雑草娘の婚約~呪われたと追放寸前でしたが、元英雄に見いだされました~

和風ファンタジー

莉沙子/著
雑草娘の婚約~呪われたと追放寸前でしたが、元英雄に見いだされました~
作品番号
1780572
最終更新
2026/04/30
総文字数
9,538
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。 
霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。
石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。
だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。
巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。
その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。
そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。
「──彼女を、我が妻として迎えたい」
そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。
首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。
けれど、七珠那の持つ加護には、七珠那すらも知らない秘密があって──。
これは、何も持たなかった少女が、世界を守る力と愛を手に入れていく物語
あらすじ
神の加護を宿す器となる石は、霊山でのみ採ることが出来る。
霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女達に見下されながらも、懸命に務めていた。
ある日、七珠那は、石に加護を宿してしまう。
その力は「呪い」と決めつけられ、里から追い出されかけてしまう。
そんな彼女の前に、かつて英雄と呼ばれた男が現れる。
「──彼女を、我が妻として迎えたい」
七珠那の運命は一変することになる。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop