
- 作品番号
- 1782412
- 最終更新
- 2026/06/15
- 総文字数
- 62,213
- ページ数
- 41ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
-
異世界(恋愛)25位(2026/06/13)
書籍化したときのイメージでAIに作成してもらったものです
- あらすじ
- 大正時代の新婚夫婦が、結婚式の夜に屋敷ごと異世界へ転移。
軍人の夫・祥吾は魔物に怯えながら妻を守ろうと必死なのに、
妻・千草はなぜか異世界でもいつも通りのんびりマイペース。
結界に守られた屋敷、畑、家畜、そして異世界の森。
危険なはずの世界で、なぜか“夫婦の距離感”だけが一番の問題に。
純情軍人×天然マイペース妻の、
ズレまくり異世界新婚ラブコメディ。
目次
-
- 第一話 この身に変えても妻は守る! あの…… 昨夜はご満足いただけなかったのでしょうか はっ?
- 第二話 異世界でも、妻の役目は変わりませんわ いや昼の話ですよね!
- 第三話 旦那様には精をつけてもらわないと いや、だから、昼の話ですよね!
- 第四話 魔物に変わろうとも、旦那様は旦那様ですわ えっ、俺の方が魔物に変わるの前提?
- 第五話 旦那様が一番ですわ うーむ、家畜と比べられても
- 第六話 旦那様これをお召し上がりください それって、人体実験では?
- 第七話 旦那様水でございます まて、外へ行くな、くそっ、なぜ、俺だけ出られないんだ!
- 第八話 魔物ですわ、旦那様お逃げください 千草、君が逃げろ なんだ、入れないぞー!
- 第九話 つぶては父に習いました いや、お父上は学者だよね!
- 第十話 この森は宝庫です まて、千草。なぜ俺はタマ(鶏)を抱えねばならんのだ!
- 第十一話 旦那様、あまりにご無体な仕打ちです 俺は嫉妬深い夫じゃない!
- 第十二話 地震の日、旦那様の許可を—— すいません……もうそれ以上は言わないで下さい……
- 閑話 祥吾の異世界日常日記1
- 閑話 祥吾の異世界日常日記2
- 閑話 祥吾の異世界日常日記3
- 閑話 千草の愛情日記 第一話 愛を知らない:婚約が決まった頃
- 第十三話 あなた様が結界を? おまえが元凶かー!
- 第十四話 旦那様、なにをお怒りに? この色ボケじじい !
- 第十五話 奥方、わしが説明しよう 私が間違っておりました あなたは間違いなく屋敷神様です
- 閑話 千草の愛情日記 第二話 愛され方を知らない:結婚前夜
- 第十六話 わしもこんなことになるとは やはり、お前が元凶か-!
- 第十七話 お分かりですよね はい、分かっております
- 閑話 千草の愛情日記 第三話 愛し方を知らない:結婚式の日
- 第十八話 疾風、それは食べ物ではありません! それってなんじゃ、わし、神様じゃぞ-!
- 第十九話 龍 < 神爺(屋敷神) < 疾風 < 千草 ……俺は?
- 第二十話 龍 < 神爺(屋敷神)…… 俺はどこに入る?
- 第二十一話 だめでございますか い、いや、だめではない
- 第二十二話 疾風、あなたに何かあったら旦那様が悲しみます そうだぞ、俺が——何だって?
- 第二十三話 旦那様、新発見ですわ そりゃ、ここではほとんど新発見だろうが
- 第二十四話 奥方 こやつの幼き日の—— やめろー! やめてください お願いします
- 第二十五話 水です! なんで毎度こうなるんだー!
- 第二十六話 何をしてるんだ? 食料です!お魚が手に入りました
- 第二十七話 「◆□▲※○★!!」
- 第二十八話 分かりました、旦那様! いや、わかってないでしょ
- 第二十九話 つ、妻たる者、旦那様と常にあらねば それ、本音じゃないだろ
- 第三十話 父の教えです 義父(ちちうえ) 、あんた、娘に何をおしえてるんだ!
- 第三十一話 この子の―― 待った、まさか名前をつけようとしてるのでは
- 第三十二話 き―い、いえ、この子を 今、この子の前に何か言いかけてなかったか?
- 第三十三話 両手に花じゃ。羨ましいじゃろう う、羨ましくなどない、ないぞ うう……
- 第三十四話 「ブルルッ」「クルルッ」 アズキおまえもか!
- 第三十五話 祥吾の覚悟
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