夏の終わりに唄う歌

BL

なつ/著
夏の終わりに唄う歌
作品番号
1781006
最終更新
2026/05/10
総文字数
98,369
ページ数
29ページ
ステータス
完結
いいね数
0
祖母の葬儀で、幼い頃に夏を過ごした水守町を訪れた高三の佐伯優馬(さえき ゆうま)。

密かに想いを寄せる従兄・神崎航大(かんざき こうだい)と再会したその夜から、優馬にだけ奇妙な歌が聞こえ始める。

それは六年前、航大の弟・翔太(しょうた)が禁足地の池で姿を消す直前に聞いた、水神伝承の歌だった。

「今度は、絶対に離さない」

過去の後悔から、怪異に狙われる優馬を異常なほど過保護に守ろうとする航大。
日に日に近づく歌声と、優馬のカメラが捉えてしまった不穏な影。
忘れたはずの夏と初恋が、二人を深い水底へと誘ってゆき——。

田舎町を舞台にした、ノスタルジック青春ホラーBLです。
あらすじ
祖母の葬儀で水守町を訪れた高三の優馬。
密かに想う従兄・航大と再会した夜から、優馬にだけ奇妙な歌が聞こえ始める。
それは六年前、航大の弟が水底へ消えた日と同じ呪いの歌だった。

「今度は、絶対に離さない」

怪異に狙われる優馬を、過保護に守り抜こうとする航大。
忘れたはずの夏と初恋が、二人を深い水底へと誘ってゆき——。

田舎町を舞台にした、ノスタルジック青春ホラーBLです。

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