あの夏の日、先輩は

BL

あの夏の日、先輩は
作品番号
1775985
最終更新
2026/04/22
総文字数
14,657
ページ数
15ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
送り火に揺れる景色の向こうで。
森の中を一緒に歩いたあの時も。

ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。

俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が
母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。

7歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。

「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」

俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。





【攻め】転校生(高2):神座 亮司
表紙左の長髪/182cm
あまり動かない表情と気だるげな喋り方から周りにダウナー系だと思われているイケメン。
視える人。
初恋相手のお兄さんである久勢先輩と転校先で再会。今も好き。
16歳。
今年の8月に17歳になる。


【受け】転校先の先輩(高3):久勢 晃紀
表紙右の短髪/180cm
目元が凛々しい男前。
周りが年下ばかりだからか世話好き。
今年の送り盆における奉納舞の舞い手であり、送り火で火矢を放つ送り火人。
17歳。
今年の9月に18歳になる。


(✱完結までは場面の描写を修正したりします
R8年4/10(金)タイトル改題)
あらすじ
送り火に揺れる景色の向こうで。
森の中を一緒に歩いたあの時も。

ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。

俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が
母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。

7歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。

「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」

俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。

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