どうせ届かないのに、それでも好きになった——宮廷武官と薬師の恋

青春・恋愛

どうせ届かないのに、それでも好きになった——宮廷武官と薬師の恋
作品番号
1780273
最終更新
2026/04/20
総文字数
6,687
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
どうせ届かないって、わかっていたのに。
それでも、好きになってしまった。

異世界に来て2年。
薬師として働く姫香は、ある日、怪我をした宮廷武官・凌越と出会う。

ほんの偶然の出会いだったはずなのに。
ほんの少しの優しさと、何気ないやり取りに、気づけば心が揺れていた。

けれど――
こんな気持ちは、自分には縁のないものだと思っていた。

これから先も、誰かに選ばれることもない。
そう思っていたはずなのに、彼の前では、少しだけ期待してしまう。

届くはずがないと分かっているのに、想いだけが募っていく。

――これは、踏み込めないまま、それでも手放せなかった恋の話。
あらすじ
異世界で薬師として働く姫香は、宮廷武官・凌越と出会う。
関わるうちに惹かれていくけれど――その想いは、踏み出せないままで。

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