役目を終えたはずの巫女でした

ランクイン履歴

異世界(恋愛)23位(2026/01/27)

異世界ファンタジー

役目を終えたはずの巫女でした
作品番号
1773277
最終更新
2026/01/27
総文字数
125,726
ページ数
32ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
ランクイン履歴

異世界(恋愛)23位(2026/01/27)

異世界に再召喚された看護師は、
巫女として結界を支えながら、
王宮で医療に携わる日常を送っている。
騎士との距離は近いのに、想いはまだ言葉にならない。
※本作は三部構成の物語です。
あらすじ
異世界に再召喚された看護師・桜。
巫女として結界を支える一方で、王宮では医療に携わり、
今日も淡々と「生きるための現場」に立っている。

彼女に寄り添うのは、
かつての召喚の時から護衛の任に就いていた騎士。
守られているのに、踏み込まれない。
互いに想いを抱いていることには気づかぬまま、
それでも言葉にすることは許されない。

これは、役目と日常と感情を、
ひとつずつ積み重ねていく物語。

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