BL
k-ing/著

- 作品番号
- 1789462
- 最終更新
- 2026/09/05
- 総文字数
- 72,562
- ページ数
- 30ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。
そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。
「コロッケ一つ!」
注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。
学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。
だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。
ある日の昼休み。
なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。
ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。
バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。
心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。
それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。
「あーん!」
嬉しそうに口を開ける先輩。
僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。
あれ……?
なんで僕が食べさせているの?
でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。
これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。
「コロッケ一つ!」
注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。
学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。
だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。
ある日の昼休み。
なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。
ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。
バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。
心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。
それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。
「あーん!」
嬉しそうに口を開ける先輩。
僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。
あれ……?
なんで僕が食べさせているの?
でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。
これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
- あらすじ
- 学校では誰もが憧れる「王子様」。
だけど、僕だけが知っている。
本当の王子様はコロッケが大好きな食いしん坊だった。
惣菜屋での出会いから始まった関係は、お弁当を作り、「あーん」と料理を食べさせる特別な時間へ変わっていく。
目次
-
- 1.先輩との出会い
- 2.休みの日の商店街
- 3.周囲の変化
- 4.王子様は名前?
- 5.練習を見学する
- 6.校舎裏での一休み
- 7.お昼の約束
- 8.栄養を心配する
- 9.ユーモアな先輩
- 10.お弁当を作る
- 11.いつもと違うお弁当
- 12.結婚の挨拶をする?
- 13.買い物デート?
- 14.試合の応援に行く
- 15.あの朝陽先輩はどこに……?
- 16.試合後の熱
- 17.思い出の料理
- 18.あの時期がやってきた
- 19.団長の嫉妬
- 20.秘密の夜練
- 21.夜練後の夜食
- 22.応援合戦の練習にドキドキ
- 23.気づいた変化 ※前半悠人、後半朝陽視点
- 24.周囲の変化
- 25.体育祭開幕
- 26.二人三脚はハードな競技です
- 27.気づかない気持ち ※朝陽視点
- 28.先輩の選択
- 29.準備にドキドキする
- 30.白熱の応援合戦
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