この世界に、声がなくても

ランクイン履歴

総合91位(2026/09/20)

青春・恋愛12位(2026/09/22)

恋愛9位(2026/09/22)

青春・恋愛

完

この世界に、声がなくても
作品番号
1791044
最終更新
2026/09/13
総文字数
119,897
ページ数
32ページ
ステータス
完結
いいね数
4
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総合91位(2026/09/20)

青春・恋愛12位(2026/09/22)

恋愛9位(2026/09/22)

完結済しました!

主人公、ヒロインだけではなく、登場人物全員に『声』がある。
そんな彼らの物語をお楽しみいただければ幸いです!
あらすじ
過去に縛られた高校生・蔦森善吉は、
罰ゲームで声を出せない少女・恋仲ひな緒に告白し、ノートとビンタで拒絶される。

冗談のつもりだったその行為をきっかけに、善吉は自らの無神経さと向き合い始める。

SNS、いじめ、家庭の傷、届かない思い。

さまざまな「声」を抱える高校生たちは、
傷つけ、迷い、それでも誰かに届くことを信じて手を伸ばしていく。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

一気に読んでしまいました。

前半の青春の甘酸っぱさが、思わず「そうだよね」と声が出るほどリアルでした。
特に恋仲が「だめです。許しません」と書いたノートを反転させる場面と、SNSで「蔦森君を悪く言わないでください」という場面が胸に残りました。

靴箱の紙片や琴音の錠剤といった小さな違和感が、まさかあの屋上に繋がっていくとは思わず驚かされました。面白く読ませていただきました。

2026/09/15 22:11

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

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