桜ノ命は五人の神使に祈りを捧ぐ

和風ファンタジー

琥珀糖/著
桜ノ命は五人の神使に祈りを捧ぐ
作品番号
1784073
最終更新
2026/06/13
総文字数
80,407
ページ数
34ページ
ステータス
完結
いいね数
1
「今日から俺は、美桜の神使だ」

夜しか存在しない世界――桜の隠世。
記憶を失った少女・美桜は、世界を守る存在“桜ノ命”として目を覚ます。
自分が何者かも分からない彼女は、人々を脅かす怪物“カラクリ”を祓う存在「桜ノ命」として迎えられる。

彼女を支えるのは五人の神使たち。

心優しい丑の神使【深月】
無邪気な鼠の神使【澄】
ぶっきらぼうな虎の神使【虎徹】
掴みどころのない蛇の神使【巳影】
そして、誰よりも強く美しい狐の神使【白緋】

居場所を探しながら戦いの日々を重ねる中で、美桜は少しずつ白緋に惹かれていく。
けれど桜ノ命には語られていない真実があり……。

桜舞う夜の世界で紡がれる、
恋と祈りの和風ファンタジーーー。
あらすじ
この世ではない何処か、桜の隠世。
自分が何者かも分からないまま「桜ノ命」としてカラクリとの戦いに身を投じることになる。
彼女を守るのは五人の神使たち。
中でも狐の神使である白緋は、いつも無愛想にも関わらず窮地の時には必ず助けに来てくれる。
やがて消えていくーーの数々。
彼らと共に過ごす中で美桜は少しずつ自分の運命を知り、役目を果たそうと五人の神使と戦い抜くが……。

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