BL小説一覧

そのキス、イエローカードです!
灰鷹/著

総文字数/85,791

BL12ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 先天性心疾患で赤ん坊の頃から手術や入院を繰り返してきた神楽橘平(かぐらきっぺい)にとって、勉強だけが自己肯定感を満たす唯一の方法だった。  高校一年の秋休み前。橘平は勉強嫌いの双子の妹に泣きつかれ、女装して妹になりすまし、代わりに追試を受ける羽目になる。試験終了後、うっかり女装したまま男子トイレに入り、そこで同じ中学出身の桐生嘉晴(きりゅうよしはる)と遭遇する。  桐生は女装した橘平を双子の兄のほうだと見抜いていて、替え玉で試験を受けたことを内緒にするかわりにある頼みごとをされてしまう。
表紙を見る 表紙を閉じる
「早く結果を言えよ、結果を」 言えるかい。 【学校イチのイケメンに心理テストしたら好きな人が俺だった】 【接点ゼロの同級生に心理テストしたら好きな人が俺だった】 2026.7月BeLuck文庫にて書籍発売 こちらはパワーアップ前の作品です。 完全版は書籍(番外編つき)でどうぞ♡
表紙を見る 表紙を閉じる
可愛い甘い二人を連想して作りました♡ 「溺愛攻め×平凡受けの甘め作品です!
【試し読み】寝たフリしてたら告られた。(しかも好きな人から)
  • 書籍化作品
  • コミックあり
表紙を見る 表紙を閉じる
▽2025.2.20 - 書籍発売! ※3話まで試し読みできます。 「――好きです!」 保健室で寝ていたら不意に告白された高校二年生、杉崎真生(すぎさきまお)。 しかも、告白してきたのは、真生が想いを寄せているクラスメイト・由良灯(ゆらともり)だった! 寝たフリしながら聞き耳を立てていると、どうやら由良は告白の〝練習〟をしているだけ。 はっきりと名前が明かされないまま続く告白の練習だが、由良の想定している告白の相手は、どう考えても自分のことだとしか思えなくて……。 え? この告白の相手、俺だよな? 俺なんだよな? なあ、頼むから、起きてる時に言ってくれ! 心の声がうるさいヘタレ男子 × 純粋無垢なピュアボーイ、一進一退の攻防戦が始まる!
隣の席のイケメンに懐かれた

総文字数/84,710

BL27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
新学期にイケメンと隣の席になった、平凡男子の話。 温かい目で見守ってください。
表紙を見る 表紙を閉じる
幼い頃から内気かつ人見知りで、 コミュ障な大学生・深山 宵(よい)。 そんな宵の生きがいは、「ひとり映画祭」と称して 週末に自宅にこもり、大量のレンタル映画を観ることだった。 ある日、宵は映画レビューアプリを通じて、 “オータムちゃん”というユーザーに出会う。 コメント欄で話が盛り上がって、DMのやりとりを始めた二人。 そして、顔も知らない“オータムちゃん”から 「映画館に一緒に行こう」と誘われる。 しかし、約束当日――待ち合わせ場所に現れたのは、 治安悪めな金髪黒マスクの一軍男子・嶋根 晄(あき)だった! 「俺がお前と行きたいって言ってんだから、余計な事考えんなよ」 「宵の泣き顔が楽しみ」 「こっち見んな、バーカ」 DMとは違って、意地悪でドSな晄に、戸惑う宵。 しかし、共通の趣味の映画を通じて二人は少しずつ心を通わせるようになり、宵は晄に惹かれていき……? 【顔面国宝級!口悪・意地悪・態度悪の美形ドS攻め】        × 【超鈍感!内気でピュアな可愛い受け】の糖度高め♡じれキュンラブ!
表紙を見る 表紙を閉じる
憧れのアイスクリーム店でバイトデビューした小瀧南緒。 指導係は、やる気なし・面倒くさがり・超意地悪。 同い年で天才肌のバイトリーダー・佐伯澄人だった。 「小瀧の脳みそって何グラム?」 冷たく言われつつも、なぜか距離は縮んでいくばかり。 不意打ちで迫られたり、さりげなく仕事をフォローされて……? 🍦----------------------------------------------------------🍦   小瀧にだけ押しが強すぎる口悪ダウナー攻め            ×    翻弄されっぱなしのポンコツ愛され受け         甘くて刺激的な     アイス屋バイトBL、開店です♡ 🍦----------------------------------------------------------🍦 🍨本作は、2025年11月25日よりPixivにて連載を開始した  「1話だけ大賞」の応募作です。  2026年4月からの電子配信に伴い一度取り下げましたが、  この度、全年齢向けに改稿して再投稿いたしました。
君と埋める八の項目

総文字数/86,173

BL22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「夏休みのしおりなんて小学生以来じゃね?」 「ふふん、味があるだろ~」 「……彼女としたいことリスト?」 「え」 「待ち合わせからの宿題デート」 「え、待って」 「海、夏祭り、オープンキャンパス」 「ちが、間違えた! こっち!」 「恋人繋ぎ、キス、エーー」 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!やめてぇ!!」
イケメン問題児の先輩に弱みを握られたと思ったら、溺愛され始めました。

総文字数/50,862

BL13ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】深山裕次郎×【受け】浅海聖夜 美形先輩攻め×平凡後輩受け 「お見知りおきしないで下さい!」  高校一年生の浅海聖夜(あさみ いぶ)は、夏休みに公立図書館に本を返却しに行った。そこで返却の担当をしていたのは、学校一の問題児である二つ年上の先輩 深山裕次郎(みやま ゆうじろう)だった。その美しい見た目とは裏腹に、彼は喧嘩っ早いのが有名で、停学処分を繰り返しているような生徒。彼に弱みを握られたが最後。その生徒は次々と退学しているという噂だ。  そんな裕次郎に、カバンに隠し持っていたBLマンガを見られてしまう。  弱みを握られてしまった聖夜だが、何故か彼に気に入られて――!?  最悪な出会いから始まる青春BL。どうぞよろしくお願いします♪
バスケ部期待の星がなぜか執拗に追いかけてくる

総文字数/31,993

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
攻め:高瀬 昴/たかせ すばる 受け:緋山 吏珠/ ひやま りず
王子様と不良は、秘密の関係です。
  • 書籍化作品

総文字数/75,507

BL24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学園の優等生「王子様」が、その裏の顔を同級生の不良に目撃され、秘密を盾に週末限定の取引をする羽目に。完璧な仮面が音をたてて崩れはじめる。 【受】篠宮理久(しのみや りく)  ・学園の完璧「王子様」(外面は国宝級)  ・中身は毒舌・怠惰・褒められ不足 【攻】氷室朔弥(ひむろ さくや)  ・武勇伝が尽きない不良(実害ゼロ)  ・無口なくせに要点は突く苦労人 ・2026年6月 BeLuck文庫より書籍化。 ・書籍化に伴い、大幅な改稿、加筆をしております。 (こちらは改稿、加筆前の作品です。) ・書籍では、本編後の二人の番外編を両視点から書き下ろしています。 (こちらの番外編とは違う話です)
勘違いだよね?瀬尾くん。
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/95,305

BL41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(原題:瀬尾くんの彼氏(偽装)の半年間) 書籍はBeLuck文庫より2025年4月20日発売予定です。 こちらは改稿前の作品となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。 \塩対応の年下男子(通称・王子)と、諸事情あって偽装恋愛始めることになりました/   「先輩だけだよ、俺がこんなことすんの」  そう言って、瀬尾が俺を覗き込む瞳は、なんだか妙に甘ったるくて。からかっているのだとしても本当にやめてほしいと心底思う。期間限定の偽装彼氏なのに、俺のことが好きなんじゃないかって勘違いしたくなる。  そんな勘違い、恥ずかしいだけなのに。   **   遠坂一颯、高校二年生。どこにでもいるふつうの男子高校生のつもりだけど、ひとつだけふつうじゃないことがある。それが、なぜかおっさんに好かれるということ。好かれるって、つまり、そういう意味で。  恥ずかしくて秘密にしていたそれを、ある夜うっかり高校の後輩でアルバイト先も同じ瀬尾くんに知られてしまう。  馬鹿にされるかと思いきや、「女に寄ってこられるのが面倒」と言う瀬尾くんと「おっさん避けをしたい」俺で利害が合致。偽装の恋人契約を締結することになる。  偽装恋愛から始まる、男子高校生カップルの溺愛ラブ。
クラスで一番人気な芹沢が腐男子だった件
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
陽キャ一軍男子・芹沢(せりざわ)と平凡な妄想男子・鈴木のお話。 美形×平凡です。
夏を迷えど、遥けし恋はますばかり

総文字数/99,999

BL22ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【共依存×青春ホラーBL】 「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」 田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。 夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。 それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。 自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。 太輔を救うための契約。その条件は―― 「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」 代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。 そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。 産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。
表紙を見る 表紙を閉じる
☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆      クラスの人気者でクールな一軍男子が   実は、コンテスト銀賞の実力を持つ【隠れ写真部員】!?               ×       教室では引っ込み思案でおとなしい、    ひとりぼっちで天文を愛でる【のんびりピュア男子】   部活からはじまる、うぶキュンMAX♡な恋の行方は……? ☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆  おっとり天然なことで知られる、たった一人しかいない天文部の部員・松田詩月(しづき)。  文化祭に向けて、プラネタリウムの制作に励んでいたが、ある日、クラスの中心にいるクールなモテ男子・柏木星砂(せすな)に誤ってドームを壊されてしまう。  『責任を取る』と申し出た星砂はそれから毎日、詩月が待つ部室へ通い詰めるようになり……。  誰にでも愛想がいいと思っていたのに、二人きりの空間で見せる柏木の「本当の素顔」。  真っ直ぐな好意と優しさに、詩月は次第に彼へと気持ちが傾き始めて……?♡
バイト先の完璧男子が俺だけに素を見せてくる
  • 書籍化作品
[原題]溶けない恋を教えてよ
南コウ/著

総文字数/43,804

BL15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「恋なんて、いずれはどろどろに溶けて消えるじゃないですか。俺はそんなものに執着するつもりないんで」  アイスクリーム屋のバイトで知り合った年下の先輩・七瀬佑真は、恋愛には興味がないらしい。  俺だって同じだ。いつか終わるかもしれない幸せなんて、最初から欲しがらなければいい。そうすれば無駄に傷つくこともないのだから。  そう思っていたのに――。 「これからは、俺以外の前で笑うの禁止です」 「キョウさん呼びは、俺だけの特権ですから」  最初は冷たかったくせに、仲良くなった途端、独占欲をチラつかせてくる。  そんなこと言われたら、勘違いしそうになるんだけど……。  さらに――。 「俺、キョウさんとなら、キスしたいですよ」  花火大会の日、七瀬は平然と言ってのけた。  悪い冗談だと思っていたのに、夏休みが明けた頃にあいつは本当に唇を奪ってきて……。  七瀬のそれは、恋ではないの?  俺はもう、ただの先輩後輩とは思えないよ。  七瀬は恋なんて溶けて消えると言っていたけど、今でもそう思ってる?  俺のことも、いつか興味なくなるの? ☆2026年7月にBeLuck文庫より書籍化!4話まで試し読みできます ☆書籍番外編『年上の彼氏とずっと一緒に』では、ちょっと大人になった二人の初夜が収録されています
モテる幼馴染に恋人のフリを頼まれた
7maimai/著

総文字数/27,498

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「女子に告白されんの面倒。恋人のフリしてくんね?」
はしたないのはオレの前だけ

総文字数/88,601

BL25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 普通の恋を諦め、いいかげんな付き合いを繰り返していた俺。  ある夜、そのせいで陥った窮地をバイト仲間のタカに救われる。  ところがタカはとんでもないことを言い出した!    「見てらんねーわ、桧並サン」  「もう無理。俺がアンタを矯正させる」  「こればらまかれたくなかったら言うこと聞いて」  ヤバい写真をネタに強要される、男断ちと禁欲(?)生活!  こんなの脅しじゃねーか! 嫌がらせだろ!  そう思っていたけれど……?  「アンタが可愛い顔するから」  「……あんま見んな」  「無理。見るために会ってんのに」  始まったのは、タカとの『普通の恋愛ごっこ』  意外と優しい一面もあると思ったら……  「もっと泣いてくれていいけど、声は頑張って抑えろな」  「どんだけサドだよ…!」  温度差に頭が追いつかねー!  こいつホントに、俺のこと好きなのか…?  ※ 7/17 完結しました!    いいね、感想頂けると嬉しいです! ※  
表紙を見る 表紙を閉じる
 ︵︵︵︵︵︵︵︵︵₊˚  策士なギャップ王子      ×  天然たらし優等生 ₊˚︶︶︶︶︶︶︶︶︶ 隠れ執着攻め×鈍感受けの もだキュンストーリー♡ 【攻め】日南成海《義弟》       × 【受け】日南沙也《義兄》
表紙を見る 表紙を閉じる
。゚゚・。・゚゚。 ゚。 “鼓膜”で恋する!? メロすぎイケボで沼落ち不可避♡  ゚・。・ 高校2年生の波多野音は、 登録者30万人超のASMR配信者『コヨくん』の古参リスナー。 顔も本名も知らないけれど、毎晩イヤホン越しに囁かれる 甘〜い「シチュボ」が、何よりの幸せ♡ そんなある日、音はクラス委員決めで 学校一のモテ男・犀川と放送委員を務めることに。 クールでミステリアスな彼と急接近するきっかけは、 意外にも「ASMR動画」という共通の趣味で……。 「推し」と同じ声で猛アプローチを繰り出す犀川に、 めろきゅん♡が止まらない…! このドキドキは「推し」に似ているから? それとも「彼」自身に惹かれているから? 【執着心&独占欲強すぎ配信者攻め】       ✖︎ 【無自覚健気な古参リスナー受け】 “推し”と“リアル”の狭間で揺れる、 甘々声フェチ♡ラブストーリー!
pagetop