歌舞伎町青宵ポリ

ヒューマンドラマ

宵蜜/著
歌舞伎町青宵ポリ
作品番号
1785153
最終更新
2026/06/25
総文字数
2,734
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
 歌舞伎町の夜。

 壊れたまま生きる四人が出会ってしまった。
 予想外にはじまった関係だった。

 でも、それが俺らの世界を変えた。
 それが、俺らの精一杯の逃避先だった。

 1+1+1+1=1⁴


『歌舞伎町耽溺ポリ』前日譚

 俺たち四人が、
 “当たり前に狂ってて、最高の日々”へ
 辿り着くまで。

あらすじ
歌舞伎町の片隅。

パチスロで金を溶かし、他人の人生を壊す「毒」を売って生きるプッシャーのレンは、ゲームセンターで泥酔し、「壊してほしい」と縋る女・MIUを拾う。

幼少期の家庭内暴力と、性への依存でボロボロになったMIUは、レンのぶっきらぼうな肯定に、初めて「居場所」の予感を見出す。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop