和風ファンタジー
木風/著

- 作品番号
- 1793865
- 最終更新
- 2026/10/19
- 総文字数
- 14,246
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
十一の名家で最上とされる四峯院家に生まれながら、巫女の力を持たないみこと。
「脳無し」と蔑まれ、妹である一華の世話係として宮中へ同行した彼女を、なぜか東宮の尊仁が自らの世話係に指名する。
字を褒められ、学ぶことを許され、食事を共にし——初めて一人の人間として大切にされる日々。
一方、歴代最弱と噂される尊仁の神力と、十一家の巫女たちの力は、みことが側にいるほど強くなっていく。
そして正妃選定の日。尊仁が十一人の巫女を差し置いて選んだのは、何の力もないはずのみことだった。
やがて明かされる、「脳無し」と呼ばれた少女に隠された、失われた十二番目の巫女の血——。
表紙はやまいもさん(X@omusubi8rice)に描いていただきました。
「脳無し」と蔑まれ、妹である一華の世話係として宮中へ同行した彼女を、なぜか東宮の尊仁が自らの世話係に指名する。
字を褒められ、学ぶことを許され、食事を共にし——初めて一人の人間として大切にされる日々。
一方、歴代最弱と噂される尊仁の神力と、十一家の巫女たちの力は、みことが側にいるほど強くなっていく。
そして正妃選定の日。尊仁が十一人の巫女を差し置いて選んだのは、何の力もないはずのみことだった。
やがて明かされる、「脳無し」と呼ばれた少女に隠された、失われた十二番目の巫女の血——。
表紙はやまいもさん(X@omusubi8rice)に描いていただきました。
- あらすじ
- 『脳無し』と呼ばれた私を、最弱の東宮だけが見つけてくれた——
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