いつも塩対応だった義弟の溺愛スイッチを押してしまったようです

BL

いつも塩対応だった義弟の溺愛スイッチを押してしまったようです
作品番号
1794390
最終更新
2026/10/16
総文字数
37,531
ページ数
21ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
小学生の時、親同士の再婚(ただし事実婚)で兄弟になった玲と佑士。
同じ高校に通っているのに、佑士からは

「学校では他人のふりな」

と言われてモヤモヤしている。
ある日、佑士が風邪を引いたのをきっかけに、隠されていた彼の溺愛があふれ出す。

「人のこと軽々しくイケメンとか言うんじゃねえよ。どんな顔したらいいか分かんなくなるから、適当な感じで褒めんのはやめろ。……うっかり喜んじまうだろ」

「俺は、おまえにキス以上のことだってしてえんだっつうの」

佑士の言動にドキドキするこの気持ちは、恋なのかな──?





新見 玲(にいみ れい)受
高2。
心の声がうるさいタイプの平凡男子で主人公。陰キャ寄り。トラウマ持ち。佑士の義理の兄。


宮之原 佑士(みやのはら ゆうし)攻
高2。
玲とは中学に上がってから不仲になった。ダウナー系の雰囲気をまとっているが、クラスの陽キャ集団トップ。顔がいい。玲の義理の弟。

(『アルファポリス』にも投稿しています)

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