作物の品種改良の研究を買われて辺境の獣人村に招かれることに。 村に到着したイサギがさっそく村の食料問題を受けて思う存分に研究成果を発揮すると…イサギの作った作物はあっという間に大きくなり、味も栄養価も超一級! おまけにトンデモ効果の肥料や便利な魔道具のおかげで農園はスピード成長。おいしい作物に惹かれて強力な魔物が仲間になったり、獣王国一の大商会から取引を求められたりと、枯れた大地はやがて国一番の生産拠点へと変貌していく。 自分だけの工房を作ったり、露店を出して大繁盛させたり、たまにはのんびりピクニックしたり。イサギが雄大な自然の中で仲間とスローライフを満喫する一方、イサギのマンパワーに頼り切りだった帝国では仕事が回らなくなり、おまけに深刻な食糧不足に陥っていて…? <<< 6/20~ 第3章 連載開始 >>>
お人好し領主は外れ魔法【変形&変性】で楽しく領地開拓します~追放されたけど万能生産チートでおんぼろ村が最強領地へ!~
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[原題]優しい領主は追放された辺境の村で楽しく領地開拓します

総文字数/128,764

異世界ファンタジー11ページ

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《 追放された転生領主の、自由で規格外な村づくり! 》 代々魔法のエリートを輩出してきた侯爵家の三男・イーサン。3歳のある時、前世で日本人サラリーマンだったことを思い出す。厳格な父からは神童と期待されて育つが、10歳の時に覚醒したのは鉄くず人形を生み出すだけの魔法だった。「無能」と辺境に追放され、おまけに道中で何者かに襲撃されてしまい…!? 気が付くと、辺境の「おんぼろ村」ことディメンタ村にたどり着いていたイーサン。助けてくれた村人に恩返しをするため、手始めに村を襲う野盗を魔法【変形】と【変性】を使って撃退! 人々は大喜びし、イーサンは領主として歓迎される。 二つの魔法を組み合わせることで、予想外にいろいろなことができることに気が付いたイーサン。頑丈な家や防壁、強力な武器を生み出すだけでなく、休むことなく動く無敵のオートマタ兵まで!? イーサンがのびのび力を使うほどに、おんぼろ村はどんどん発展し、「自動で守り、働く城塞都市」へと進化していき――!?
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男装して魔法学校に通う伯爵令嬢リオニーは、まさかの婚約相手を告げられる。それは、魔法学校でライバルであるアドルフとの結婚だった。あんな暴君との結婚なんてありえない! 婚約破棄を目標に、魔法学校の男子生徒とアドルフの婚約者の一人二役に挑む。 普段は生意気で腹が立つ相手なのに、婚約者として会うときは信じられないくらい優しくて……? こんなはずではなかった! 休日は貴族令嬢、平日は魔法学校の生徒という一人二役ラブファンタジー! ※2022年7月に小説家になろうにて連載し、2023年2月に削除した作品の再掲載になります。 KADOKAWAメディアワークス文庫より『ワケアリ男装令嬢、ライバルに求婚される・上「あなたとの結婚なんてお断りです!」』、『ワケアリ男装令嬢、ライバルに求婚される・下「あなたと結婚して妻になります!」』が発売中。
覇王令嬢の野望 ~絶対平和主義の少女に転生した最強女帝の帝国再建譚~
  • 書籍化作品
[原題]覇王令嬢の野望

総文字数/129,915

異世界ファンタジー47ページ

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◆グラストNOVELSより書籍1巻 3/27発売予定◆ 周辺国を統合し、アイゼンライヒ帝国を築き、覇王と呼ばれた女帝・エレオノーレ・クローネンシュタールは平和な国を作り、己の野望を達成した満足感の中、この平和な国が続くようにと願いながらその長い戦いの生涯を終えた。 しかし、目が覚めると、知らないベッドの上で口から血を流していた。 近くには半透明の小さな少女が浮いているうえに鏡に映る自分の姿がその少女だった。 エレオノーレは状況を理解できなかったが、その少女から暗殺された自分の身体に乗り移っていると聞かされる。 さらには自分が死んでから数百年の年月が経っており、自分が築き上げたアイゼンライヒ帝国が内乱状態になろうとし、平和ではなくなっていることを知った。 エレオノーレはヘルミーネが現皇帝の弟の娘であり、帝位継承権があることを知ると、再び、平和な世を取り戻すためにヘルミーネと共に立ち上がった。 ここに、のちに『厄災の聖女』と呼ばれる覇者が誕生した。 ※★がついている話は他者視点が含まれています。
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伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。 公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。 しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。 「君を愛することはない」と――。 ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。 没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。 セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。 しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。 彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。 理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。 そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。 他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。 結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。 けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
幸運値999の私、【即死魔法】が絶対に成功するので世界最強です
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魔術師の一流ばかりを輩出してきたグラシエール家。 そんな名家に生まれた少女サチは、魔力鑑定にて魔力値1という絶望的な結果を出してしまう。 代わりに幸運値は『999』という驚異的な数値だったが、魔術師にはまるで意味がないとされ、サチは両親や兄弟に見限られて、僅か五歳の頃に辺境の森に捨てられてしまった。 そこを、森に住む『賢者』と呼ばれる女性魔術師に拾われて、サチは彼女の元で静かに育っていく。 やがて十歳になった頃、サチは賢者に魔法を教わることになり、その中で自分の素質に気が付くことになる。 「あなたの才能は、魔法の常識を変えてしまうかもしれない」 魔法の才能がないと言われた幸運値999の少女が、馬鹿にしてくる貴族を見返したり、魔力至上主義の王国を揺るがしたり、世界を救ったりする……かもしれない物語。
外れスキルでSSSランク魔境を生き抜いたら、世界最強の錬金術師になっていた~快適拠点をつくって仲間と楽しい異世界ライフ~
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[原題]異世界転移して「役に立たないクズだ!」と最強の魔物達が蔓延る辺境に追放されたけど、ハズレスキル【錬金術】で必死に生き延びていたら世界最強の錬金術師になっていました

総文字数/328,914

異世界ファンタジー428ページ

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「なぜ勇者パーティーにこんな者が紛れ込んだのだ……」 勇者として突如異世界に召喚されたソラ。 他の勇者達はそれぞれ最強のスキルを授かっている中、 ソラのスキルは「錬金術」、しかもステータスは超平凡。 国王と勇者一行から「役立たずのハズレ」と言われ 「悪魔の森」に追放されてしまう。 最強の魔物がはびこる凶悪な森に放り出され絶望するも、 ソラは錬金術のスキルを使いこなしながら生き残りを図ることに。 快適な拠点を築いたり倒した魔物から能力を獲得したりするうち、 思いの外万能なスキルであることに気づく。 「これがハズレスキルか…便利なのにな」 超高難易度の森を攻略したソラの実力は、 いつの間にかSSランクの魔物達を楽々超えるレベルになっていて…!? 一方、ようやくAランクの魔王を討伐したと喜ぶ勇者一行。 追放したソラが「悪魔の森」を国としてまとめ、規格外の魔物を率いる王となっていることなど知る由もなく…?
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名門伯爵家の次女であるコーデリアは、魔力に恵まれなかったせいで双子の姉であるビクトリアと比較されて育った。 家族から疎まれ虐げられる日々に、コーデリアの心は疲弊し限界を迎えていた。 そんな時、どういうわけか縁談を持ちかけてきた貴族がいた。彼の名はジェイド。社交界では、「猛獣公爵」と呼ばれ恐れられている存在だ。 というのも、ある日を境に文字通り猛獣の姿へと変わってしまったらしいのだ。 けれど、いざ顔を合わせてみると全く怖くないどころか寧ろ優しく紳士で、その姿も動物が好きなコーデリアからすれば思わず触りたくなるほど毛並みの良い愛らしい白熊であった。 そんな彼は月に数回、人の姿に戻る。しかも、本来の姿は類まれな美青年なものだから、コーデリアはその度にたじたじになってしまう。 ジェイド曰くここ数年、公爵領では鉱山から流れてくる瘴気が原因で獣の姿になってしまう奇病が流行っているらしい。 それを知ったコーデリアは、瘴気の影響で不便な生活を強いられている領民たちのために鉱石を使って次々と便利な魔導具を発明していく。 そして、ジェイドからその才能を評価され知らず知らずのうちに溺愛されていくのであった。 一方、コーデリアを厄介払いした家族は悪事が白日のもとに晒された挙句、王家からも見放され窮地に追い込まれていくが……。 これは、虐げられていた才女が嫁ぎ先でその才能を発揮し、周囲の人々に無自覚に愛され幸せになるまでを描いた物語。 他サイトでも掲載中。
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侯爵家の長女エレイン・フォントネルは、 ハーブ栽培の手腕を買われて王太子の婚約者に抜擢される。 しかし、エレインを気に入らない王太子は、 妹のシェリーと婚約すべくエレインに婚約破棄を言い渡した。 家族からも勘当され追い出されたところ、 エレインのハーブの秘密に気付いた隣国王子アランから、 甥・テオの治療をしてほしいと頼まれ隣国へ赴くことに。 テオの治療をする傍ら、大好きなハーブ栽培をしつつ、 アランを始めとした温かい人たちに恵まれてエレインは幸せな時間を過ごしていた。 一方、エレインがいなくなった祖国では、ハーブが枯れ始めていく。 自分を用済みだと捨てた王太子や家族が、エレインの力に気づき行方を探し始め……? 「例えきみにその能力がなかったとしても、俺にとってきみは唯一無二の替えの利かない大切な人だ」 穏やかな日々を重ねるうち、エレインはアランへの気持ちに気付くが、 テオの治療も順調に進み、別れのときはもう目前だった――
転生賢者のやり直し~俺だけ使える規格外魔法で二度目の人生を無双する~
  • コミック掲載中
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 かつて世界最強と呼ばれた賢者がいた。賢者は世界の命運を賭けて魔王と戦うが、引き分け。魔王は転生して、未来へ逃げてしまう。絶対に決着をつける! そして、己の強さを証明してみせる! 強さにこだわる賢者は、魔王と決着をつけるため、自身も未来へ転生することに。  そして500年後に転生した賢者は、まずは、新しい魔法などを学ぼうとするが、未来の魔法は衰退しており……?  力と強さの証明を求めて転生したはずなのに、魔法は衰退してて、意味がない。魔王との決着だけにこだわる賢者だけど、しかし、新しい家族と一緒に過ごすうちに心の変化が……?
追い出された白猫姫は、王太子にお猫様として溺愛される
木風/著

総文字数/81,385

異世界ファンタジー52ページ

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婚約式当日、魔女に白猫へ変えられた公爵令嬢ミレイユは、婚約者の座まで奪われてしまう。 王宮へ潜り込んだ彼女を拾ったのは、本来の婚約相手である王太子アドリアン。 けれど彼は、猫の姿の彼女ばかりを甘やかし始めて…… 偽物の令嬢が王宮で立場を固めるなか、白猫ミレイユは『お猫様』として溺愛されつつ、真実を暴こうと奮闘する。 猫の日も人間の日も愛される白猫姫と、過保護な王太子への、もふもふ・ふみふみ・ゴロゴロ・ペロペロが止まらなくなってしまう!?
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 ある日、主人公は前世の記憶を思いだし、自分が転生者であることに気がつく。転生先は、悪役貴族と名高いアストロメア家の六男だった。しかし、メビウスは前世でアニメやラノベに触れていたので、悪役転生した場合の身の振り方を知っていた。『悪役転生ものということは、死ぬ気で努力すれば最強になれるパターンだ!』そう考えて死ぬ気で努力をするが、チート級の力を身につけることができなかった。  それどころか、授かったギフトが『家電量販店』という理解されないギフトだったせいで、一族から追放されてしまい『死地』と呼ばれる場所に捨てられてしまう。 「……普通、十歳の子供をこんな場所に捨てるか?」 『死地』と呼ばれる何もない場所で、メビウスは『家電量販店』のスキルを使って生き延びることを決意する。  しかし、そこでメビウスは自分のギフトが『死地』で生きていくのに適していたことに気がつく。  家電を自在に魔改造して『家電量販店』で過ごしていくうちに、メビウスは周りから天才発明家として扱われ、やがて小国の長として建国を目指すことになるのだった。  メビウスは知るはずがなかった。いずれ、自分が『機械仕掛けの大魔導士』と呼ばれ存在になるなんて。  努力しても最強になれず、追放先に師範も元冒険者メイドもついてこず、領地どころかどの国も管理していない僻地に捨てられる……そんな踏んだり蹴ったりから始まる領地(国家)経営物語。 ※別サイトにも掲載しています。
【7月24日発売!】毒父に物資扱いで戦地に送られた転生治癒師、無自覚チートでなんでも癒しちゃいます
  • 書籍化作品
[原題]毒父に物資として戦地に送られた転生治癒師、無自覚チートで何でも癒しちゃいます

総文字数/584,786

異世界ファンタジー237ページ

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【グラストnovels様より7月24日刊行予定】 刊行にあわせ、題名を「毒父に物資として戦地に送られた転生治癒師、無自覚チートで何でも癒しちゃいます」→「毒父に物資扱いで戦地に送られた転生治癒師、無自覚チートでなんでも癒しちゃいます」へ変更しました ・超簡易ストーリー 戦時物資として毒父と毒兄に国に送られた小さな男の子が、無自覚チートで色々な人を治療しながら様々な出会っていきます ・簡易ストーリー 中世ヨーロッパに似ている異世界の王国があり、隣国の帝国と一触即発状態だった そんな中、遂に帝国側の奇襲が起き、王国は大損害を起こした 挙国一致の体制で臨む中、ある軍人貴族があろうことか自分の息子に手紙を持たせて子どもを物資として送り出した 手紙を手にした子どもは、軍の施設でこの国の王子と会い手紙を見せた 王子は軍人貴族の書いた手紙に憤慨したが、ここで男の子は王子にあることを打ち明けた この王子と男の子の出会いが、その後大きく戦況が動くきっかけとなった 更に、男の子には誰にも打ち明けられない秘密があった この作品は、不遇な男の子の成長を軸に書いています ざまーやずこーなどもありますが、どうぞよろしくお願いします 小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています
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生まれたときから左目の周りに葉脈のような青痣がある侯爵令嬢メイベルは、化粧でそれを隠し、社交界から遠ざかってひっそりと生きていた。しかし、ある日その魔力量の多さに目をつけられ、王から盲目の王弟ディーンとの婚約を強制されてしまう。穏やかなディーンと過ごす優しい時間……だが、彼の目が見えるようになるとそれは一変した。
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中世ヨーロッパに似ているが、魔法という異能が存在する別世界 そんな世界ではまだ未開の地が多くあるので、冒険者という存在が活躍していた 田舎から一攫千金を目指す者が冒険者を目指していた そんな中、王都の冒険者ギルド内で、床に尻もちをついている小さな少年に向けてパーティ追放を言い渡す少年たちがいた パートナーのスライムを連れている女の子と見間違うほどの綺麗な銀髪の少年で、他の者が豪華な衣装を着ているのに、その少年はボロボロの衣装だった 冒険者は少年の容姿も相まってこのパーティを不審に思っていた冒険者は多く、床に尻もちをつく少年に勇者といわれる冒険者を含むパーティが近づいた…… 実は、勇者はこの国を脅かすある現象を解決する人材として、少年の事を目につけていたのだった この物語は、追放ざまーもありますが少年の成長をメインに進んでいきます 小さな少年の成長をどうぞ見守ってください ※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております
悪魔の生贄が救国の乙女になるまで
らな/著

総文字数/122,344

異世界ファンタジー107ページ

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幼い頃、実の父によって悪魔の生贄にされた少女レイア。 悪魔が迎えに来るまでという期限付きで、田舎での乳母との2人暮らしが始まった。 レイアを自分の娘の様に愛する乳母クララや教師をつとめてくれた神殿のヨハン神父に囲まれ、レイアは伸び伸びと成長していった。そして病気療養に来ていた公爵令息エルフリードとの出会いもあり・・・。 そして自分が生贄であるということを知らないまま15年が過ぎたある日、ついに王都の実家から呼び出しが・・・。 彼女は悪魔に勝てるのか?
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ウィリアム・アシュクロフトは15歳のある日、前世の記憶を思い出した。 それは日本で設計者として働き、やりがい第一のブラック企業でがむしゃらに頑張っていた記憶だ。 しかも、信じていた上司や同僚に裏切られ、ミスを自分のせいにされてしまい、会社を懲戒解雇になっていた。 さらに追い打ちをかけるように親が借金をしてしまい、返済のために再就職先を探しつつ、寝る間を惜しんでバイトをしまくったために無理が祟って事故で亡くなってしまったのだ。 そんな辛い記憶を思い出すと同時にこの世界が前世で好きだったRPGの世界であることに気付く。 しかも、転生した先は主人公の勇者ではなく、物語中盤で勇者達に討たれる最弱のボスとまで言われた悪役貴族だった。 そして、主人公の家は本当に悪であり、評判も最悪な家だった…… 今世は自分のことだけを考え、平穏に生きようと考えたのだが、さすがにこのままではロクなことにならないと思い、使い魔の白猫と共に家を出て、ゲームでは何の事件やイベントも起きない辺境の地に移ることにした。 ウィリアムは幸い、魔法が使えたため、辺境の地の魔法学園で錬金術を学び、アトリエ経営を目指すことにする。 そして、辺境の地に移ったウィリアムの学園生活が始まった。 ※★がついている話は他者視点が含まれています。
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