和風ファンタジー
完
みち草/著

- 作品番号
- 1781512
- 最終更新
- 2026/05/28
- 総文字数
- 97,275
- ページ数
- 33ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
愛を知らない陰陽師と没落令嬢の契約結婚。
平安の世、没落貴族の娘・星子は、二年間の契約結婚を持ちかけられる。夫となる陰陽師・賀茂不知火は冷たく距離を置くが、星子には「幽世の巫女」としての血が流れていた。賀茂不知火は頭脳明晰でイケメンなのだが、かなりのカタブツ。
没落貴族の娘星子のほうは奇想天外で、なかなかおもしろい。
京に蔓延するあやかしの脅威を封じるため、不知火と共に、あやかしの通い路を探し出すことになる。そんな中、関白に寵愛される美しき舞手・霞若があやかしに取り憑かれた存在だと判明し、星子は彼の真の名を呼び覚ますため、ある和歌を詠じる。偽りの契約から始まった関係が、本物の愛へと変わるのだろうか。
平安の世、没落貴族の娘・星子は、二年間の契約結婚を持ちかけられる。夫となる陰陽師・賀茂不知火は冷たく距離を置くが、星子には「幽世の巫女」としての血が流れていた。賀茂不知火は頭脳明晰でイケメンなのだが、かなりのカタブツ。
没落貴族の娘星子のほうは奇想天外で、なかなかおもしろい。
京に蔓延するあやかしの脅威を封じるため、不知火と共に、あやかしの通い路を探し出すことになる。そんな中、関白に寵愛される美しき舞手・霞若があやかしに取り憑かれた存在だと判明し、星子は彼の真の名を呼び覚ますため、ある和歌を詠じる。偽りの契約から始まった関係が、本物の愛へと変わるのだろうか。
- あらすじ
- 平安の世、没落貴族の娘・星子は、陰陽師不知火との二年間の契約結婚を持ちかけられる。それは星子に「幽世の巫女」としての血が流れているからなのだ。京に蔓延するあやかしの脅威を封じるため、不知火と共に、あやかしの通い路を探し出すことになる。が偽りの契約から始まった関係が、本物の愛へと変わるのだろうか。
目次
-
- プロローグ
- 第1話 婚儀の申し出
- 第2話 結婚はしたけれど
- 第3話 笑顔は禁止
- 第4話 夫の背中
- 第5話 星子の勉強が始まる
- 第6話 封印の使命
- 第7話 安倍剛人
- 第8話 岩を割る
- 第9話 七条市場の秘密
- 第10話 あやかしの道
- 第11話 沈香の夜
- 第12話 羅城門の怨霊
- 第13話 禁じられた過去
- 第14話 ツキヨタケの男
- 第15話 私は帰ります
- 第16話 背中の温もり
- 第17話 赤丸の地図と約束
- 第18話 ナズナの夕餉
- 第19話 八虚空の昔語り
- 第20話 花隠れの庭
- 第21話 霞若の舞
- 第22話 関白の涙の理由
- 第23話 霞若の正体
- 第24話 心之丞を探して
- 第25話 ナズナの和歌
- 第26話 祇園祭の奇跡
- 第27話 最後の封印
- 第28話 契約の終わり
- 第29話 言の葉に
- 第30話 鏡の尾行術
- 第31話 松江、都へ戻る
- 第32話 両親の真実
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…