『ガチ恋ではない』と彼は言うけれど 〜隣の席の鋭利な一匹狼は、俺の声に心酔する古参リスナーでした〜

ランクイン履歴

総合35位(2026/04/30)

BL17位(2026/04/29)

BL

『ガチ恋ではない』と彼は言うけれど 〜隣の席の鋭利な一匹狼は、俺の声に心酔する古参リスナーでした〜
作品番号
1779757
最終更新
2026/05/02
総文字数
78,521
ページ数
29ページ
ステータス
未完結
いいね数
19
ランクイン履歴

総合35位(2026/04/30)

BL17位(2026/04/29)

『隣の席の危ない一匹狼は、俺が配信するASMRのガチ勢でした』

極低音の声にコンプレックスを持ち、表では無口なモブとして生きる藍沢奏。
彼は覆面ASMR配信者『HAKU-shion』として、誰にも言えない二重生活を送っていた。

そんなある日、『スクールカースト外』の危険な一匹狼・黒瀬瑛理と教科書を取り違え、挟んでいた甘い配信台本を拾われてしまう。
正体発覚を恐れる奏だったが、実は黒瀬は『HAKU-shion』の熱狂的なリスナーで……!?

コンプレックスと執着が入り混じる、声から始まる救済の物語。


【登場人物】

黒瀬 瑛理(くろせ えいり)
何かと黒い噂がある、危険な一匹狼。高校一年生。
どこか浮世離れした美しい見た目をしているが、両耳にたくさんつけたシルバーピアスと鋭い目つきで、他者を寄せ付けない威圧感がある。
実はASMR配信者『HAKU-shion』のリスナー。ガチ勢。

×

藍沢 奏(あいざわ かなで)
過去の出来事により、自身の低い声にコンプレックスを持つ高校一年生。
家の外では『防壁』として、常に黒マスクをつけている。
対面での会話は苦手でどもりがちだが、台本という準備のあるASMR配信では自然と話せる。
実はASMR配信者『HAKU-shion』の中の人。

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