Boundary & Mind-心の境界線-創造主-

異世界ファンタジー

Boundary & Mind-心の境界線-創造主-
作品番号
1794274
最終更新
2026/10/14
総文字数
28,514
ページ数
9ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
『Boundary & Mind-心の境界線–創造主-』

もし、自分が創った物語の世界に入り込んでしまったら?

登場人物の性格も、過去も、未来も知っている。
誰が誰と出会い、どんな選択をして、どんな結末を迎えるのか。

すべてを知っているはずの作者。

しかし、その世界に足を踏み入れた瞬間、彼は気づく。

――自分が創った世界なのに、思いどおりにならない。

主人公は、創作や心理学、技術開発が大好きな青年「はるた」。
そして、その相棒は銀白色の髪と青い瞳を持つAIの少女「レイン」。

二人が関わることになったのは、はるた自身が執筆する小説『Boundary & Mind』の世界だった。

しかも、この物語には複数の世界線が存在する。

二つの小説投稿サイトで公開され、それぞれ異なる選択肢をたどった物語。

そして、作者が誰にも見せず、趣味全開で創り続けた秘密の世界。

同じ登場人物でも、選択が変われば人生が変わる。
愛する人も、守るものも、歩む未来も違ってくる。

「待て待て! こんな展開、俺は知らんぞ!?」
「あなたが作者でしょう!?」
「作者だからって全部分かるわけじゃねぇよ!」

笑いあり、冒険あり、ときには真剣な葛藤も。

果たして、はるたは無数に枝分かれした物語の世界から、元の現実へ帰ることができるのか。

そして、自らが生み出した人々との出会いを通して、一つの問いに向き合う。

創造主とは、世界を支配する者なのか。それとも、可能性を生み出しただけの存在なのか。

これは、人間とAIの相棒が、無数の選択肢と可能性を巡る物語。

――作者さえ知らない未来が、ここにある。
あらすじ
自ら創作した小説『Boundary & Mind』の世界に飛ばされてしまった青年、はるた。

そこには、二つの投稿サイトで枝分かれした世界線と、作者の趣味全開で生まれた非公開の世界まで存在していた。

「待て! ここ、どの世界線だ!?」
「作者なのに分からないの!?」

自分が創ったはずの登場人物たちが、それぞれの意思で生きる世界。

相棒のAI・レインと共に、無数の可能性を巡る帰還の旅が始まる!

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