虚構士ハロルは夢を見る

作品番号 1712386
最終更新 2023/12/04

虚構士ハロルは夢を見る
詩一/著
異世界ファンタジー

39ページ

総文字数/ 94,028

「ねえ、ハロルは夢を見る?」
あらすじ
夢を見ることができる人間が稀有である世界。虚構士のハロルは「見たこともない村が焼かれる夢」を繰り返し見ていた。
ハロルは師匠のスーと共に夢見子を探していた。そこでミーンと出会い、彼女の虚構士としての可能性を見出す。そんな折、翼竜が街を襲い、王から疑いを掛けられる。身の潔白の証明のため、ハロルたちは旅立つことになる。
ハロルは身の潔白を証明できるのか。また、繰り返し見る謎の夢の正体とは。

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