星落としの花嫁 ~忌み子の私が血を吸うたび、高嶺の御曹司に執着される~

和風ファンタジー

星落としの花嫁 ~忌み子の私が血を吸うたび、高嶺の御曹司に執着される~
作品番号
1781085
最終更新
2026/06/07
総文字数
3,583
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
血を飲まないと鬼になってしまう忌み子・椿原夜乃。
彼女は華族の長女ながら、使用人のような生活を送ってた。

ある日、忌み子を厄介払いしたい父の計画で、新興貴族の金持ちと見合いすることなってしまう。
その名は星峰蒼剣。役者のような端正な顔立ちながら、留学経験を持つ、文武両道の青年だ。
そんな彼に夜乃は「自分は相応しくない」と思うも……
見合いの席で、思わず夜乃は蒼剣を押し倒し、血を飲んでしまう事態に。

「はう……///」
(えっ、かわいい……!!)

しかし、夜乃が忌み子とバレた以上、見合いは破談……と思いきや、次のデートに誘われて?

それに、夜乃の『特別な力』が、自信家な蒼剣のコンプレックスを解消することにも――

自信家で強引だけど、さりげない気遣いも忘れない。
しかも底抜けにまっすぐで、ときどきかわいい。
そんな星峰蒼剣に、夜乃も心から惹かれていく。

蒼剣から、大量の「服」や「肉」や「愛情」をもらいながら、
母と和解し、妹に執着され、蒼剣の幼馴染に求婚されて……?

うつむいてばかりの人生を送ってきた主人公・夜乃が『本当の自分』を取り戻す物語。



※表紙イラストは、フリー素材とCanvaで制作しました。
素材制作者のみなさま、ありがとうございます!

また当然のことではありますが、本作の無断使用・転載・AI利用は禁止です。
ご理解のほどよろしくお願いします。
あらすじ
椿原夜乃は、血を飲まないと死んでしまう忌み子である。
そのため家族に疎まれる毎日を送っていたある日、厄介払いしたい父の計画で、新興貴族の星峰蒼剣と見合いすることに。
だけど、蒼剣は夜乃が忌み子と知ったうえで、夜乃に服や肉や愛情をたらふく与えてくれる。

「俺に見合う女は、おまえだけだ!」

うつむいてばかりの人生だった主人公が、『本当の自分』を取り戻す物語。

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