「キスしたら、俺の」――突然のキスで、勝手に恋人宣言されました

BL

霞花怜/著
「キスしたら、俺の」――突然のキスで、勝手に恋人宣言されました
作品番号
1790359
最終更新
2026/09/22
総文字数
64,464
ページ数
31ページ
ステータス
未完結
いいね数
5
ただ廊下を歩いていただけだったのに。

前から来た男子に、突然キスされた。

「キスしたから、俺の恋人」

全然、意味わかんないだろ。
あらすじ
高校二年生の朝比奈絢音は、王子様とか言われて女子に囲まれている、いわゆるモテ男子だ。
ある日、廊下で突然、隣のクラスの夜久碧にキスされる。
夜久は女子にクール系とか言われて、秘かにモテてる男子だった。
キスした後、夜久に「朝比奈を好きになりたい」と告げられる。
実は絢音は、初恋すらまだの恋愛初心者。
恋なんてよくわからない。
でも碧も引かない。
仕方ないから二人で好きを見つける恋人ごっこを始めた。

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