妖精の待つ公園で、ビールを一缶飲み交わす

作品番号 1592519
最終更新 2020/03/20

妖精の待つ公園で、ビールを一缶飲み交わす
ヒューマンドラマ

50ページ

総文字数/ 108,524

ランクイン履歴:総合34位 (2020/03/07)

広島にある「第二新天地公園」では、妖精が現れて悩みを解決してくれるという。
優美はある日、妖精を呼び出そうとするが、現れたのはどこからどう見てもホステスさんで……。

妖精に会いたい人々の悩みをビールを飲みつつ聞いていく、あやかママとその相談者たちのお話。

※ 「第二新天地公園」は、「広島市東新天地公共広場」をモデルとしています。
※ 「アルファポリス」「小説家になろう」にも掲載しています。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

バラバラだった3人、どうなるんだろうと思いながら読み進め、最後にぴたっとはまった瞬間は感動でした!
悲しいんだけど、美しいラストシーンも印象的です。
私もあやかママに相談したい、ビール飲みたい、広島行きたい……部長も好きです(笑)
素敵なお話に出会えてよかったです。ありがとうございました!

2020/03/27 17:02

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