追放先は死の荒地~無能は消えろと辺境に追放された。だが、歩くだけで聖域化するチートスキルで丸ごと【神の領域】にして極楽スローライフ。いつの間にか、実家は瘴気まみれになってるが彼らは生きているだろうか~

作品番号 1681509
最終更新 2022/10/28

追放先は死の荒地~無能は消えろと辺境に追放された。だが、歩くだけで聖域化するチートスキルで丸ごと【神の領域】にして極楽スローライフ。いつの間にか、実家は瘴気まみれになってるが彼らは生きているだろうか~
異世界ファンタジー

38ページ

総文字数/ 121,950

ランクイン履歴:

総合:20位(2022/11/11)

異世界ファンタジー:10位(2022/11/08)

ファンタジー:10位(2022/11/08)

サンクアリ伯爵家長男のユチは、周囲を聖域化するスキル<全自動サンクチュアリ>を持っている。
邪心だらけの父親と義弟に引き寄せられる瘴気を、せっせと浄化する毎日を送っていた。
だが、心が死ぬほど汚い彼らに瘴気は見えないので、ユチは無能の厄介者として虐げられている。
そんなある日、義弟に類まれなるスキル<ドラゴンテイマー>が現れたことで、ユチは瘴気まみれの“クソ土地”と呼ばれる辺境へ追放された。

「人生なるようになる」が信条のユチは、気ままにスローライフを送ることに。
ユチが聖域化していくうちに、領地は本来の姿を取り戻していく。
畑からは激レアな作物が無限に収穫できたり、鉱山は超貴重な鉱石の宝庫だったり、村の大木は古の世界樹だったり――“クソ土地”と呼ばれる辺境は、史上最高の領地へと変貌する。

一方で、ユチの実家は少しずつ瘴気に汚染されていた。
そうとも知らず、父親と義弟はユチの下へ凶悪な盗賊団や暗殺者を送る。
しかし、聖域により刺客たちは改心し、次々と彼の仲間にされてしまう。
挙句の果てには、義弟がテイムした古のドラゴンさえも……。
やがて、彼らの体調は悪くなり、経済的にも貧しくなり、使用人たちは凶暴になり……と彼らの人生は最悪のものになっていく。

※小説家になろう様でも掲載中でございます。
あらすじ
サンクアリ伯爵家長男のユチは<全自動サンクチュアリ>を使って、邪心だらけの父親と異母弟に寄ってくる瘴気を毎日浄化していた。
だが、心が死ぬほど汚い彼らに瘴気は見えないので、ユチは無能のゴミと認識されている。

ある日、ユチは“クソ土地”と呼ばれる辺境に追放されるが、彼の聖域化スキルにより領地は真の姿を取り戻す。
元Sランク冒険者のメイドと送る気ままな極楽スローライフ物語。

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